天然記録 -142ページ目

私の先祖代々と言っても

ひいじいさんからの写真しか残ってない父方と母方

母方の祖母の家系は裕福で

満州で人を使って暮らしていたらしいけど

祖母が1歳くらいの時、戦争で日本に帰ってきたそう

甘い物ばかり食べていたのが理由で

私が子どもの頃から総入れ歯だった祖母

上品で穏やかで好きだった

 

数年前から体の調子が悪く

2018年秋に病院で亡くなったけど

その前に施設の人に虐待されてると思われ

身体にアザができていた

本人がちょっとボケていて

言わないので証拠がないので分からず

 

その施設は後で他の利用者が

暴力があったと訴えて職員が逮捕され

新聞沙汰になったので

イジメられていたみたいで可哀そうな晩年だった

 

丁度その時期

同居の祖母も家で寝たきり介護していたので

(転んで足を骨折して歩けなくなった)

母が家で見れないので

嫌がる実母を無理やり施設に入れていた

そういう施設で薬漬けにしない方がいいと

母に言っても見れないんだからしょうがないとの事

 

同居の祖母もコロナが始まった2020年春

コロナで岡江久美子さんが亡くなった時

祖母が死んで翌日集まっていた親戚と家のテレビで観て

コロナって怖いとびっくりしていた時期

 

4年くらいの自宅介護生活で亡くなった

お風呂はディサービスを利用していた

祖母2人とも90代で亡くなり

不思議に祖父たちも20年前くらい

70代で同じ年に亡くなった

 

父も母も子どもの頃は裕福ではなかった環境

自分の先祖代々の書があれば面白いと思うけど

それは家族が健全な場合だけかも

今の世の中では、親に捨てられた子とか

その書がないからと差別とか一生悩みの原因になりそう

 

以下6巻より

 

この問題は、簡単なものなんかではまったくない。

まさにこの問題が、私たちの惑星

そして大宇宙においての全面的な変化をけん引するものなの

何百万もの地球の幸せな家族が

意識的に惑星を花咲く園へと変貌させ始めたら

地球に到来した調和が

他の惑星や大宇宙空間に影響をおよぼす。

今は地球という惑星から宇宙へ向かって悪臭が放たれている。

そして地球の軌道にはゴミがどんどん増え続けているし

地球から、悪意に満ちたエネルギーが放たれている。

地球人の意識が変われば、異なったエネルギーが放たれるようになる。

そして地球から流れ出る恵みが

他の惑星たちに花咲く園の贈り物をする。

 

いつの時代もたくさんの宗教が神について語ってきたけれど

明白なことについて語る宗教はひとつもない。

人間は意識的に自然と触れ合うことによって

神の意識と触れ合うことができるの。

空間を理解することは、すなわち神を理解すること。

そして、手の込んだたくさんの儀式なんかよりも

すべてがあなたと調和する一族の土地への意識

夢の方が、より密接な神への近づきを秘めている。

そして大宇宙のすべての秘密が人間の前に開かれ

今日では想像できないような能力を

突然自分の内に見つけるようになる。

このようにして、自分の周りに神なる創造を始める人は

まさしく神に似た者となる。

 

どうして賢人たちがこの事についてまったく言及してこなかったのか。

それは、一旦自身の地上での本質と可能性を理解した人は

オカルトの魔術から解放されてしまうから。

そして、神官たちの権力が失われてしまうから。

自身の周りに愛の空間を創造した人を支配することは

誰にもどんなものにもできなくなる。

そのような人にとって

創造主は脅迫的で厳格な裁判官ではなく

父であり、友となる。

 

ほら、だから重要な使命から人々の気をそらせるために

数多くの虚構が何世紀にも渡ってつくり上げられてきたの。

あなたはこれをあまりにも簡単な問題だと言った。

でも、数世紀も経っているのに

なぜ未だに人間には一族の土地がないのかを考えてみて。

あなたは農場主や地主のことを言っていたけれど

彼らは一族の土地を持ちながら

そこで働くことを他の人々に強いてきた。

できる限り多くの利益をその土地から絞り出そうとした。

でも自分の土地でない場所で労働していた人たちは

愛を持って土地に接することができなかったの。

そして悪意と憎しみと共に

種が大地に投げつけられることが頻繁にあり

悪意が宿るものが育っていった。

 

何千年もの間

シンプルな真理が人々から隠されていたの。

他人の手や意識が、強制的な方法で

一族の土地に触れるべきではないわ。

様々な時代の統治者たちが人々に土地の分配をしてきたけれど

それは人間の地上での行いの意味が

人々に理解されないような分配の仕方だった。

もしも狭い土地、例えば1ヘクタールの1/4を人に与えた場合

その家族は懸命な労働なしには

彼らに仕えてくれるオアシスをそこには創造することはできない。

逆に

人は広大過ぎる面積の面倒を自分の意識だけで見ることはできず

助っ人を呼ばなければならない。

つまり、よそ者の意識を入れてしまうことになる。

そういう狡猾さ、虚構によって

神官たちは人々をいつも重要なことから引き離してきた。

 

 

自身を霊的指導者であると呼ぶ人たち

神について話す人たち

現代の学校で子どもたちを教えている人たちは

地球に生きるすべての家族が自分の一族の土地に

愛の空間を創造することが

神の意志にかなう行為になることを認識しなければならない。

認識し、聖堂で信徒たちと一緒に

未来の入植地の設計図を創造するの。

人々と共に、根源の叡智を取り戻すことを希求する。

夢をみて、検討して、細部に至るまで設計を完全なものにするの。

夢を創造するプロセスは1年では終わらない。

その後、地球上ですべてが具現化しだす時

調和の中、実在の神なる空間の中で人々は暮らすようになる。

 

 

闇の勢力のすべての試みは、いずれ徒労に終わる。

すでに始まったプロセスは逆行できないの。

人々は地上の楽園を知ることになる。

単なる言葉だとあなたは言った。

今2つの語彙(ごい)から成る単なる言葉を発するから。

すると闇の一部が光で照らされる。

残った闇には、身を潜め

現実世界に具現化する可能性を失わせ

怯えて震えさせておけばいいわ。

その言葉は、ごく普通の言葉

「一族の書」

 

闇の勢力は、その言葉の背後にあるものを恐れている。

あなたは、この一族の書という本を誰が書くのか

それにどのくらいページがあると思う?

 

あと少し年月が経てば

地球のあらゆるところで何百万人もの父親と母親たちが自らの手で

1ページずつ埋め尽くしながら一族の書を書くようになる。

膨大な数の一族の書ができる。

その一冊一冊には

我が子のために書かれたハートから湧き上がる真実がある。

そこには、狡猾さが入る余地がない。

その本の前では、歴史の嘘は崩壊する。

 

今日の人が読んでいる本の中には

歴史や生きるということの本質を

歪曲する目的で書かれたものも多数ある。

たくさんの偽りの教義や社会通念は

人間が感じとることができないよう故意に混乱をさせている。

それはすぐにはわからないもの。

でも、息子が自分の先祖たちの本

父親や母親によって彼自身のために書かれた

引き継がれてきた本を読む時

即座に明晰さが訪れる。

 

それは言葉ではなく

彼らの行いによって綴られた本だった。

子どもたちは、創造された空間を本のように読むことができた。

こうして、自分の親たちの行いや意図を理解することができたの。

でも、ひとつだけその本に書かれていないことがあった。

子どもたちへ、オカルトの世界について警告がなかった。

すべてを識っていたヴェド人たちでさえ

オカルトの世界についてはよくわかっていなかった。

でも、全人類が、オカルトの破滅的な教義や

社会通念の現れを自身で体験できた今は

自分の子どもたちを守ることができる。

再び新たにこの世に現れたばかりの人に

何が真実で、何が偽りなのかを見極めることを助けるものは何?

家族の最も大切な宝物が、それを助けてくれる。

それこそが、一族の書なの。

 

本を書き始める人たちは

その叡智を自身の内に持っている。

叡智は一人ひとりの内に保存されているの。

人々が深く想いを巡らし

不特定の誰かではなく

自分の子どもたちのために書き始める時

根源のすべての叡智が彼らの内で意識的に明確になる。

 

愛と感謝にあふれる息子の意識が

空間へと飛び立ち、おじいさんの意識と合わさる。

すると新しい存在の次元空間が、2人のために生まれる。

永遠の生は人間に十分に与えられている

地球と宇宙の惑星の開拓とは、すなわち

一人ひとりが自分自身を変容させることなの。

一族の書が、子孫たちに善い知らせを伝えるのを助け

書き始めた人の魂が地球で再び人間に具現化するのを助ける

昔、銀河英雄伝説を小説で読んで

他はあまり記憶にないけど

戦争は正義と正義の戦いという哲学的な所が印象に残ってる
今の戦争も結局

ウが正義でロが悪と日本人は洗脳されてるけど

よく調べるとロの言い分の方が理にかなっている

 

だけど結局

正義と正義の戦いと言っても明らかに悪いのはウ

アメリカが裏にいる代理戦争

欧米諸国が正義ずらして世界中で戦争を始める諸悪の根源

この本に出てくる神官たちのお金儲けの為

通貨発行権の為という事が戦争の本当の理由

正義と言ってもロから戦争を始めたという事は

結局、ロも神官の手の内の中

今回の戦争は紙幣をデジタル通貨に移行する為に仕掛けた

中央集権型の通貨を廃止すると見せかけた作戦だと思う

中央集権型に対抗の新しい通貨と謳い

それを善と思い、みんな喜んでデジタル通貨に行く

 

世界の中央銀行(紙幣を発行する銀行)は

民間企業という事を今だ大多数の人は知らないで

国で発行してると思っている

ケネディは紙幣の発行権を自国に取り戻すと言って暗殺された説がある

映画の「JFK」はおススメ

別の形にしてもお金の管理さえ握れば

グレートリセットで今の資本主義社会を潰して

ドル支配を終わらせ中央銀行を潰しても構わなそう

なんせそのIT企業たちはその人達が株主と思われるから

 

世界を新しい一つのデジタル通貨にして完全管理するなら

差し支えないのだと思う

彼らはお金がほしいのではなく

人間のエネルギーがほしいそう

デジタル通貨は悪い事できなくていいと言うけれど

何が悪い事かあちらが決めるので、本当の完全奴隷社会だと思う

信用スコア付けられてる

デジタル先進国の今の中国がいい例

 

以下6巻より

 

悪意のエネルギーを他の人へ送る前に

私は集中して、自分の内でそのエネルギーを

大量につくり出さなければならないの。

あとでそれが私の内に新たに棲みつくかもしれないし

細かくなって他の人たちの内に分散してしまうかもしれない。

私によって最高神官は消滅するかもしれないけれど

彼のプログラムの作用は続いていく。

一方、悪意は神官を

私が滅ぼした神官よりももっと強い別の神官を見つける。

テロや殺人、強盗は、何千年も続いてきたことを理解してほしい。

エジプトでは、神官たちの行為に反対したファラオは、毒を盛られた。

近年になって学者たちが霊廟(れいびょう)を発見した時

ツタンカーメンはたった18歳だったと算定した。

 

聖書で神官たちの戦いについては知っているでしょう。

旧約聖書になんと書いてあるか思い出してみて。

すべてのユダヤ人をエジプトから出す前に

神官たちは互いに論争していた。

神官モーセは

ユダヤ人に対する独占的な権力を与えるよう願い出た。

でも他の神官は彼の要求を受け入れなかった。

するとイナゴの大群がエジプトの農地を襲った。

その後、すべての子どもに疫病が発生した。

たくさんの病気が、人々や家畜を襲った。

そしてやっと、ファラオはユダヤ人を解放した。

恐れおののいたエジプトの人々は

彼らに家畜や武器、そして金や銀を与えた。

 

旧約聖書は

神がエジプトにそのような事態をつくったと語っている。

でも、神がそのようなことを本当にすると思う?

できるわけがない

神はみんなのために幸せな生を創造する。

エジプトのテロ行為は

神官たちが権力を分割するために

彼らがつくり出したもの。

それでいて、自分たちの悪行を神のせいにした。

 

それに

キリストがどのようにして十字架に架けられたのかを思い出して。

彼の隣で十字架に架けられていたのは誰だった?

強盗たち、新約聖書はそう語っている。

それは2千年以上も前のこと。

その頃から強盗は起きていた。

そして強盗たちは死刑になっていた。

でもその結果はどう?

強盗は今日も起きていて、その数は日々増えている。

それは、人々が何千年間もせわしなさの中で生きてきた為に

悪には悪で闘うことができないということに気が付かないから。

そのような闘いからは悪が増大するだけ。

だから、私は悪意や憎しみあるものに

悪意と憎しみで応えることができない。

 

 

過激派やテロリストと呼ばれる人たちは

自分たちこそがテロを防ごうとしていて

人々を襲撃から救っていると考えている。

そして、彼らの論拠には説得力があるわ。

彼らは、西側の、非イスラム世界が持ち込む疫病から

全世界を救っているのは自分たちだと考えているの。

宗教の指導者たちは、集まったイスラム教徒たちに

およそこのような意味のことを言っている。

 

「人々よ、見るのだ。

異教徒たちが何をもたらしているかを見るのだ。

西側の世界には淫乱や姦淫があふれている。

彼らは恐ろしい病気を

我らの子どもたちに感染させようとしているのだ。

異教徒たちの襲来をアラーの戦士たちが食い止めねばならない」

 

彼らは西側諸国、非イスラム教の国々で淫乱や売春

同性愛が栄えているという事実を取り上げている。

強盗が発生し

麻薬に手を染める人々の数が日々増え続けていると。

そして、恐ろしい病気

例えばエイズや飲酒を止めることができないのだと。

イスラム世界

イスラム諸国では酒飲みや喫煙者はずっと少ない。

エイズ感染者も格段に少ない。

彼らの国々では出生率は下がっていないし

他の国に比べて不倫は格段に少ないわ。

 

神官たちは、大規模な戦争を始めるために

できることはすべてやったと考えている。

西洋諸国は連合し

キリスト教徒たちはひとつの合意のもとで

イスラム世界に対抗する動きにでる。

すると、イスラム世界も戦うために連合する。

でも力は同等ではない。

イスラム教徒たちには最新の兵器は無いのだから。

そして同胞の信者たちが死んでいくのを目にし

西側世界を食い止めるために

何千人ものテロリストを養成し始めるの。

こうして戦争は始まる。

でも、拡大せずに止められることになる。

 

あなたの読者たち。(この本)

彼らの内で、この数千年のものとは異なる

新しい世界観が形成されている。

彼らは今、各自の夢の中で創造している。

その夢が現実に変わり始める時

戦争と病気がすべて退いていく。

 

地球のすべての人々が、催眠の虜から自由になり

物事を明晰に見る事ができるようになった時

幾千年の眠りから目を覚ます。

そして、自分の生き方を変え

インスピレーションを感じながら

地球一面に神なる世界を創造するようになる。

よくスケジュールが埋まってないと不安とか

暇だと色々と考えてしまうので

忙しい方がいいという人が大半だけど

暇な私はいろいろこの変な世界を考えてしまったので

逆にリア充でなくて今は良かったと思う

 

以下6巻より

 

世界のすべてのお金は最高神官のもの。

あなたのポケットに入っているお金でさえも

世界のすべての貨幣が彼のために働いている。

どうやって、何によってそうなるのか

そしてなぜ、最高神官が城に住むことを好まず

大勢の護衛に囲まれることもせず

贅沢ではない平凡な暮らしを好むのか

 

最高神官に護衛がいないのは

より高い権力があることが人々の目に映れば映るほど

より膨大な警備が必要になってしまうということを

熟知しているからこそ。

そして、人間によるどんな警備があったとしても

たとえ何十万の護衛がいたとしても

地球にいる支配者が自分を守りきることは絶対にできない。

護衛自身が支配者を裏切ったり

殺したりしたこともこれまでに何度かあったし

さらに護衛に対する心配事も無数に増える。

支配者は、護衛たちの一定の条件に従わなければならないし

護衛たちには自分の意向

例えばこれからの行動予定について伝えておかなければならない。

護衛と一緒にいることは

常に監視されることであり

そのため思索を凝らすことが難しくなる。

より確実で簡単なのは、自分の正体を隠すこと。

それによって権力の敵対者や競争相手

または狂信者たちからの陰謀を排除することができる。

今あなたはこう思っている。

 

“しかし、助手や意のままに動く総監や各地の総督もおらず

法律をつくったり

それらを実行しなかった者たちを罰することもせず

どうやって膨大な数の人々を支配することができるのだろうか?”と。

 

すべてはとても簡単なこと。

大半の人々は

もうずいぶん前からオカルティズムにどっぷり浸かっているの。

そして、最高神官はオカルティズムのやり方を熟知している。

彼には助手や総監、法の書記官や死刑執行人もいて

刑務所もあり、軍隊も司令官も持っている。

でも、彼の意志を実行している彼らの誰一人として

自分が密かに誰かに命令されているだなんて疑ってもおらず

どんな方法で命令が下されているのか知ることすらない。

 

それに、目に見えない

接触のない支配のシステムは単純なもの。

それぞれの国の大小の町に

突然どこからともなく声が聞こえだす人が現れ始める。

そして出どころのわからない声は

何かの行為を遂行するように命令し

その人はその命令に従う。

声がはっきり聞こえることもあれば

自分に何が起こっているのか

その人自身にもはっきりわからないこともある。

何か普通ではない欲望が湧きあがり

そして命令通りの行動をとる。

 

同じような現象は、現代科学でも知られているわ。

そして精神科医も他の分野の権威たちも

ずっと前からその現象の本質を研究しているけれど、成果はない。

現代科学では、こういった現象を精神病と結論づけている。

医師は、どこからともなく命令する声が聞こえる

と訴える人をすぐに入院させようとする。

それは精神病院と呼ばれているところよ。

多くの国々ではそれは刑務所のよう。

そこでは、精神を鎮静させるための様々な錠剤や

注射で治療が行われる。

そして、こういった薬で長い事眠らされた人は

活力のない状態になり、その人の感覚の大部分が鈍くなる。

そして神官の声がはっきりと聞こえなくなる人もいる。

その他の人たちは、刑務所のような病院から抜け出すために

医師たちの前で声が聞こえなくなったふりをする。

声に従う人が、核ミサイルの制御係

または軍隊の司令官や殺人バクテリアの

タンクの警備員だと想像してみて。

そして声が彼に命令を下すと……。

 

科学では、普通でないこの現象の本質を解明することができなかった。

その現象は今日明らかに存在しているけれど

残念ながら科学者たちはそれを公表することを恐れている。

そんなことよりも、信号を受け取る受信機があるとすれば

どこかに発信機もあるはずだという単純なことを

もっと前から考え始めるべきだったの。

最高神官も、彼の参謀たちも

命令の声を発信する方法を知っている。

さらに多くの宗教が、それぞれ

どんなタイプの人を形成する能力を持っているかも知っている。

そもそも神官たちがオカルティズムや宗教の創始者なのだから。

 

人々を操るために

神官たちはオカルティズムが必要なの。

非現実の世界の狂信者はバイオロボットのようで

命令の声を聞きやすく

どんな命令でも従順に遂行する傾向にある。

最高神官と参謀たちは、様々な信仰の人々を

どうすれば互いにけしかけたり

戦わせたりすることができるかを知っている。

戦争の原因は様々だけれど、どの戦争においても

必ず神官たちの主要な武器となるのは、信仰の違いだった。

 

技術的手段、情報を人為的に拡散するすべてのものは

全部同様に人々を介することで

神官たちの支配下にある。

だから神官たちは

そのためにテレビ番組のディレクターになったり

物書きの手を動かしたりする必要はないの。

すべてのマスコミがお金を求めて動くという構造を

全体的につくり出せば十分なのだから。

 

例えば、あらゆる商品のテレビコマーシャルは

どんどん手の込んだ、執拗で攻撃的なものになってきている。

心理学者なら誰だって

それは人々に向けられた侵略的な暗示にほかならないと言うはず。

それは人々のためになるというよりは、害となることが多い。

また、コマーシャルが運んでくる資金なしには

テレビ番組の放映は不可能だと

はばかることなく、人々を信じ込ませようとする。

そして、商品の価格には宣伝費用が含まれているから

テレビ広告で暗示をかけられ商品を買う人が

それを支払うことになる。

これほど悲しい状況が他にある?

このようにして、お金は神官の巨大で強力な操縦かんとなっている。

 

複雑に絡み合った銀行の仕組みには

単純な法則がひとつある。

銀行から借りたお金は、銀行の資本を増大させる。

例えばロシアという国が国際銀行から融資を受ける。

すると、高い利息が付いて

借りた時よりもずっと大きな額を返さなければならない。

では、この差額はどこから支払うことになるの?

あなたの税金で払うことになる。

そして、働いていないお年寄りが

たった1/4斤のパンを買っただけでも

その価格には税金がかかっている。

そしてその税金の一部だとしても、国際銀行に返済される。

そうやって資本が増えていく。

でも誰の資本が?

それは最高神官の資本。

彼は資本には手を付けることなく

お金の流れを戦争やオカルトの行い

そして死をもたらす薬の製造に向けることができる。

 

一方、彼の目的は単純なもの。

彼は人々を永遠に服従させようと懸命になっている。

彼の内でプライドどいう名の傲慢さが優勢になり

それが神によって創造されたものとは異なる自分の世界を創造した。

そして今、神官たちの望みの一部は叶っている。

人々のせわしなさが、その助けになっている。

そしてそれは

神官たちが人々にせわしい雑事をつくり出しているからなの。

注意してみて。

与えられる“情報”がますます少なくなっていることに

せわしなさの中にいる人々は気づかないでいる。

全人類が、今突き進んでいる道は正しいのだろうか?

という疑問を抱くことが、日に日に厳しく禁じられつつある。

多くの人が日々のせわしなさから自由であれば

年々人々の間に広がる病気や終わらない戦争

日に日に巨大化する災害のある私たちが進んでいる道は

疑わしいと判断できるはずよ。

でも、常にせわしいの。

それが深く考える事を許さない。

一方で、神官は常に深く思索し、計画を立て

無数の人々の手でそれを具現化している。

うちはサンタはいないと言われていたので

サンタを信じる子どもが羨ましかった

プレゼントは枕元に親にもらってたけど

ほしいものが思いつかずいつも姉の真似

通知表良ければの条件付きでいつも良くないので

父に嫌味を言われながらもらうので気分は良くない

サンタの話とか

ありえない展開の童話とか

世の中そうゆうもんだとあまり考えさせない洗脳だったと思う

ツッコミどころ満載の展開多いし

なんで?と思う私が親や祖母に聞いても

昔からそう決まってると言うだけで何も知らないし

考えないんだなぁと思った記憶

同居の祖父は子どもが嫌いみたいで楽しくしゃべった事はない

母方の祖父は面白くて遊んでくれて大好きだったので

母の実家に帰るのは楽しみだった

 

以下6巻より

 

オカルティズムは千年しか続いていない。

オカルティズムの時代となると

人類は非現実の世界にどっぷり浸かりだした。

人類は、その膨大な量のエネルギーを

真実の暮らしの枠外につくり出されたイメージや

抽象的な世界に明け渡しつつある。

その結果、現実の世界にある多様なものすべては

活力を与える人間のぬくもりをだんだん受けられなくなっている。

今は、過去の蓄積と神による当初の貯えのおかげで

存在し続けることができているの。

人間は主要な使命をはたさなくなった。

人類は大宇宙にとって危険なものになり

その結果、地球規模で天変地異が起こっている。

 

今日に至っても、全人類がオカルトの世界に生きている。

でも、それは2千年に終わったの。

もちろん、その年の年号は実際には“西暦”2千年ではないのだけれど。

暦は最近になって変更されたものだということは知っているでしょう。

この2千年の終わりは、地球文明の100万年周期の区切りの年だった。

そしていつものように、惑星規模の大変動が起こるはずだった。

言い換えると、大宇宙の開拓のための準備における再挑戦が

人類によって達成できる自らの成熟度によって

始められていなければならなかった。

 

でも、大変動はオカルト時代のどの年にも起こらなかったの。

眠っていなかった3人のヴェド人が

今日の人々からオカルトの催眠の魔力の一部を解くことができたの。

あなたの本(この本)を読んだ人たちのハートが震え

彼らが土地への愛を思い出した事実に目を向けてみて。

彼らはまだ夢の中にいるけれど

神なるヴェド文化の力が、彼らに戻りつつある。

そして、神にも希望が戻ってきている。

まだ完全に目覚めたわけではないけれど

彼らは愛で大災害を防いだ。

これで、私たちの惑星にもう天変地異が起こることはない。

もうすぐ、人々はオカルトの催眠から目覚め、現実に戻り始める。

 

今日の人々が、いつ、何日もしくは何時に

現実の世界に生きているのか、自分で考慮し、判断してみて。

例えば、世界には異なった宗教がいくつ存在するか思い出してみて。

あらゆる宗教が、様々な解釈で人間の本質や世界の秩序を説いている。

そして、それぞれに異なった一連の儀式がある。

例えば、すべての宗教のうち、ひとつだけが本物だとしましょう。

でもそれは同時に、他の宗教が非現実的な世界を構築していることを意味する。

それでも、それらを信じている人々がいる。

それはつまり

彼らが非現実の世界の法に従いながら生きているということになる。

 

地球のいたる所で

より多くのお金を持とうとする人々の数はどんどん増えている。

でもお金とは何?

お金は取り決めでしかないのに。

お金ですべてが買えると思われている。

でも、それは幻想。

真の愛のエネルギーも、母親の気持ちも、祖国も

意識的に育てた人のための果実の味も、お金で買える人はいない。

お金は取り決めだから

取り決めによる愛しか買うことができない。

そしてお金で得た魂のない物に囲まれていたら

魂を孤独に差し出してしまうことになる。

 

オカルト千年紀に、神によって創造された空間の中で

人類は迷子になっている。

そして人間の魂は、まるで闇の中で途方に暮れているかのよう。

よく考えてみて、たったこの百年間で

あなたが住んでいる国でも社会がどれほど急激に方向を変えたことか。

皇帝がいて、世俗的な習慣があり

尊敬される人たちが色々なバッジやメダル

リボン付きの様々な色の勲章を称えあった。

制服には刺繍で飾られた勲章が縫いつけられていた。

国のあちこちには修道院や聖堂も建てられた。

そして突然、こういったものすべてが醜いものだと見なされた。

制服、それにリボンと共に縫いつけられたあらゆる勲章は

ピエロの衣装のようなものであると考えられるようになった。

聖堂は反啓蒙主義であると。

聖堂に仕えていた人たちは、ペテン師であると。

そして人々は意気軒昂に聖堂を破壊し

猛烈な怒りの中でオカルトの信奉者たちを殺害し

後に、それはソビエトの政権だけに罪があったと

みんなに宣布されることになる。

確かに、国民にそうすべきだと呼びかけたのは

ソビエト政権だった。

でも国民は反抗することもなく

指導者の偶像の呼びかけに応えたの。

 

 

その後、国の大多数の人々が誠実な無神論者になった。

着る物も変わり、バッジやリボンもその形や色が変わった。

ソビエト時代について

かなりの数の研究者や歴史学者が本を書いた。

けれど、後に人類は、レーニンとスターリンについて

後世の人々の口からはたったひとつのことしか耳にしなくなる。

 

「オカルティズムの荒廃が、はじめて人類にはっきりと示された。

いかなる国の民も、オカルトであるどんな宗教をも

夢の中でさえ受け入れることはない。

それは、オカルティズムが人為的なやり方

強制によってのみ保たれるものだからだ」

 

でも神への信仰が一掃されたわけではなかった。

蔑視されたのは、信仰の中に入り込んでいたオカルティズムだけ。

最近の千年間で、あれほど急激に国民の哲学を塗り替えることに

成功したのはロシアだけだった。

国民の宗教への信仰心を大きく引き下げ

共産主義を信じるよう転換させたの。

もっとも、それも同じく信仰ではあったのだけれど。

 

つい最近、あなたが住んでいる国の民は再び

急激に目指す所を変えている。

かつてその国に住む人みんなで感激しながら

まい進した道が間違っていたと認めたから。

そして、再び優先順位が変わっている。

新しい道は民によって選ばれた道だと思う?

そんなことはまったくない!

民には道がまったくもってはっきり見えていない。

オカルティズム、非現実の世界では

どんな国の民も自身の道を自分で選んでいない。

いつでも誰かが道を示している。

誰が?

それは、今日も世界を支配している最高神官。

彼はどうやって今日の世界の人々を支配しているのか?

そしてどうして誰も彼を引きずり下ろすことができないのか?

日本の千年前は平安時代で、もう日本は

天皇、貴族に支配されていたので

キリスト教は不要だったという事だろうか?

キリストも聖徳太子も馬小屋で生まれたという

そもそも何で馬小屋?

イエスの誕生日はクリスマスイブの寒い時期で

馬小屋で生むには、寒いので無理なので

時期は捏造とどこかで読んだ

ちなみに聖徳太子は

西暦574年2月7日生まれで

622年4月8日に死去

キリストの死んだ日は西暦30年4月7日

釈迦の誕生日は西暦563年4月8日

神話は名前を変え

どこの国も似ているというけど

なんとなく繋がってるような気がする

 

マンガのワンピースが思い浮かぶ

この世界は「ひとつなぎの大秘宝」

手塚治虫さんは自動書記みたいに

自分の意思とは関係なく

アイディアが次々頭の中に浮かぶので

描くのが間に合わないほどだったと言う。

ワンピース作者もそうなのかも?

 

 

以下6巻より

 

わずか千年前のルーシは多神教だった。

少しではあるけれど

多神教はまだ神のヴェド文化の意味を残していた。

たくさんの公

彼らが治めている小さな領地

そしてその後、大きな領地が出現した時から

統治者たちには軍隊よりも強い力が必要になった。

その力とは、従順に服従するタイプの人間をつくる力。

 

神官の急使たちは

ここでも公である統治者たちを助けにやってきて

適した宗教を提示した。

公たちは、新しい宗教の本質を気に入った。

そこに新しいものなんてほとんどなかったのだけれど。

すべてが5千年前のエジプトにあったまま。

 

公はファラオと同じように

神の腹心だと考えられていた。

新しい宗教のオカルトの聖職者が彼の助言者たち。

そしてこれもエジプトと同じ。

それ以外のすべての人々は、単なる奴隷に過ぎない。

 

けれど、まだヴェド文化の祭を記憶している人々の自由な頭に

奴隷であるという概念を植え付けるのは簡単ではなかった。

そこで神官は、再び公たちに助け舟を出した。

そして彼の兵士たちは

どこかの多神教徒たちの間では

人間を神への生贄にすることが増えている

という嘘の噂を流して回ったの。

動物だけではなく、美しい娘や青年

幼い子どもたちをも、多神教徒たちが

神々への生贄に捧げているかのように伝えられた。

この嘘の噂も今日まで残っている。

この噂は、徐々に多神教の人々の怒りを募らせた。

反対に、生贄を厳しく禁じる新しい宗教が

ルーシの民に薦められていた。

そしてその宗教は、平等と同胞愛について語っているものだった。

もちろん、公たちはその教義の対象外。

そうやって少しずつ、新しい宗教が多神教のルーシに根付いていったの。

その後、一人の公がその宗教を

唯一の真なる宗教であるという命を出し

ルーシをキリスト教の国と名付け、その他の宗教を禁じた。

 

たった千年前までは

私たちの先祖は、多神教徒だった。

私たち一人ひとりが

本当に神を歓ばせるために動物や人間が捧げられていたのかを

今、自分に問いかけてみるといい。

多神教の人々が人間を神の生贄に捧げていたのなら

憤慨せずに批判を歓迎し

新しい宗教を受け入れる代わりに

噂で伝えられていた内容を

そのまま熱心に繰り返そうとする方が論理的よ。

でも人々は憤慨した、なぜか?

それはもちろん、多神教の人々が抱くどんな意図にも

動物を、ましてや人間を生贄にすることなど受け入れていなかったから。

 

これが、多神教のルーシの人々による生贄の行為を伝える文献を

今まで誰一人として提示できていない理由。

キリスト教年代史の作者だけが生贄のことを言っている。

でも、彼らは多神教のルーシで暮らしたことがない。

多神教のルーシの言葉さえ知らない。

それにあの多神教のルーシの巻物や年代記はいったいどこにいったの?

一部は隠され、一部はローマと同じように炎に焼かれた。

そういった文献の中で

彼らに対して反抗的なことが書かれていたのか

そして何について伝えていたのかは

読まなくとも今日の一人ひとりが推測できる。

その文献が残されていれば

多神教への非難の嘘を暴いたことでしょう。

そしてヴェディズムの叡智を伝えることができたでしょう。

多神教のルーシの人々はみんな

生贄を捧げることを知らなかっただけではなく

肉もまったく食べなかった。

そんなことは考えすらしなかった。

多神教の人々は動物と仲良く暮らしていたの。

彼らの日々の食事は多彩だったにもかかわらず

そのすべてが植物性のものだけだった。

古代ロシア料理で

肉が出てくるレシピをひとつでも挙げられる人はいない。

 

 

肉食は、遊牧民たちによって世界に持ち込まれたもの。

砂漠や荒野では十分な食糧を見つけることができなかった。

だから遊牧民たちは家畜を殺していた。

彼らは、遊牧生活の辛さを共にし

家財道具を運び、ミルクで養ってくれ

衣服のための毛を与えてくれた動物たちの肉を食べていた。

 

こうして私たちの祖先の文化は破壊され

ルーシは宗教にどっぷりと浸かっていた。

それが本来の、キリスト自身の教えだけのものであれば

今日の生き方は異なるものだったかもしれない。

でも、神官は、キリストの宗教に罠を組み込んだ。

ひとつの宗教に様々な異なる解釈が与えられるようになり

キリスト教世界がたくさんの宗派に分割され

互いに衝突するようになった。

 

最高神官は、ルーシに対してかなりの労力を費やした。

地球の他の場所では、この行いを見て

宣教師たちを領域に入れさせなかった国がある。

日本、中国、そしてインドはキリスト教化しなかった。

でも、最高神官は他の方法で彼らを服従させた。

オカルティズムの千年紀は、千年前に到来した。

世界中の人々がそれを生き

そして今もまだ、その中で生きている。