うちはサンタはいないと言われていたので
サンタを信じる子どもが羨ましかった
プレゼントは枕元に親にもらってたけど
ほしいものが思いつかずいつも姉の真似
通知表良ければの条件付きでいつも良くないので
父に嫌味を言われながらもらうので気分は良くない
サンタの話とか
ありえない展開の童話とか
世の中そうゆうもんだとあまり考えさせない洗脳だったと思う
ツッコミどころ満載の展開多いし
なんで?と思う私が親や祖母に聞いても
昔からそう決まってると言うだけで何も知らないし
考えないんだなぁと思った記憶
同居の祖父は子どもが嫌いみたいで楽しくしゃべった事はない
母方の祖父は面白くて遊んでくれて大好きだったので
母の実家に帰るのは楽しみだった
以下6巻より
オカルティズムは千年しか続いていない。
オカルティズムの時代となると
人類は非現実の世界にどっぷり浸かりだした。
人類は、その膨大な量のエネルギーを
真実の暮らしの枠外につくり出されたイメージや
抽象的な世界に明け渡しつつある。
その結果、現実の世界にある多様なものすべては
活力を与える人間のぬくもりをだんだん受けられなくなっている。
今は、過去の蓄積と神による当初の貯えのおかげで
存在し続けることができているの。
人間は主要な使命をはたさなくなった。
人類は大宇宙にとって危険なものになり
その結果、地球規模で天変地異が起こっている。
今日に至っても、全人類がオカルトの世界に生きている。
でも、それは2千年に終わったの。
もちろん、その年の年号は実際には“西暦”2千年ではないのだけれど。
暦は最近になって変更されたものだということは知っているでしょう。
この2千年の終わりは、地球文明の100万年周期の区切りの年だった。
そしていつものように、惑星規模の大変動が起こるはずだった。
言い換えると、大宇宙の開拓のための準備における再挑戦が
人類によって達成できる自らの成熟度によって
始められていなければならなかった。
でも、大変動はオカルト時代のどの年にも起こらなかったの。
眠っていなかった3人のヴェド人が
今日の人々からオカルトの催眠の魔力の一部を解くことができたの。
あなたの本(この本)を読んだ人たちのハートが震え
彼らが土地への愛を思い出した事実に目を向けてみて。
彼らはまだ夢の中にいるけれど
神なるヴェド文化の力が、彼らに戻りつつある。
そして、神にも希望が戻ってきている。
まだ完全に目覚めたわけではないけれど
彼らは愛で大災害を防いだ。
これで、私たちの惑星にもう天変地異が起こることはない。
もうすぐ、人々はオカルトの催眠から目覚め、現実に戻り始める。
今日の人々が、いつ、何日もしくは何時に
現実の世界に生きているのか、自分で考慮し、判断してみて。
例えば、世界には異なった宗教がいくつ存在するか思い出してみて。
あらゆる宗教が、様々な解釈で人間の本質や世界の秩序を説いている。
そして、それぞれに異なった一連の儀式がある。
例えば、すべての宗教のうち、ひとつだけが本物だとしましょう。
でもそれは同時に、他の宗教が非現実的な世界を構築していることを意味する。
それでも、それらを信じている人々がいる。
それはつまり
彼らが非現実の世界の法に従いながら生きているということになる。
地球のいたる所で
より多くのお金を持とうとする人々の数はどんどん増えている。
でもお金とは何?
お金は取り決めでしかないのに。
お金ですべてが買えると思われている。
でも、それは幻想。
真の愛のエネルギーも、母親の気持ちも、祖国も
意識的に育てた人のための果実の味も、お金で買える人はいない。
お金は取り決めだから
取り決めによる愛しか買うことができない。
そしてお金で得た魂のない物に囲まれていたら
魂を孤独に差し出してしまうことになる。
オカルト千年紀に、神によって創造された空間の中で
人類は迷子になっている。
そして人間の魂は、まるで闇の中で途方に暮れているかのよう。
よく考えてみて、たったこの百年間で
あなたが住んでいる国でも社会がどれほど急激に方向を変えたことか。
皇帝がいて、世俗的な習慣があり
尊敬される人たちが色々なバッジやメダル
リボン付きの様々な色の勲章を称えあった。
制服には刺繍で飾られた勲章が縫いつけられていた。
国のあちこちには修道院や聖堂も建てられた。
そして突然、こういったものすべてが醜いものだと見なされた。
制服、それにリボンと共に縫いつけられたあらゆる勲章は
ピエロの衣装のようなものであると考えられるようになった。
聖堂は反啓蒙主義であると。
聖堂に仕えていた人たちは、ペテン師であると。
そして人々は意気軒昂に聖堂を破壊し
猛烈な怒りの中でオカルトの信奉者たちを殺害し
後に、それはソビエトの政権だけに罪があったと
みんなに宣布されることになる。
確かに、国民にそうすべきだと呼びかけたのは
ソビエト政権だった。
でも国民は反抗することもなく
指導者の偶像の呼びかけに応えたの。
略
その後、国の大多数の人々が誠実な無神論者になった。
着る物も変わり、バッジやリボンもその形や色が変わった。
ソビエト時代について
かなりの数の研究者や歴史学者が本を書いた。
けれど、後に人類は、レーニンとスターリンについて
後世の人々の口からはたったひとつのことしか耳にしなくなる。
「オカルティズムの荒廃が、はじめて人類にはっきりと示された。
いかなる国の民も、オカルトであるどんな宗教をも
夢の中でさえ受け入れることはない。
それは、オカルティズムが人為的なやり方
強制によってのみ保たれるものだからだ」
でも神への信仰が一掃されたわけではなかった。
蔑視されたのは、信仰の中に入り込んでいたオカルティズムだけ。
最近の千年間で、あれほど急激に国民の哲学を塗り替えることに
成功したのはロシアだけだった。
国民の宗教への信仰心を大きく引き下げ
共産主義を信じるよう転換させたの。
もっとも、それも同じく信仰ではあったのだけれど。
つい最近、あなたが住んでいる国の民は再び
急激に目指す所を変えている。
かつてその国に住む人みんなで感激しながら
まい進した道が間違っていたと認めたから。
そして、再び優先順位が変わっている。
新しい道は民によって選ばれた道だと思う?
そんなことはまったくない!
民には道がまったくもってはっきり見えていない。
オカルティズム、非現実の世界では
どんな国の民も自身の道を自分で選んでいない。
いつでも誰かが道を示している。
誰が?
それは、今日も世界を支配している最高神官。
彼はどうやって今日の世界の人々を支配しているのか?
そしてどうして誰も彼を引きずり下ろすことができないのか?