私の先祖代々と言っても

ひいじいさんからの写真しか残ってない父方と母方

母方の祖母の家系は裕福で

満州で人を使って暮らしていたらしいけど

祖母が1歳くらいの時、戦争で日本に帰ってきたそう

甘い物ばかり食べていたのが理由で

私が子どもの頃から総入れ歯だった祖母

上品で穏やかで好きだった

 

数年前から体の調子が悪く

2018年秋に病院で亡くなったけど

その前に施設の人に虐待されてると思われ

身体にアザができていた

本人がちょっとボケていて

言わないので証拠がないので分からず

 

その施設は後で他の利用者が

暴力があったと訴えて職員が逮捕され

新聞沙汰になったので

イジメられていたみたいで可哀そうな晩年だった

 

丁度その時期

同居の祖母も家で寝たきり介護していたので

(転んで足を骨折して歩けなくなった)

母が家で見れないので

嫌がる実母を無理やり施設に入れていた

そういう施設で薬漬けにしない方がいいと

母に言っても見れないんだからしょうがないとの事

 

同居の祖母もコロナが始まった2020年春

コロナで岡江久美子さんが亡くなった時

祖母が死んで翌日集まっていた親戚と家のテレビで観て

コロナって怖いとびっくりしていた時期

 

4年くらいの自宅介護生活で亡くなった

お風呂はディサービスを利用していた

祖母2人とも90代で亡くなり

不思議に祖父たちも20年前くらい

70代で同じ年に亡くなった

 

父も母も子どもの頃は裕福ではなかった環境

自分の先祖代々の書があれば面白いと思うけど

それは家族が健全な場合だけかも

今の世の中では、親に捨てられた子とか

その書がないからと差別とか一生悩みの原因になりそう

 

以下6巻より

 

この問題は、簡単なものなんかではまったくない。

まさにこの問題が、私たちの惑星

そして大宇宙においての全面的な変化をけん引するものなの

何百万もの地球の幸せな家族が

意識的に惑星を花咲く園へと変貌させ始めたら

地球に到来した調和が

他の惑星や大宇宙空間に影響をおよぼす。

今は地球という惑星から宇宙へ向かって悪臭が放たれている。

そして地球の軌道にはゴミがどんどん増え続けているし

地球から、悪意に満ちたエネルギーが放たれている。

地球人の意識が変われば、異なったエネルギーが放たれるようになる。

そして地球から流れ出る恵みが

他の惑星たちに花咲く園の贈り物をする。

 

いつの時代もたくさんの宗教が神について語ってきたけれど

明白なことについて語る宗教はひとつもない。

人間は意識的に自然と触れ合うことによって

神の意識と触れ合うことができるの。

空間を理解することは、すなわち神を理解すること。

そして、手の込んだたくさんの儀式なんかよりも

すべてがあなたと調和する一族の土地への意識

夢の方が、より密接な神への近づきを秘めている。

そして大宇宙のすべての秘密が人間の前に開かれ

今日では想像できないような能力を

突然自分の内に見つけるようになる。

このようにして、自分の周りに神なる創造を始める人は

まさしく神に似た者となる。

 

どうして賢人たちがこの事についてまったく言及してこなかったのか。

それは、一旦自身の地上での本質と可能性を理解した人は

オカルトの魔術から解放されてしまうから。

そして、神官たちの権力が失われてしまうから。

自身の周りに愛の空間を創造した人を支配することは

誰にもどんなものにもできなくなる。

そのような人にとって

創造主は脅迫的で厳格な裁判官ではなく

父であり、友となる。

 

ほら、だから重要な使命から人々の気をそらせるために

数多くの虚構が何世紀にも渡ってつくり上げられてきたの。

あなたはこれをあまりにも簡単な問題だと言った。

でも、数世紀も経っているのに

なぜ未だに人間には一族の土地がないのかを考えてみて。

あなたは農場主や地主のことを言っていたけれど

彼らは一族の土地を持ちながら

そこで働くことを他の人々に強いてきた。

できる限り多くの利益をその土地から絞り出そうとした。

でも自分の土地でない場所で労働していた人たちは

愛を持って土地に接することができなかったの。

そして悪意と憎しみと共に

種が大地に投げつけられることが頻繁にあり

悪意が宿るものが育っていった。

 

何千年もの間

シンプルな真理が人々から隠されていたの。

他人の手や意識が、強制的な方法で

一族の土地に触れるべきではないわ。

様々な時代の統治者たちが人々に土地の分配をしてきたけれど

それは人間の地上での行いの意味が

人々に理解されないような分配の仕方だった。

もしも狭い土地、例えば1ヘクタールの1/4を人に与えた場合

その家族は懸命な労働なしには

彼らに仕えてくれるオアシスをそこには創造することはできない。

逆に

人は広大過ぎる面積の面倒を自分の意識だけで見ることはできず

助っ人を呼ばなければならない。

つまり、よそ者の意識を入れてしまうことになる。

そういう狡猾さ、虚構によって

神官たちは人々をいつも重要なことから引き離してきた。

 

 

自身を霊的指導者であると呼ぶ人たち

神について話す人たち

現代の学校で子どもたちを教えている人たちは

地球に生きるすべての家族が自分の一族の土地に

愛の空間を創造することが

神の意志にかなう行為になることを認識しなければならない。

認識し、聖堂で信徒たちと一緒に

未来の入植地の設計図を創造するの。

人々と共に、根源の叡智を取り戻すことを希求する。

夢をみて、検討して、細部に至るまで設計を完全なものにするの。

夢を創造するプロセスは1年では終わらない。

その後、地球上ですべてが具現化しだす時

調和の中、実在の神なる空間の中で人々は暮らすようになる。

 

 

闇の勢力のすべての試みは、いずれ徒労に終わる。

すでに始まったプロセスは逆行できないの。

人々は地上の楽園を知ることになる。

単なる言葉だとあなたは言った。

今2つの語彙(ごい)から成る単なる言葉を発するから。

すると闇の一部が光で照らされる。

残った闇には、身を潜め

現実世界に具現化する可能性を失わせ

怯えて震えさせておけばいいわ。

その言葉は、ごく普通の言葉

「一族の書」

 

闇の勢力は、その言葉の背後にあるものを恐れている。

あなたは、この一族の書という本を誰が書くのか

それにどのくらいページがあると思う?

 

あと少し年月が経てば

地球のあらゆるところで何百万人もの父親と母親たちが自らの手で

1ページずつ埋め尽くしながら一族の書を書くようになる。

膨大な数の一族の書ができる。

その一冊一冊には

我が子のために書かれたハートから湧き上がる真実がある。

そこには、狡猾さが入る余地がない。

その本の前では、歴史の嘘は崩壊する。

 

今日の人が読んでいる本の中には

歴史や生きるということの本質を

歪曲する目的で書かれたものも多数ある。

たくさんの偽りの教義や社会通念は

人間が感じとることができないよう故意に混乱をさせている。

それはすぐにはわからないもの。

でも、息子が自分の先祖たちの本

父親や母親によって彼自身のために書かれた

引き継がれてきた本を読む時

即座に明晰さが訪れる。

 

それは言葉ではなく

彼らの行いによって綴られた本だった。

子どもたちは、創造された空間を本のように読むことができた。

こうして、自分の親たちの行いや意図を理解することができたの。

でも、ひとつだけその本に書かれていないことがあった。

子どもたちへ、オカルトの世界について警告がなかった。

すべてを識っていたヴェド人たちでさえ

オカルトの世界についてはよくわかっていなかった。

でも、全人類が、オカルトの破滅的な教義や

社会通念の現れを自身で体験できた今は

自分の子どもたちを守ることができる。

再び新たにこの世に現れたばかりの人に

何が真実で、何が偽りなのかを見極めることを助けるものは何?

家族の最も大切な宝物が、それを助けてくれる。

それこそが、一族の書なの。

 

本を書き始める人たちは

その叡智を自身の内に持っている。

叡智は一人ひとりの内に保存されているの。

人々が深く想いを巡らし

不特定の誰かではなく

自分の子どもたちのために書き始める時

根源のすべての叡智が彼らの内で意識的に明確になる。

 

愛と感謝にあふれる息子の意識が

空間へと飛び立ち、おじいさんの意識と合わさる。

すると新しい存在の次元空間が、2人のために生まれる。

永遠の生は人間に十分に与えられている

地球と宇宙の惑星の開拓とは、すなわち

一人ひとりが自分自身を変容させることなの。

一族の書が、子孫たちに善い知らせを伝えるのを助け

書き始めた人の魂が地球で再び人間に具現化するのを助ける