7巻45ページより
月と地球と人間を結び付ける重要な要素には
結晶(クリスタル)と水がある。
地球内部の結晶と月が振動的に相互作用していることが
月のマトリックスにとって鍵になっている。
地球には結晶(特に石英の結晶)が
豊富にあることは先に述べた。
水晶などの結晶が、石、岩、砂粒などに含まれている。
人間の身体と同様に、地球全体が結晶構造であり
いずれも情報の送受信機になっている。
水晶には、一定の周波数を生成する能力があり
波形の響き(振動)を電気信号に変換することができる。
これは五感が行っていることだ。
地球の内部、海底の下から地球の核に至る部分に
どれほど結晶が含まれているか、正当に認識されていない。
その莫大な結晶、結晶貯留層が、太陽から放出される
フォトンに符号化された情報を送受信している。
月からの信号は、この太陽と地球の連絡に介入し
「月のマトリックス」という振動の副次的な現実を創造している。
だからこそ、地球と太陽、地球と月の関係には
信じられないような対称性がある。
月、人間の肉体・脳、地球内部の結晶
海洋を行き交う符号化情報を送受信する
システムとして製作された振動・波形
「蜘蛛の巣」(ウェブ)が、月のマトリックスである。
それは特定の周波数帯域に合わせて振動しており
月のマトリックスに波長を同調させておくには
人類を(生き残りと恐怖を基盤とする)
低い振動状態の精神・感情に維持しておかなければならない。
食品添加物や電磁気の汚染により
肉体コンピュータが電気・化学的にかく乱することで
この「同調」効果が高められている。
世に中がどうして今のような状態になっているのか
この背景を知れば納得できることが多い。
人々が「覚醒」し、心
(マインド)に縛られた認識から脱却を始めると
月のマトリックスの改竄から切り離され
太陽からのフォトンに再接続されるようになり
それを通じて我々は
「あるもの全て」に再接続できることになる。
地球を取り巻き、貫通している「レイ・ライン」
(エネルギーの流通路、経絡)と呼ばれるネットワークは
地下の結晶の筋道をなぞっている。
このレイ・ライン、地球内部の結晶マトリックスは
エネルギーの力線
(電場や磁場の方向と強度を示す線)となって現れている。
「地球エネルギー」や「巨石」
研究の分野で活動している人には
気を悪くする話になるかもしれないが
フランスのブルターニュ地方カルナックの
3千個以上の立石群のような「石の森」
環状巨石群、その他巨石構造物の少なくとも大半は
実はレイ・ラインや渦(ボルテックス)
ネットワークに流れるエネルギーの力を薄め
阻害するために設置されたものであると私は確信している。
ストーンヘンジのような有名な場所もそうである。
爬虫類人の目印であるピラミッドも同じだ。
こうした巨石構造物は、月と同調する「巨石ヤード」に
準拠して配置されていることが多いが二重の意味を持っている。
一つには、爬虫類人たちが、自らの儀式などの目的で
エネルギーを取り入れることがあるが
それだけでなく、地球全体に噴出しているエネルギーの
パワーと振動を抑え付ける意味もある。
それによって地球も人間も
低い振動状態に維持することができ
月のマトリックスに同調させ
太陽からやってくる純粋な波形の情報を弱め
歪めることができるのである。
今日では、爬虫類人とハイブリッド血筋たちは
主たるレイ・ラインの交差点にある渦の地点に
原子力発電所、大都市、高速道路のインターチェンジなど
かく乱的な構造物を設置することで、これを行っている。
このような手法で
爬虫類人たちが標的にしなければならない
最重要な地域イギリスだった。
1990年に「マグヌ」という存在からの
「チャネリング」で私にこう伝えられた。
「人間の身体の中にあるのと同じように
地球の周囲・内部にもエネルギーの線があり
それは身体の鍼(はり)の線(経路)に
非常に似通ったものだと思う。
二つの線が交差するところに渦が生じる。
二つの線の交差であれば小さな渦になる。
もっと多くの線が交差するところでは、渦も大きくなる。
そのため、チャクラには
交差するエネルギーの大きな渦がある。
地球も同じである。
最も多くの線が交差するところに、最大の渦がある。
イギリス諸島と呼んでいる島々を巡っている網状の構造は
地球を取り巻くエネルギーと
網状構造の輪の中心軸であると言ってもよい。
ある時代には、安全装置として機能していた。
こうしたチャクラの地点が活性化するには
エネルギーは全て中心点を通過しなければならない。
構図の心臓部を通過しなければならない。」
イギリスは、いろんな意味で
地球規模の陰謀の実働レベルでの中心地であるが
これはイルミナティの黒魔術師が
地球のエネルギー場を乗っ取るために
「構図の心臓部」をコントロールしたいからである。
そうすることで
エネルギーを彼ら自身の目的のために制御し
振動状態を抑圧して月のマトリックスの周波数帯域に同調させ
彼ら自身の低い振動の性質に合わせることができる。
面積当たりの数で見ると、世界中のどこと比べても
イギリスとアイルランドには
多くの環状石群、立石群
大地を素材にした古代構築物が存在する。
また、マグヌのチャネリングでは
私が「分裂」(シズム)と呼んでいる時代に
強大なエネルギーのスイッチがオフになったときも伝えられた。
これは、エネルギーの乱用を防止するために
必要なことだったのかもしれないが
同時に地球の振動状態にも影響を与えた。
こうした出来事が全て重なった結果、地球とその住民は
月のマトリックスの振動領域へと閉じ込められた。
今まさに我々は、それを打ち破って自由になる過程にある。
動物も月から送信される信号の影響を受けている。
これが、かつては親密で
相互協力的だった人間と動物の関係が終わり
恐怖によって人間と動物が分断されるようになった主な理由である。
月のマトリックスは
我々の結晶構造のDNAを標的にしており
その振動による接続を通じて、人間の肉体コンピュータを
精神的、感情的、物理的に操ることができている。
人々の気付きが拡大し、心
(マインド)を超えて意識へとつながっていくこと
この月のマトリックスの信号による
コントロールを打破し、脱出することができる。
そのためには、我々は脳の右側を開放し
脳の左側を優位にした知覚を終わらせなければならない。
我々がそうするのを阻止するために
社会(特に教育制度)は
現在のように組織されているのである。
ワクチン、医薬品、飲料物の添加物もそうである。
また、月が発信する信号は
右脳を抑圧する振動になるよう設計されており
右脳の洞察力や「奇跡」的な能力を抑圧し
人間が本来の能力のごく一部しか
利用できないようにしている。
月と地球が結晶構造で接続されていることにより
月の内部にいる爬虫類人は
生物的・地質的に地球を操作することができ
気候を変動させ、地震、火山噴火、津波を起こすことができる。
月が配置されて以来、彼らは何度もこれを繰り返しており
何度も「大洪水」が発生している。
こうした大激変に関する伝説の一部は
複数の出来事を寄せ集めたものである。
もう一つここで強調しておきたいことに
結晶(水晶)は何かよい効果があると思われており
多くの人が、首飾りなどにして身につけたり
家に持っていたがるが
結晶そのものは、良いものでも悪いものでもなく
中立的であることは覚えておく価値がある。
問題は、それが放出する周波数であり
もしそれが月のマトリックスのものであれば
まったく良いものとは言えない。
周波数の罠に捕らえる道具の一つになっているだけだ。
星場の二重五芒星の結界?!






