天然記録 -130ページ目

7巻102ページより

 

 

月にいる爬虫類人とグレイの遺伝子学者は

地球が地殻変動から回復し始める前の長い期間に

さらなる操作を加えたタイプの人間を創造し、実験していた。

その目的は、奴隷である人間の心(マインド)

認識、行動を完全に支配することだった。

この遺伝子操作では、人間を五感と可視光線の囚人にして

徹底的に「物質」的現実で孤立化させるため

電気・化学回路を配線し直した。

完全な仕上がりではなかったが

以前よりはかなり複雑で

簡単に克服されないものにすることができた。

彼らが削除した能力(ほぼ抑圧した能力)の一つが

前述の通り、テレパシーによる通信能力であり

これによって人間は互いに言葉で交流するようになった。

これが聖書のバベルの塔の物語に象徴化されているが

この話は聖書よりも古い伝承として世界中に存在する。

 

「地球全体で一つの言語だった。

それから、時が過ぎ、彼らが東から旅していると

シナール(シュメール)の地に、平野を発見した。

彼らはそこに定住した。

そして、彼らは口々に言った。

さあ、レンガを作ろう。じっくりレンガを焼け。

そして、石に代えてレンガを、モルタルに代えてスライム

(アスファルト?)を使った。

それから言った。さあ、都市を築こう。

それから頂上が天に届くような塔も建てよう。

それで栄光を打ち立てるのだ。

そうしなければ、我々は

地球のあちこちにバラバラになってしまう。

それから、神が、人の子が築いた都市と塔を見にやってきた。

神は言った。

注意しなければならない。

人間は一つになっている。言語も同一だ。

それで、こんなことを始めた。

今や人間を制限するものは何もない。

思いついたことを何でもできてしまう。

さあ、降りていこう。下界の言語を混乱させるのだ。

互いに言葉が理解できなくなるように。」

 

これが「神」の言葉のように聞こえるだろうか?

それとも爬虫類人の独裁者の言葉だろか?

 

遺伝子をいじくりまわしたり

現実信号を送信する他に、爬虫類人は月から放射される

「周波数の柵」で地球を囲み、奴隷人間たちを

啓発させるような周波数が地球に届かないように阻止している。

これが、アラスカを拠点として、世界中に拡大している

H●●●P(高周波活性オーロラ調査プログラム)

と呼ばれる計画でさらに拡大されている。

 

この計画は、米国空軍・海軍、アラスカ大学

そして極めて邪悪な爬虫類人・イルミナティの組織

D●●●A(国防高等研究計画局)が、共同出資して実施している。

 

H●●●Pで使用されている技術は

高周波の電波を電離層

(大気圏の最上部で、地表から何百マイルも上空にある)

で反射させ、地表に跳ね返らせる。

この技術は、特に電離層を超高温にすることで

kiko-を変えることができる。

 

また、ハリケーン、津波、地震を起こしたり

人間の脳に思考や感情を植え付けたり

(集団的あるいは個人別)、世界中の通信を妨害したり

粒子ビーム兵器(殺人光線)で人を殺したり

(これも集団殺戮あるいは個人目標)

飛行機を撃ち落としたり、空に事象を映し出すなど

いろいろなことができる。

 

特に原因もなく飛行機が「謎」の墜落をした場合

H●●●Pの可能性がある。

例えば、2009年に南米沖で墜落したフランス航空447便である。

 

爬虫類人とハイブリッド血筋の陰謀団は

自らの技術を使って「自然災害」を工作し

国や地域を破壊しては、それを口実に

「人道支援」や「平和維持」という名目で占拠する。

2010年にハイチで起きたことがその証拠だ。

 

元ミネソタ州知事のジェシー・ヴェンチェラは

H●●●Pの邪悪な本質について、2009年に

テレビのドキュメンタリー番組で取り上げ

ごく単純な技術でも脳に直接信号を送ることができることを示した。

H●●●Pのような高度で強力な技術であれば、当然可能である。

H●●●Pの主たる役割は、月から投影されている

「周波数の柵」を大幅に強化し

人間を虚偽の現実感覚に閉じ込めたままにしておくことにある。

 

彼らがこんなことを今やっているのには、理由がある。

リンドン・ジョンソン大統領の科学顧問を務め

カリフォルニア大学の地球物理学の教授をしていた

ゴードン・J・F・マクドナルド博士は

1972年に、下院の国際環境海洋小委員会でこう述べている。

 

「基本的な考えは(略)大気圏の上層部の荷電した電離圏と

地表の導電膜の間の中性の空洞を作り、電波を作ることだった。

脳波に波長が合うよう、およそ毎秒10サイクルの電波である。

(略)行動パターンや反応を変化させることができる。」

 

これがH●●●P技術で意図していることである。

月で生成されるメインの心理操作システムを支援することであり

月のマトリックスと一緒になり、その本当の効果は

情報設計図である非物質宇宙で発生している。

これは心(マインド)を根源意識へと開放することで克服できるが

肉体コンピュータの現実に縛られている人には

自らが信じているものが自分自身の考えや感情なのか

外部から送信され脳で解読しているに過ぎないものなのか

区別がつかない。

 

我々は誕生のときから月のマトリックスを解読しており

それを現実だと思ってきている。

それと比べると、H●●●Pの技術で

思考や認知を植え付けることは実に簡単なことだ。

 

防音室の中にいる人間がマイクロ波のパルス送信で

言葉を聞き取れることが実験で示されている。

そして、1970年にブレジンスキー(カーター大統領の

国家安全保障アドバイザーで、オバマを指導した人物)は

 

「正確にタイミングを合わせ、人工的に励起(れいき)

された電子攻撃により、比較的高い出力レベルを地球の特定の地域に

生み出す振動パターンを起こすことができるだろう。

(略)対象地域の非常に多くの人口の脳機能を長期間

深刻に損ない続けるようなシステムを開発できるだろう」

と書いている。これは40年前の記述だ。

(2012年日本語出版現在なので51年前)

 

爬虫類人から技術が手渡されていることを考えれば

(全てはそこから得ている)

現時点ならばどれほどのことができるだろうか。

爬虫類人は、自らの目標を達成するために必要な技術であれば提供する。

 

失った太陽を取り戻す…「ワンピース」にリンクする

7巻94ページより

 

 

地球上の召使であるイルミナティ家系の遺伝子は

一般の人々よりも遥かに爬虫類人に近く

人間が肉眼で見える範囲を少し外れた

領域で活動している爬虫類人に憑依されている。

究極的には、全てエネルギーの相互作用であるため

根源意識は遺伝子に影響する。

 

爬虫類人に何世代も憑依されてきた

爬虫類人ハイブリッド血筋は

一般の人々よりずっと強固に

「蜂の巣心理」に閉じ込められている。

彼らは別のプログラムに従っているに過ぎない。

イルミナティ家系は、自らが賢く強いと思っているが

実際には、可視光線の向こうで振動し

彼らの全思考・全行動を指揮している主人たちが

着ている「抜け殻」に過ぎない。

 

ここで重要なポイントがある。

血筋の家系は、爬虫類人のシステムに別の方法で接続されている。

彼らは、人類一般のように霊的・知覚的に閉じ込められておらず

一般民衆が見えないようなものを知覚することができる。

それは彼らの「特殊」な遺伝子で現実を解読していることに関係がある。

彼らにはオーラが見え、人間のエネルギー場を走査

(スキャン)して情報を取得することができる。

それで、人々が自分自身でも

知らないようなことまで知ることができる。

 

総合失調症のような感じだ。

日常生活向けに一つの人格があるが

舞台裏ではまったく異なる人格を持っている。

ロスチャイルド、ロックフェラーなどの一族はほとんどそうである。

こうした才能を自ら利用しながら

一般の人々には与えないようにしておくことが

大衆支配の主な手法の一つである。

この優位性を永続させ

人間を小さな箱の中の「気付き」に閉じ込めておくために

彼らは系統立てて人間が五感を超えて

認識する能力を抑圧しないといけないのである。

 

爬虫類人にとって、地球は食糧生産のための飼育場である。

巨大な農場であり、動物園である。

その状態を維持するために絶対的に重要なのが

人間を根源意識から切り離した状態にしておくこと

月のマトリックスの中で永遠に同じことを繰り返す

閉鎖ループに隷従させておくことである。

これを実現する一つの方法が、気分、感情反応

異次元認識に影響するホルモンを操作することである。

これらはいずれも、爬虫類人が実際に月から送っている

信号のことを持ち出すまでもなく

月の影響を受けている。

 

 

根源意識から切り離され、五感の現実に捕獲された人間は

まさに生体ロボットであり

女王蟻と働き蟻の関係のように、ほとんど全ての思考と反応を

爬虫類人の支配システムに決められている。

このホルモンに関するインターネットの記事は

松果体と下垂体を含む内分泌腺システムのことを述べている。

 

この二つは、ともに脳の中にあり

五感の現実を超えた世界を「見る」ために必須の部分である。

松果体は、豆粒の大きさで松ぼっくりの形をしており

脳の両半球の中間の脳の中央部付近に位置している。

 

松果体は、睡眠パターンを制御するメラトニンという

ホルモンを生成するが、科学者によると

メラトニンの生成には月が影響しているそうである。

月が松果体に作用しているということだろう。

松果体は、我々に別の次元の現実を見せてくれる

「第三の目」の一部であると正しく認識されている。

 

イギリスのロックバンド「ミューズ」の

「アップライジング」という曲は

まさに我々の時代の賛歌といえるが、その歌詞に

 

「スイッチを入れて第三の目を開くことができれば

死を恐れる必要などないことが分かるはずだ」

 

という素晴らしい部分がある。

脊椎動物の松果体細胞は

目の網膜細胞と原細胞が共通と考える生物学者もいる。

これは全体像と明らかに一致している。

 

フランスの哲学者・数学者のㇽネ・デカルトは

松果体のことを「魂の座席」と呼び

松果体が肉体を知性と接続していると述べた。

私の表現では、知性というよりも高次の「気付き」と

肉体コンピュータの接続ということになるが

デカルトが松果体の基本的な役割を

認識していたことに違いはない。

 

神秘学と秘教の伝承では

松果体が「物質」と「精神」の領域を接続していること

人間に時空という構造物を超越して

「見える」ようにすることを遥か昔から理解していた。

「第三の目」が開くと、霊能力が活性化し

超自然的な力と言われるものが得られるうようになる。

 

松果体は光によって活性化され、視床下部と協調しながら

肉体の生体リズムを管理している。

視床下部は、飢え、渇き、性欲、生体時計

(我々の老化速度を決める)を制御している。

 

もしもこの松果体と視床下部を

外部から抑圧・操作できるとしたら

それだけでどれほど大衆支配が可能になるか考えてみてほしい。

五感を超えて知覚することを難しくしたり

老化のスピードを変えたり、性欲を調整したり

いつどれだけの期間

飢えや渇きを感じるか決めることができるのだ。

 

水道水や歯磨き粉に

フッ化ナトリウムを入れる最大の理由はここにある。

松果体は全身で最もフッ化物を吸収する部位であり

この極めて有害な毒によって石灰化する。

 

フッ化ナトリウムは

アルミニウム産業の恐るべき廃棄物であり

殺鼠剤として利用されてきた。

癌、遺伝子損傷、アルツハイマー病

内分泌システムのかく乱、脳の機能低下を引き起こす。

 

ナチスの強制収容所では

囚人たちを従順で管理しやすくするために

飲み水に加えられた。

アメリカの水道水の約3分の2にフッ化物が加えられており

虫歯予防には何ら効果がないこと

身体に深刻な悪影響を与えること(歯にも悪い)が

証明されているにもかかわらず

世界中に普及しつつある。

 

「奴隷状態を愛する」人々を増やすための医薬品

汚染物質の拡散では、水道水が主な標的になっている。

水道水は、すでにフッ化物と医薬品で汚染されているが

さらに「気分安定剤」のリチウムを加えようという話まである。

リチウムは、さまざまな弊害があるが

特に肥満、食欲と口喝の促進、甲状腺(内分泌腺の一つ)

の抑圧を引き起こすことが知られている。

 

下垂体も豆粒大であり

脳の基底部で視床下部につながっている。

下垂体は両目の間に位置し

成長、血圧、生殖器などを制御している

下垂体と松果体、そして「眉間のチャクラ」

(額の中央にある渦)で「第三の目」が構成される。

 

「第三の目」は

根源意識の他の次元や現実の経験へと道を開く。

そのシステムを閉鎖すれば

純粋に五感の現実へと人々を閉じ込めることができる。

それが爬虫類人の陰謀の核心であり、全体目標である。

 

ズールー族の言い伝えにあるように

爬虫類人は「神々との通信の妨害者」である。

これを月から行っている。

7巻85ページより

 

 

全てを統合して考えると、我々が住んでいる地球社会が

いかに爬虫類脳を集団的に表現したものに過ぎないかが理解できるだろう。

その原因は、いよいよ明瞭になるつつある。

我々を爬虫類人の蜂の巣心理と信号に接続し

我々の行動と認知を指揮しているのが

人間の脳の中にある爬虫類脳である。

爬虫類脳に巻き込まれないようにすればするほど

この重症なまでにバランスの欠如した存在による

支配から脱却することができる。

 

我々の社会が、我々を爬虫類脳の解読システムを

閉じ込めるような感情的反応(全て恐怖を基盤としている)

を煽るように仕組まれているのは、ここに理由がある。

そして、世界の人々が、常に恐怖、不安、ストレス

悩みを抱えている理由も、このように理解できる。

特に重大なのは、我々は「生き残れないかもしれない」

という恐怖の中で全生涯を過ごすように圧力をかけられ

操られていることである。

それは死の恐怖という意味だけではない。

 

生き残り反応には、配偶者を失う恐怖、仕事を失う恐怖

住み家を失う恐怖、マネーがなくなる恐怖

「神」の恐怖、「悪魔」の恐怖、ありとあらゆる恐怖が含まれる。

蜂の巣心理は、人々を不安の状態に保ち

我々を不安にするようなことが何も起きてない内から

腹の中でくよくよと悩ませる。

 

先に指摘した通り、爬虫類脳には、現実と想像の区別がつかない。

何か心配になること、恐怖心を抱くようなことを考えただけで

まるで実際にそれが起きているように爬虫類脳は反応する。

こうして不安な状態は途切れることなく続き

表層で意識していないときでも

常にバックグラウンドで実行されている。

 

前に言ったことがあるが、人間というものは

本当の幸福とか満足を知ることがない。

不幸の度合いで幸福を測っているからだ。

あまり幸福でないと感じたり

不安を感じることがあっても

もっと極端な状態の不幸や不安と比較することで

幸福や充足を感じてしまう。

こうした日々の不安、恐怖、生き残りへの懸念が

あらゆる形で低い振動の感情エネルギーとなって

爬虫類人のエサを供給しており

他にもさまざまな影響をもたらしている。

 

 

生き残ることができないという恐怖に取り憑かれた人々は

爬虫類脳と蜂の巣心理の支配下になり

生存に対する脅威と認知した対象から守ってほしいと

政府・軍など支配システム全般を支持し受け入れ

さらには対策を要望するようになる。

 

全ての戦争は、爬虫類脳によって戦われている。

殺すか殺されるか、敵か味方かの状況で

誰しも自分のために戦う。

征服戦争は、爬虫類脳の反応である。

攻撃的、冷血、儀式的な行動、支配欲、権力欲、所有欲

「縄張り」、力が正義なり、社会階層

「原始的な感情反応」である。

 

 

誰にも危害を加えない子供たちを冷酷に殺害したのは

冷酷な爬虫類脳の性質であり

その他の筆舌(ひつぜつ)に尽くせない「戦争行為」もそうである。

敵を殺すだけでは十分でない。

苦しめ、手足を切断し、あるはずのない慈悲を乞わせて叫ばせる。

戦争は、爬虫類脳によって布告され

爬虫類脳によって戦闘がなされ、爬虫類脳によって正当化される。

爬虫類脳は

戦争に必要なものが全てセットになったまさに戦争装置だ。

 

また

変質者、連続殺人鬼、強姦魔、小児虐待者を管理するメカニズムでもある。

こうした性質を途方もない規模で備えているのが

他の本でも書いているが、すっかり爬虫類人の遺伝子が

優勢な爬虫類人ハイブリッド血筋である。

こうした病的な連中が、実行の前に

しばらく犠牲者を監禁し、不安状態に置く理由は

極度のレベルの恐怖を生み出し

それを憑依している爬虫類人がエサにしている。

悪魔崇拝の儀式において

犠牲者に生け贄になることを知らせておきながら

恐怖が最大化されるように

儀式を長引かせるのも、同じ理由である。

 

生き残りとそれに付随する争いへの爬虫類脳の執着は

戦争にとどまらず、あらゆる人間関係のレベルに存在し

権力と支配をかけた対立、社会的地位、財産

影響力を拡大する競争、あるいは、錯覚であろうと

何であろうと脅威と思ったものに対する自己防衛

といった人々の行動の中にも見られる。

 

我々は相互の恩恵のために協力することもできるが

爬虫類脳と月のマトリックスの蜂の巣心理は

競争・勝利・征服を望んでいる。

その根底に流れているのは、最適者・最強者の生き残り信仰

(またしても生き残り(サバイバル)だ)であり

共食いの世界という認識だ。

 

誰かが勝つということは、誰かが負けなければならいが

負けるのは自分ではない。

それはバカげているが「共食い」という言葉を

考案したはずの爬虫類脳にそう諭(さと)してみよう。

この油を塗った棒を必死でよじ登るような競争結果

少数の者が遥かに必要限度を超えて所有する一方で

他の多数が飢え、必需品さえ不足して苦しむという状態になる。

 

根源意識がそんなことをするだろうか?

そんなことはない。

だが、覚醒していない意識であれば

プログラムされた心と爬虫類脳によってそうなるだろう。

勝つことは生き残ることと同義であり

負けることは生き残れないことと同義となり

人間は勝敗に夢中になった。

 

勝つことは、地位、支配、権力であり

負けることはそれら全てを失うことだ。

支配したいという欲望は、その対象が

配偶者であれ、子供であれ、状況、国、世界であれ

全て爬虫類脳に由来している。

やはりサバイバル・メカニズムであり

支配権を拡大するほど

生き残りのチャンスは大きくなるという認識である。

 

イルミナティの爬虫類人ハイブリッドは

予測不可能な人間や状況が怖くてたまらないため

両側(全ての勢力)を支配することで

確実に結果を把握しようと必死である。

 

世界経済もこの手法で支配されており

いわゆる「資本主義」の自由競争でさえない

「カルテル」で支配されている。

市場は、望んだ結果を確実に出すように不正に操作されている。

 

爬虫類人とハイブリッド血筋も

大部分の人間と同じように

流動的な状況に極端な不安を感じる。

蜂の巣心理につながっているという点では同じだからだ。

爬虫類人の場合は、その程度がより極端なだけである。

もっとたくさんの「もの」を欲しがること

何でも過剰にほしがることも爬虫類脳の特徴である。

 

 

知性か爬虫類脳かという選択になったとき

勝つのはいつも爬虫類脳である。

この内なるトカゲを満足させると、弊害が発生する。

飽くことない食欲により

アメリカ人は20年前と比べ、平均して4キロも太り

過去に例がないほど心臓病と糖尿病にかかりやすくなった。

債務を山のように積み上げ(クレジットカードの

延滞手数料は1996年以来3倍に増加し

毎年730万ドルになっている)

狂ったように化石燃料を燃やしている。

本来ならば欲しくもないもの、使うことさえないものを

我々は求めている。

7巻54ページより

 

 

爬虫類人は、私が「分裂」と呼ぶ手法を通じて

支配を握り、調和を不調和に置き換えた。

伝説では、神々の戦争が少なくとも一つの惑星を破壊し

火星が地球を荒廃させたという話になっている。

だが、ここで核心の理解に立ち戻ってみる。

 

「物質の世界」または「ホログラムの世界」とは

非物質宇宙の情報構造物が復号されたものである。

月がやってきたとき、非物質宇宙の情報構造物に

巨大なエネルギーの裂け目

(より正確に言えば、歪み)が生じ

以前のバランスと調和が破壊された。

 

そしてこの歪みが、ホログラム次元の現実には

戦争、分裂、混乱となって復号された。

人間の「人格」もまた、分裂状態に屈従することとなり

人々はバラバラにされ、ひねくれ

「全体」としての一体感も失われた。

 

非物質宇宙(情報設計図)での分裂は

ホログラムの領域に映し出されなければならなかった。

ホログラム領域では

単純に波形の構造物が復号された姿に過ぎないからである。

非物質宇宙の設計図は

地殻変動のエネルギー的な混乱に直面しており

それゆえにそれの表出であるホログラムも混乱した。

それが、地質的・生物的な破滅となって現れたのである。

壊滅した設計図が、破滅したホログラム世界となって復号された。

 

この歪みは、あらゆるレベルで現れ

特にバラバラになり、歪んだ人間の知覚、自己認識

バランスの欠けた思考・感情となって現れた。

これが、次のようにマグヌがチャネリングで語ったときに

言及していた時代のことである。

 

あなたの惑星に対する私自身の忠誠は

アトランティスの時代にさかのぼる。

その頃、多くのエネルギーが利用されており

情報・知識が利用されていたが

それらは、安全上の特別な理由で引き抜かれた。

それは、言うならば、完全な破局を防ぐためだった。

あなたの惑星が全面的に破滅するのを防止するためだった。

この惑星の住人を早すぎる破滅から救うための

一種の非常手段だと言ってもよいだろう。

 

人間の人格が分裂(シズム)の影響を受けたことが

爬虫類人の戦争と征服の願望とともに

こうしたエネルギーが引き抜かれた理由だった。

非常に強大なエネルギーは、信じられないような

素晴らしい世界を創造する力を秘めているが

バランスの欠けた邪悪な心(マインド)の掌中になると

惨事を引き起こすことになる。

 

何でもそうだが、良いことにも悪いことにも利用できる。

このようにエネルギー(情報)が引き抜かれたことは

人間の潜在能力と知識が堕落し、以前と比べて

「原始的」と言ってよい状態になったことを意味する。

それ以来、爬虫類人とその月のマトリックスが

精神的、感情的、物理的に切り取られた人類を

支配するようになった。

 

このエネルギーの喪失がもたらしたもう一つの影響として

人間も動物も、大気から得ることのできるエネルギーと

生存に必要なエネルギーにギャップが生じることになった。

そのギャップを埋めたのが「食べること」だった。

つまり、互いに食べ合うということだった。

「野生の掟」が始まったのである。

全ては、エネルギーの不均衡、情報の不均衡

つまり、分裂(シズム)の具体化である。

 

こうしてみると、ズールー族の伝統の

シンボル体系の背後にある本当の意味が見えてくる。

クレドは、ズールー族の物語において

どのように爬虫類人と月が人間の精神を変え

「女の太陽をハイジャック」したと

語り継がれているかを私に教えてくれた。

 

クレドによると、太陽は女性として崇拝されていたが

爬虫類人が太陽の女神から男の太陽神に変更したという。

主だった神々は全て女性であり

太陽は、女性の名前で「ランガ」と言われていた。

これは「望むこと」、「待ち焦がれること」を意味する言葉だった。

 

クレドによると、こうして太陽を女性として認識するのではなく

男性として崇拝するように切り替わったことで

力ずくで欲しいものを奪う

「好戦的な王たち」の創造が可能になったという。

太陽に対する認識が変わったことで、全てが変わったと彼は言う。

 

太陽からの符号化された情報が月から改竄され

エネルギー(情報)の性質が「女性」から「男性」に変わったとき

つまり、爬虫類人と月が、女性だった太陽をハイジャックしたとき

全ては変わってしまった。

このことは、それ以降に起きたことを見事に説明しており

なぜ月の影響によって欲しいものを力で奪う

「好戦的な王たち」の創造が可能になったのかの説明にもなっている。

 

「改竄」というのは、我々があるもの全てを見る

(解読する)ことができず、広大な宇宙からではなく

月から送信される情報による現象だけを経験することを意味する。

 

もしも、そんなことはありえないとかバカバカしいと思うなら

アナログのテレビ放送の作用を考えてみるだけでよい。

テレビ放送と携帯電話の周波数のために

我々は銀河全体からの電波が受信できないのを知っているだろうか?

これは主流の科学雑誌「ニュー・サイエンティスト」の

2009年11月7日号に載っている話だ。

 

「6月に、テレビがアナログからデジタルに切り替わり

電波スペクトラムが大量に解放されて以来

米国の空はいつもより澄んでいる。

現在、天文学者たちは、携帯電話会社などの送信で

空間が埋め尽くされる前に、発見できるものは発見しようと急いでいる。

切り替え以前は、700~800メガヘルツで自然発生している電波が

アナログのテレビ信号で邪魔されていたため

天文学者たちは、この周波数帯を使って宇宙を調査することができなかった。

この周波数帯の解放は、この帯域でしか見られない

銀河を見ることのできる生涯に一度のチャンスである。

新たに窓が開いたことで、脈動星

(両極からビームを放出している中性子星)の探索にも役立つことだろう。

このスペクトラムの範囲では、電波をまき散らす星間の電子が

パルサーのビームをあまり邪魔しない。」

 

この周波数帯域は、携帯電話会社などに競売にかけられ

天文学者たちが、それまでアクセスできなかったものを

観測できたのは一年そこそこの期間だけだった。

これがテレビ周波数の作用である。

 

一部の内部情報者によると約一万年も我々の先を行っている

(公開の情報で知られている範囲ではそうだ)

という「エイリアン」の技術が

どれほどの潜在能力を持つか想像してみるべきだ。

だが、この一万年という数字は誤解を招くものだ。

一定のラインを超えて実現の理解が進むと

技術的な潜在能力は飛躍的に拡大する。

 

つまり、「一万年」は急速に埋め合わせることが可能ということだ。

爬虫類人の狙いは、人類がその一線を超えることを阻止することにある。

だからこそ、知識を抑圧し、科学なるものを支配下におさめているのである。

 

月を利用するのは、爬虫類人の常套手段のようであり

宇宙を旅しながら、惑星の住人の現実意識を

ハイジャックすることにより、惑星をハイジャックするため

似たような月の宇宙船を他でも利用してきたようである。

爬虫類人の火星とのつながりを考えると

1959年に、ロシアの天文物理学者ヨシフ・シクロフスキー博士が

火星を周回する月(衛星)のフォボスは人工衛星の可能性がある

と言ったのも、空想と片付けることはできない。

これを支持するように、1963年には

アイゼンハワー大統領の特別顧問(宇宙開発担当)だった

S・フレッド・シンガー博士などが

「フォボスは火星を周回する巨大な基地かもしれない」と発言している。

 

地球と月の内部には、高度な技術による完全に人工的な巨大な世界がある。

そこには、「コンピュータ」のシステム

(我々が想像するコンピュータとは比較にならない)があり

捏造された現実(月のマトリックス)を送信している。

この観点から全てを見つめ直してみれば

いったい我々が本当にどこにいるのか

確実に言える人などいるのだろうか?

 

我々は「物質」の地球上にいるわけではないことは確かである。

それは復号された錯覚に過ぎないからだ。

太陽からの符号を含んだ光は、地球と月のシステムの

エネルギー場に入るときに再符号化される。

この3つの天体の、ほとんど完璧ともいえる関係もその一環だ。

 

その全てがしっくりと機能する鍵となっているのが

月の大きさと位置である。

私が、爬虫類人が仮想現実宇宙に侵入したと言うとき

まさにその意味で言っている。

爬虫類人は、地球内部にも技術を導入し

月との間で情報を送受信して、振動の副次的な現実を支えている。

1998年のハリウッド映画「トゥルーマン・ショー」

(ジム・キャリー主演)は

私がここで言っていることをまさに象徴している。

 

キャリーが演じる役は、世界から隔絶された孤島で行われている

テレビの「現実ショー」の中に生まれる。

彼は、自分が毎日24時間テレビで放映されていることは知らされず

他に行く当てもなく、人生はそのようなものだと思っていた。

だが、日が昇り、日が沈んで、月と交代するのも

天候もそうだが、全てコンピュータ・プログラムだった。

 

島を出ようとすると

知識の抑圧と仕組まれた状況によって阻止された。

最終的に

何か根本的におかしいことに気付いた彼は、ボートで脱出した。

広い海だと思って航海していくと、大きなドームの壁に到着した。

それはテレビ番組が撮影されていた巨大なスタジオの壁だった。

 

この映画を観るずっと前に

私はワイト島の田舎のカフェの窓側のテーブルに座って空を見上げていた。

すると、空は巨大なドーム、まるでプラネタリウムの天井のように見えてきた。

振動のドームだと考えれば、それほど間違いではないだろう。

「トゥルーマン・ショー」で

全体を指揮していた操作センターは月によく似た感じだった。

この映画を観たことのない人は

シンボル体系という意味だけでも、一見する価値がある。

 

 

去年、チコちゃんでもやっていた疑問

 

7巻51ページより

 

 

地球の表面の7割は水であり、ある推計によると

これは総計32万600京ガロンに相当するそうである。

人間の身体も、その6~7割が水であり

月のマトリックスの信号は

(非物質宇宙のレベルにおいて)水を導体として

地球と人間に虚偽の現実の情報を埋め込んできた。

 

多くの人は、水は優れた伝導性を持つと思っているが

厳密にはそうではない。

水は、塩を加えたときに、効率的に電気を伝えるようになる。

主に電気を伝えているのは、水そのものではなく

化学的含有物など他の物質だからである。

そうなると、地球上の水の97%が海水

つまり、塩水(大部分は塩化ナトリウム)

であることは、実に意味深長ではなかろうか。

 

人間の食べ物も、塩分が多く

特にイルミナティ企業が製造する加工食品はそうである。

こうした食品の塩分は、人間が摂取する塩の75%を占めており

人間の食事には、身体が必要とするより遥かに多くの塩が含まれている。

その結果の一つとして、人間の身体は通常必要とするよりも

多くの水分を抱えることになる。

 

重要なことに、言語を研究しているピエール・サバクによると

「塩」は、「人類」(血筋)と

爬虫類人の「神々」の契約の一部だったという。

塩は、キリスト教やユダヤ教などの信仰でテーマになっている。

旧約聖書の歴代誌下(13章5節)には

「イスラエルの神、主が、塩の契約をもって

イスラエルを治める主権をとこしえにダビデとその子孫に

授けられたことを、あなたたちが知らないはずはない」と

神(神々)とイスラエルの間の契約と塩が明確に結び付けてある。

 

ヘブライ語のmelakh(塩の契約)は

mel’ akh(天使、輝ける王)に関連している。

サバクは、ギリシャ語の多形態を持つ名詞で塩を意味するhalosは

halos(太陽もしくは月の円盤)を意味し

hals(海)に関係しているという。

sal(塩)から、ギリシャ語の名詞Selene(月の女神)が得られている。

ローマのsalarium(兵士の取り分、塩のマネー)

に由来する「サラリー」という言葉の起源も

「塩」と「契約」のシンボル体系にある。

ここから

「塩を与える価値がある(給料に値する働きをする)」とか

「地の塩(価値ある人物)」などと言うようになったのである。

 

この情報に遭遇したとき

私は突如として感じるもの「気付き」があった。

それは地球の海は、常に塩水だったわけではないということだ。

何らかの方法で、月を利用し、塩分を溶け合わせたのである。

私はアフリカの伝説・象徴図書館とも呼ぶべき

クレド・ムトゥワに電話して

海がいつも塩水ではなかったという言い伝えがあるかと質問した。

彼が「あるよ」と答えるのは分かっていた。

クレドは、海が淡水だった時代があり

「月の女神が海に呪いをかけ、飲めなくしてしまった」と言った。

言い伝えによると

世界の中心に塩の山が築かれ、海を塩水にしたという。

これをやったのが爬虫類人で

その目的は

「善良な神々を追い払うこと」だったとクレドは言う。

 

アフリカでは今日でも、絶対に神々の食べ物には

塩を入れてはいけないと言われており

塩は「精霊たちを追い詰める」儀式で使われる。

言い伝えによると、海が塩水になったのは

(何度もあった)大洪水のときである。

地殻変動のとき、地球を覆っていた水の天蓋

(巨大な空の湖)が落下し、これは淡水だったが

「落下してきた氷は塩を含んでいた」という。

 

クレドによると、南アフリカの

霊的ヒーラー「サンゴマ」の高位の者は

霊能力を減退させると信じられているため

食べ物に塩を入れることが許されていないという。

アフリカのシャーマンは、淡水を女性、塩水を男性と捉えるが

ここもまた、太陽と月の男女分断がうかがえる。

 

「過去」に爬虫類人が標的にした火星の海も

塩を含んでいたと考えられている

(さらに、ある科学的な推測によると

少なくとも一つの人工的な

「宇宙船・月」があったという)

 

アリゾナ州立大学の化学・地質学教授のカールトン・ムーアは

古代の火星の海は、地球の海と含有物や

濃度の似た鉱物構成だったのではないかと述べている。

この発見は、12億年前の火星の隕石を分析して得られた。

ムーア教授は

「我々は、もともと火星の海に存在した塩を

抽出したという結論に達した。

この塩は、地球の海にある塩によく似ている」

と述べている。

 

NASAのカッシー二宇宙船は

土星の月エンケラドスの氷の殻の下には

塩水の海が存在するという強力な証拠をもたらしている。

これもまた

地球の海と同等の濃度の塩水であるとも考えられている。

 

水、塩、月のマトリックスの信号というテーマで

我々は何かに突き当たりつつある。

塩の周波数を知っていれば

それを非物質宇宙のレベルで水に注ぎ込むことができ

そうするとホログラムの現実では

塩水として解読され展開されることになる。

 

利権に潰された技術