7巻51ページより
地球の表面の7割は水であり、ある推計によると
これは総計32万600京ガロンに相当するそうである。
人間の身体も、その6~7割が水であり
月のマトリックスの信号は
(非物質宇宙のレベルにおいて)水を導体として
地球と人間に虚偽の現実の情報を埋め込んできた。
多くの人は、水は優れた伝導性を持つと思っているが
厳密にはそうではない。
水は、塩を加えたときに、効率的に電気を伝えるようになる。
主に電気を伝えているのは、水そのものではなく
化学的含有物など他の物質だからである。
そうなると、地球上の水の97%が海水
つまり、塩水(大部分は塩化ナトリウム)
であることは、実に意味深長ではなかろうか。
人間の食べ物も、塩分が多く
特にイルミナティ企業が製造する加工食品はそうである。
こうした食品の塩分は、人間が摂取する塩の75%を占めており
人間の食事には、身体が必要とするより遥かに多くの塩が含まれている。
その結果の一つとして、人間の身体は通常必要とするよりも
多くの水分を抱えることになる。
重要なことに、言語を研究しているピエール・サバクによると
「塩」は、「人類」(血筋)と
爬虫類人の「神々」の契約の一部だったという。
塩は、キリスト教やユダヤ教などの信仰でテーマになっている。
旧約聖書の歴代誌下(13章5節)には
「イスラエルの神、主が、塩の契約をもって
イスラエルを治める主権をとこしえにダビデとその子孫に
授けられたことを、あなたたちが知らないはずはない」と
神(神々)とイスラエルの間の契約と塩が明確に結び付けてある。
ヘブライ語のmelakh(塩の契約)は
mel’ akh(天使、輝ける王)に関連している。
サバクは、ギリシャ語の多形態を持つ名詞で塩を意味するhalosは
halos(太陽もしくは月の円盤)を意味し
hals(海)に関係しているという。
sal(塩)から、ギリシャ語の名詞Selene(月の女神)が得られている。
ローマのsalarium(兵士の取り分、塩のマネー)
に由来する「サラリー」という言葉の起源も
「塩」と「契約」のシンボル体系にある。
ここから
「塩を与える価値がある(給料に値する働きをする)」とか
「地の塩(価値ある人物)」などと言うようになったのである。
この情報に遭遇したとき
私は突如として感じるもの「気付き」があった。
それは地球の海は、常に塩水だったわけではないということだ。
何らかの方法で、月を利用し、塩分を溶け合わせたのである。
私はアフリカの伝説・象徴図書館とも呼ぶべき
クレド・ムトゥワに電話して
海がいつも塩水ではなかったという言い伝えがあるかと質問した。
彼が「あるよ」と答えるのは分かっていた。
クレドは、海が淡水だった時代があり
「月の女神が海に呪いをかけ、飲めなくしてしまった」と言った。
言い伝えによると
世界の中心に塩の山が築かれ、海を塩水にしたという。
これをやったのが爬虫類人で
その目的は
「善良な神々を追い払うこと」だったとクレドは言う。
アフリカでは今日でも、絶対に神々の食べ物には
塩を入れてはいけないと言われており
塩は「精霊たちを追い詰める」儀式で使われる。
言い伝えによると、海が塩水になったのは
(何度もあった)大洪水のときである。
地殻変動のとき、地球を覆っていた水の天蓋
(巨大な空の湖)が落下し、これは淡水だったが
「落下してきた氷は塩を含んでいた」という。
クレドによると、南アフリカの
霊的ヒーラー「サンゴマ」の高位の者は
霊能力を減退させると信じられているため
食べ物に塩を入れることが許されていないという。
アフリカのシャーマンは、淡水を女性、塩水を男性と捉えるが
ここもまた、太陽と月の男女分断がうかがえる。
「過去」に爬虫類人が標的にした火星の海も
塩を含んでいたと考えられている
(さらに、ある科学的な推測によると
少なくとも一つの人工的な
「宇宙船・月」があったという)
アリゾナ州立大学の化学・地質学教授のカールトン・ムーアは
古代の火星の海は、地球の海と含有物や
濃度の似た鉱物構成だったのではないかと述べている。
この発見は、12億年前の火星の隕石を分析して得られた。
ムーア教授は
「我々は、もともと火星の海に存在した塩を
抽出したという結論に達した。
この塩は、地球の海にある塩によく似ている」
と述べている。
NASAのカッシー二宇宙船は
土星の月エンケラドスの氷の殻の下には
塩水の海が存在するという強力な証拠をもたらしている。
これもまた
地球の海と同等の濃度の塩水であるとも考えられている。
水、塩、月のマトリックスの信号というテーマで
我々は何かに突き当たりつつある。
塩の周波数を知っていれば
それを非物質宇宙のレベルで水に注ぎ込むことができ
そうするとホログラムの現実では
塩水として解読され展開されることになる。
利権に潰された技術
2008年、日本のジェネパックス社は水で走る水素エンジンの車を発表。
— 咲珈琳 (@Saccharin222) September 18, 2023
この車を発表した一年後に会社は倒産。
同じく水で動作する車を開発したスタンリー・メイヤーは謎の死をとげる。
革新的な発明や技術は、エネルギー関連の多国籍企業(DS)にとって最も危険な脅威となる。https://t.co/n8MSMxRi4G
