5巻141ページより
月が巨大な宇宙船だと気づくことは
月そのものの奇妙さだけでなく
地球上の生命・生活と、人類を隷従させてきた陰謀も含め
あらゆる疑問を結び付ける基軸になる。
その真実とは、月、そして、火星の地下基地にいる爬虫類人は
その食糧確保を人類と地球に依存していることである。
彼らの生き残りのためにである。
彼らが必死になって存在を隠す最大の理由の一つがこれである。
水などの資源が、常に地球から月や火星に持ち出されてきた。
これは今に始まったことではなく
古代のズールー族の話でも同じことが伝えられている。
興味深いことにシュメールの伝承では
アヌンナキが金を採掘するために地球にやってきたこと
その仕事をアフリカで行うために人類の遺伝子を操作して
奴隷用に改変したことが述べられている。
2010年初めに、インターネットの報道機関である
「パキスタン・ディリー」は
主流メディアならば誰も触れないような話題を取り扱った。
世界中で大量の金の延べ棒が失踪し
金メッキをかけたタングステンの棒とすり替えられたというのである。
タングステンは
金と同じ密度(小数点第3位まで一致)を持っているようだ。
「パキスタン・ディリー」の記事には
ビル・クリントン政権のときに
「130~150万本の400オンスのタングステン塊が
最高級の洗練された技術を持った
米国の精製業者によって製造されたと言われる」と書いてある。
1万6000トン以上だ。
その後
このタングステン塊の内、64万個に金メッキが施され
米国の「金」貯蔵庫である
フォート・ノックスに輸送され、現在もそこにある。
また、記事によると、2009年10月に中国政府が
債務支払いとして金の延べ棒を受け入れたとき
その純正さと重量を保証するために特別な試験を行うよう依頼したそうである。
ドリルで小さな穴が4つ開けられ、金属が分析された。
その「金」の延べ棒が偽物だったことを知り
政府職員はショックを受けたと記事は伝えている。
外側に金の被膜がしてあるだけで、中身はタングステンだった。
その追跡用に振られていた連番を調べたところ
その延べ棒は米国で製造され
何万もフォート・ノックスに貯蔵されていたものだったという。
このときの受け渡し数量は5600~5700本だったと伝えられている。
世界の金市場で決定的な力を持ってきたのはロス茶家であり
1919年から2004年まで
ずっとロンドンのN・M・ロス茶社で金価格が設定されてきた。
そのロス茶家が2004年に突如として金市場から撤退すると発表したのである。
これについてはもっと調べる必要がありそうだ。
もし月での活動を維持するために
金が不可欠な物質だとしたら、どうだろう?
もしそうなら、世界中に大量に貯蔵された「金」の内
どれぐらいの割合が本物の金なのだろうか?
略
血筋は、月に関する真実を我々に知られたくないと思っている。
そのため、アポロ計画については
我々が知らされていること以外にいろいろある。
鳴り物入りで打ち上げするところを見せられている
ロケットやシャトルよりも
遥かに進化した乗り物で人類は月を訪問している。
政府の宇宙計画を操っている秘密政府は
ずっと前から爬虫類人など地球外生命体・異次元集団が
利用している技術(空飛ぶ円盤など)を知りうる立場にある。
それは1943年の段階で、すでにナチスの計画で開発されていた。
略
確実に言えることが一つある。
「偉大な人類の一歩」とされた
初の公式な月着陸は完全にインチキであり
少なくとも公表されたような内容では決してなかった。
最も説得力のある根拠は
アメリカの映画製作者ジェイ・ワイドナーが2009年に
ウェブサイトで発表した暴露情報である。
ワイドナーは、2008年の秋に、ロサンゼルスで
私のために対談を準備してくれたが、そのときに伝説の映画監督
スタンリー・キューブリックの伝記を書くつもりだと言っていた。
そしてキューブリックは、地球上のスタジオで
1969年の月面着陸を監督したことがあると述べていたが
後にウェブサイトでその詳細を記事にしている。
多くの軍産複合体の内部情報提供者から
ワイドナーが聞いた話では、ケネディ大統領は選挙後まもなく
空飛ぶ円盤の技術を知らされ、環境負荷の低い
安価なエネルギー源などさまざまな活用法があることに気付いたという。
ワイドナーはこう書いている。
「空飛ぶ円盤の技術を知ったケネディは
間もなく有名な演説を行い、10年期(1960年代)が
終わる前に人間を月面に送るようNASAと秘密政府に対し
円盤の技術を公開するように迫るケネディの策略だったという。
その当時、通常のロケット技術では
人間を月に送って帰還させることは不可能なことは
誰の目にも明確だったことを考えると、ケネディは
彼の構想を実現し
1960年代末までに人間を月に送り込むためには
NASAが円盤の技術を公開せざるをえないと考えたのかもしれない。
陰険な影の政府の手の内から
高度な技術を解放することがケネディの意図だった。」
ケネディは1963年に暗殺され、NASAは
ロケット技術で月に行ったかのように見せかける計画をもくろみ
空飛ぶ円盤の高度な技術の隠蔽を図ったとワイドナーは言う。
NASAは、1960年代で最も高い特殊効果の技術を持っていた
スタンリー・キューブリックを選び、架空の映像を製作させた。
ワイドナーによると、キューブリックはその見返りに
ほとんど無制限の予算でSF映画
「2001年宇宙の旅」を製作できるよう交渉し
残りの生涯、誰から指図を受けることなく
望み通りに映画を製作できるよう合意を求めたという。
確かに「2001年宇宙の旅」は
その当時で最も製作費の高い映画であり
MGMの社長は、製作していた4年間に一度もラフカット
(あらつなぎ)を見たことがないと公の場で発言している。
この映画の製作期間は
最初のアポロ計画と同じ時期にまたがっている。
いずれも1964年に着手されており、映画は1968年に公開
月面着陸の映像は1969年に世界に向けて発表されている。
NASAでアポロ計画を担当していた科学者のフレデリック・オルドウェイは
キューブリックの映画の主席科学アドバイザーも務めた。
「2001年宇宙の旅」と「月面着陸」には共通の特殊効果
視覚異常があることを、ワイドナーの説得力ある情報で詳細に示している。
月面でのシーンはスタジオで撮影されたものであるため
研究者によって多くの矛盾点が指摘されている。
特に照明に関する矛盾がある。
後の世に真実が発覚するように、わざとキューブリックが
こうした異常を残したのではないかとワイドナーは考えている。
NASAが月に関して発表することには十分に警戒する必要がある。
初の月面着陸で世界を騙したNASAの言葉はとても信用できたものではない。
2009年10月に、水を探そうとして月を「爆撃」したという話もそうだ。
NASAは、弾丸の2倍のスピードのミサイルで衝撃を与えたところ
月面に「相当な量」の水があることを発見したと発表した。
こうした話は
月が「自然」の天体であると人々が信じ続けるようにするためである。
事実はそうではなく
我々が聞かされていることより遥かに多くのことが分かっている。
キューブリックは、1999年に
「アイズ・ワイド・シャット」という彼の最後の映画を
ワーナー・ブラザーズの役員に見せた直後に死亡した。
この映画は、トム・クルーズとニコール・キッドマンの主演で
エリート家系の悪魔崇拝とマインド・コントロールのネットワークを描いている。
ワーナーの役員は編集し直しを求めたが
キューブリックは拒絶したようである。
もしキューブリックが、口出しされることなく
映画を製作する約束を生涯にわたり確保していたのが本当であるなら
彼に再編集を求めることはできなかったはずである。
できることと言えば、死んでもらうしかない。
キューブリックはタイミングよく「心臓発作」で死亡し
「アイズ・ワイド・シャット」
(これはマインド・コントロールのトリガーに使用される言葉だ)
の公開前に約15分間の映像が削除された。
ワーナー・ブラザーズは
キューブリックのオリジナル版DVDの製造をいまだに拒絶している。
この映画の公開日として
キューブリックが契約で定めた日付は1999年7月16日であり
これは初の「月面着陸」(打ち上げ日)から30年目に当たる日だった。
略
宇宙船である月は、その技術レベルの可能性からして
想像を絶する戦闘と破壊に関わっている。
少なくとも一つの惑星が破壊されており
月がある場合の地球と、月がない場合の地球という
単純な比較ができる状態ではない。
いずれ科学も気付くことだろう。
月を操縦する者は
あらゆる意味で敵対者を除去し、地球をハイジャックした。
5巻おわり 翻訳者のコラムにつづく
↑の本より
(米国で)1931年には景気回復という名目のもと
金の回収が行われています。
応じなければ懲役10年という罰則のもと
米国民すべてが金貨や金塊を財務省で
紙幣と交換することを義務付けられました。
そして、1939年末には、兌換紙幣が廃止され
紙幣と金はもう交換できなくなりました。
つまり、合法的な金の強奪までもが行われたのです。
金融危機を起こさないために設立されたFRBですが
1921年と1929年の株価暴落
1929年から1939年の大恐慌
1953年、57年、69年、75年、81年の景気後退
87年のブラックマンデーなど、次々に金融危機を起こしています。
つまり、FRBは何も役に立ってないことになります。



