天然記録 -126ページ目

5巻141ページより

 

 

月が巨大な宇宙船だと気づくことは

月そのものの奇妙さだけでなく

地球上の生命・生活と、人類を隷従させてきた陰謀も含め

あらゆる疑問を結び付ける基軸になる。

その真実とは、月、そして、火星の地下基地にいる爬虫類人は

その食糧確保を人類と地球に依存していることである。

彼らの生き残りのためにである。

彼らが必死になって存在を隠す最大の理由の一つがこれである。

 

水などの資源が、常に地球から月や火星に持ち出されてきた。

これは今に始まったことではなく

古代のズールー族の話でも同じことが伝えられている。

興味深いことにシュメールの伝承では

アヌンナキが金を採掘するために地球にやってきたこと

その仕事をアフリカで行うために人類の遺伝子を操作して

奴隷用に改変したことが述べられている。

 

2010年初めに、インターネットの報道機関である

「パキスタン・ディリー」は

主流メディアならば誰も触れないような話題を取り扱った。

世界中で大量の金の延べ棒が失踪し

金メッキをかけたタングステンの棒とすり替えられたというのである。

タングステンは

金と同じ密度(小数点第3位まで一致)を持っているようだ。

「パキスタン・ディリー」の記事には

ビル・クリントン政権のときに

「130~150万本の400オンスのタングステン塊が

最高級の洗練された技術を持った

米国の精製業者によって製造されたと言われる」と書いてある。

1万6000トン以上だ。

 

その後

このタングステン塊の内、64万個に金メッキが施され

米国の「金」貯蔵庫である

フォート・ノックスに輸送され、現在もそこにある。

また、記事によると、2009年10月に中国政府が

債務支払いとして金の延べ棒を受け入れたとき

その純正さと重量を保証するために特別な試験を行うよう依頼したそうである。

ドリルで小さな穴が4つ開けられ、金属が分析された。

その「金」の延べ棒が偽物だったことを知り

政府職員はショックを受けたと記事は伝えている。

外側に金の被膜がしてあるだけで、中身はタングステンだった。

その追跡用に振られていた連番を調べたところ

その延べ棒は米国で製造され

何万もフォート・ノックスに貯蔵されていたものだったという。

このときの受け渡し数量は5600~5700本だったと伝えられている。

 

世界の金市場で決定的な力を持ってきたのはロス茶家であり

1919年から2004年まで

ずっとロンドンのN・M・ロス茶社で金価格が設定されてきた。

そのロス茶家が2004年に突如として金市場から撤退すると発表したのである。

これについてはもっと調べる必要がありそうだ。

もし月での活動を維持するために

金が不可欠な物質だとしたら、どうだろう?

もしそうなら、世界中に大量に貯蔵された「金」の内

どれぐらいの割合が本物の金なのだろうか?

 

 

血筋は、月に関する真実を我々に知られたくないと思っている。

そのため、アポロ計画については

我々が知らされていること以外にいろいろある。

鳴り物入りで打ち上げするところを見せられている

ロケットやシャトルよりも

遥かに進化した乗り物で人類は月を訪問している。

政府の宇宙計画を操っている秘密政府は

ずっと前から爬虫類人など地球外生命体・異次元集団が

利用している技術(空飛ぶ円盤など)を知りうる立場にある。

それは1943年の段階で、すでにナチスの計画で開発されていた。

 

 

確実に言えることが一つある。

「偉大な人類の一歩」とされた

初の公式な月着陸は完全にインチキであり

少なくとも公表されたような内容では決してなかった。

最も説得力のある根拠は

アメリカの映画製作者ジェイ・ワイドナーが2009年に

ウェブサイトで発表した暴露情報である。

ワイドナーは、2008年の秋に、ロサンゼルスで

私のために対談を準備してくれたが、そのときに伝説の映画監督

スタンリー・キューブリックの伝記を書くつもりだと言っていた。

そしてキューブリックは、地球上のスタジオで

1969年の月面着陸を監督したことがあると述べていたが

後にウェブサイトでその詳細を記事にしている。

多くの軍産複合体の内部情報提供者から

ワイドナーが聞いた話では、ケネディ大統領は選挙後まもなく

空飛ぶ円盤の技術を知らされ、環境負荷の低い

安価なエネルギー源などさまざまな活用法があることに気付いたという。

ワイドナーはこう書いている。

 

「空飛ぶ円盤の技術を知ったケネディは

間もなく有名な演説を行い、10年期(1960年代)が

終わる前に人間を月面に送るようNASAと秘密政府に対し

円盤の技術を公開するように迫るケネディの策略だったという。

その当時、通常のロケット技術では

人間を月に送って帰還させることは不可能なことは

誰の目にも明確だったことを考えると、ケネディは

彼の構想を実現し

1960年代末までに人間を月に送り込むためには

NASAが円盤の技術を公開せざるをえないと考えたのかもしれない。

陰険な影の政府の手の内から

高度な技術を解放することがケネディの意図だった。」

 

ケネディは1963年に暗殺され、NASAは

ロケット技術で月に行ったかのように見せかける計画をもくろみ

空飛ぶ円盤の高度な技術の隠蔽を図ったとワイドナーは言う。

NASAは、1960年代で最も高い特殊効果の技術を持っていた

スタンリー・キューブリックを選び、架空の映像を製作させた。

ワイドナーによると、キューブリックはその見返りに

ほとんど無制限の予算でSF映画

「2001年宇宙の旅」を製作できるよう交渉し

残りの生涯、誰から指図を受けることなく

望み通りに映画を製作できるよう合意を求めたという。

確かに「2001年宇宙の旅」は

その当時で最も製作費の高い映画であり

MGMの社長は、製作していた4年間に一度もラフカット

(あらつなぎ)を見たことがないと公の場で発言している。

 

この映画の製作期間は

最初のアポロ計画と同じ時期にまたがっている。

いずれも1964年に着手されており、映画は1968年に公開

月面着陸の映像は1969年に世界に向けて発表されている。

NASAでアポロ計画を担当していた科学者のフレデリック・オルドウェイは

キューブリックの映画の主席科学アドバイザーも務めた。

「2001年宇宙の旅」と「月面着陸」には共通の特殊効果

視覚異常があることを、ワイドナーの説得力ある情報で詳細に示している。

 

月面でのシーンはスタジオで撮影されたものであるため

研究者によって多くの矛盾点が指摘されている。

特に照明に関する矛盾がある。

後の世に真実が発覚するように、わざとキューブリックが

こうした異常を残したのではないかとワイドナーは考えている。

 

NASAが月に関して発表することには十分に警戒する必要がある。

初の月面着陸で世界を騙したNASAの言葉はとても信用できたものではない。

2009年10月に、水を探そうとして月を「爆撃」したという話もそうだ。

NASAは、弾丸の2倍のスピードのミサイルで衝撃を与えたところ

月面に「相当な量」の水があることを発見したと発表した。

こうした話は

月が「自然」の天体であると人々が信じ続けるようにするためである。

 

事実はそうではなく

我々が聞かされていることより遥かに多くのことが分かっている。

キューブリックは、1999年に

「アイズ・ワイド・シャット」という彼の最後の映画を

ワーナー・ブラザーズの役員に見せた直後に死亡した。

この映画は、トム・クルーズとニコール・キッドマンの主演で

エリート家系の悪魔崇拝とマインド・コントロールのネットワークを描いている。

 

ワーナーの役員は編集し直しを求めたが

キューブリックは拒絶したようである。

もしキューブリックが、口出しされることなく

映画を製作する約束を生涯にわたり確保していたのが本当であるなら

彼に再編集を求めることはできなかったはずである。

できることと言えば、死んでもらうしかない。

 

キューブリックはタイミングよく「心臓発作」で死亡し

「アイズ・ワイド・シャット」

(これはマインド・コントロールのトリガーに使用される言葉だ)

の公開前に約15分間の映像が削除された。

ワーナー・ブラザーズは

キューブリックのオリジナル版DVDの製造をいまだに拒絶している。

この映画の公開日として

キューブリックが契約で定めた日付は1999年7月16日であり

これは初の「月面着陸」(打ち上げ日)から30年目に当たる日だった。

 

 

宇宙船である月は、その技術レベルの可能性からして

想像を絶する戦闘と破壊に関わっている。

少なくとも一つの惑星が破壊されており

月がある場合の地球と、月がない場合の地球という

単純な比較ができる状態ではない。

いずれ科学も気付くことだろう。

月を操縦する者は

あらゆる意味で敵対者を除去し、地球をハイジャックした。

 

5巻おわり 翻訳者のコラムにつづく

 

 

 

 

↑の本より

 

(米国で)1931年には景気回復という名目のもと
金の回収が行われています。
応じなければ懲役10年という罰則のもと
米国民すべてが金貨や金塊を財務省で

紙幣と交換することを義務付けられました。
そして、1939年末には、兌換紙幣が廃止され
紙幣と金はもう交換できなくなりました。


つまり、合法的な金の強奪までもが行われたのです。
金融危機を起こさないために設立されたFRBですが
1921年と1929年の株価暴落
1929年から1939年の大恐慌
1953年、57年、69年、75年、81年の景気後退
87年のブラックマンデーなど、次々に金融危機を起こしています。
つまり、FRBは何も役に立ってないことになります。

5巻86ページより

 

 

地下には、第三密度の爬虫類人の居留地(コロニー)もあり

それは南極大陸など世界中の地下軍事基地とつながっている。

特に密集している米国では、地下基地と洞窟都市が

想像を絶したスピードの電磁輸送システムなど

非常に発達した技術によりトンネル網で接続されている。

爬虫類人など

地球外生命体の集団は、深海や湖沼にも基地を持っている。

これが爬虫類人を「魚の神々」で象徴する理由の一つである。

 

 

こうした建築物で働いている人々の大半はこのことを知らない。

基地は、多くの階層(フロア)で構成されており

下の階になるほど厳しいセキュリティ管理で入場が制限されている。

最下層は洞窟とトンネル網につながっている。

こうして、「人間」の科学者、政府、軍の職員は

人間支配計画を推進する遺伝子・技術プログラムに関して

爬虫類人と協力できるようになっている。

 

人間の奴隷化を推進する主だった技術の「進歩」の多くは

こうして実現されているが、そうした技術がどこでどのように

発見・開発されたかは、話を捏造して隠蔽される。

こうした新技術は

彼らが計画している時間軸に沿って表の世界に流布される。

コンピュータ・ナノ技術等々は

まだ人間が石を叩いていた時代から、爬虫類人には利用可能だった。

 

「スター・トレック」のビーム転送(瞬間移動)の技術は

決してSFの世界ではないことが、内部者によって明らかになっている。

一部の研究者が「ジャンプ・ルーム」と呼ぶものが

地下基地と秘密の地上基地にあり

その中に入ったものを地球の別の場所や

さらには地球外の火星の地下基地へと瞬間移動させるという。

 

アーサー・ニューマンという内部者が

バルセロナで開催された2009年のヨーロッパ宇宙政治学会議にて

「火星には生物がいる。火星には基地がある。私はそこにいた」と言った。

ニューマンによると、この地球外生命体の集団は

ほとんど人間と同じ姿であり、地球の町を歩いていても

たいていの人は気付かないだろうと言っている。

近付いてじっと見なければ、違いは分からないという。

 

この世界がどのように誰によって動かされているのか

何も知らない人類が、バスを待ち、交通渋滞にはまりながら

仕事に行くという毎日の生活を繰り返している裏側では

これほどのことが行われている。

発達した技術はすでに準備されており

支配体制の進捗状況に合わせて

人間の社会に出るのを待っているだけである。

 

例えば1650年に

コンピュータやナノ技術を導入したとして、使い道があろうか?

人間が(人間に)使えるようになったときに初めて世に公表されるのである。

第四密度の爬虫類人は、異なる現実界で活動しており

「時間」に対しても異なる関係を持っている。

つまり

彼らは我々の「時間軸」を前後して移動することが可能であり

支配計画を進めるために最適なタイミングで技術を導入することができる。

こうしてイルミナティの最高位にいる人々は

どのように地球社会を変える計画なのか、長期的に予測することができる。

 

これが「1984年」や「すばらしい新世界」のように

主に小説の形態で「預言書」的な本が書かれる理由であり

何十年も後になって非常に正確な内容だったことが判明するのである。

本が書かれた時代には知られていない技術も描かれる。

 

 

これから「地球外生命体」がやってくるのではない。

すでに地球に存在しているのだ。

人々は空を見上げて

「エイリアン」を探しているが、彼らは我々の足元にいる。

その階層構造のピラミッドは、他人の汗と努力を食い物にする

さまざまな種類の寄生行為を基盤としている。

爬虫類人とハイブリッドは人類に寄生し

多くの人間もまた他の人間に寄生している。

そして人間の身体を食い物にする寄生中がいる。

これは現実の各階層で実際に起きていることである。

 

 

 

 

 

昨日の記事の占い師さんの動画発掘

5巻60ページより

 

 

宗教の文献には

第一子の生け贄や幼い子供の殺害の話が繰り返し登場する。

旧約聖書のアブラハムは、息子のイサクを生け贄に捧げるように要求される。

エジプトでは第一子が殺された(過ぎ越しの祭の起源)

モーゼは、全ての第一子を「差し出す」ように「神」から告げられる。

「神」はアブラハムに言った。

 

「お前の息子、お前の独り子

そう、お前がこよなく愛しているイサクのことだ。

彼を連れて、モリヤの地に行け。

その中の山の上で、焼いた供物として、イサクを捧げよ。

どの山かは私がお前に指示する。」

(創世記22章2節)

 

何とも慈悲深い神だ。

鱗(うろこ)がよく似合うだろう。

旧約聖書の記述では、この「神」はアブラハムに

代わりに雄羊を焼き殺すことで息子を救うことを許した。

これもまた暗号になっている。

雄羊(もしくは子羊)の生け贄は、言葉の関連性を追ってみれば

子供の生け贄をシンボル化したものだということが分かる。

聖書で「神」が第一子の生け贄を求める箇所は他にもいくつかある。

 

●豊かな収穫で得たもの

(果物の)搾り器から流れ出る汁を遅れることなく捧げよ。

息子の内、第一子を私に捧げよ。牛と羊も同じだ。

7日間は母の許に置け。8日目に私に捧げよ。

(出エジプト記 第22章28~29節)

 

●よく聞け

私は、イスラエルの民から

子宮を切り開いた全ての第一子を取る代わりに

イスラエルの民からレビ人を取った。

全ての第一子は私のものであるから、レビ人は私のものだ。

エジプトの地で私が全ての第一子を殺した日に

私はイスラエルの第一子を

人間だけでなく獣の第一子に至るまで

ことごとく自分のために聖別した。

それは私のものだ。私は主である。

(民数記 3章12~13節)

 

●主のために破壊した所有物は

それが、人であれ家畜であれ、世襲した土地であれ

売ったり、買い戻してはならない。

捧げられたものは、この上なく神聖であり、全て主のものである。

破壊(生け贄)に供された人間は、一人も買い戻すことはできない。

殺されなければならない。

(レビ記 27章28~29節)

 

●龍は、出産を控えた女の前に立った。

生まれた瞬間に子供を食べようとしていた。

(ヨハネの黙示録 12章4節)

 

どの古代文化にも同じ話がある。

「若い処女」を生け贄にするという話は

子供の生け贄の暗号に過ぎない。

すでに強調しておいたが

失踪して発見されない子供たちは実に驚くべき数であり

その相当数は爬虫類人に捧げられ、食べられている。

それが「契約」の一部だからだ。

 

 

宗教文献というものは、暗号とシンボルにあふれているが

「信者たち」は少しも気付いてはいない。

全て暗号であることを知っている者は

信者に向かって文字通りに信じるようにと説教する。

どの宗教にも、中枢部には本当の意味を知っている者がいるが

外縁をなす「教会」は何も知らない。

その結果、「神」や「イエス」などを崇拝しているつもりで

知らないままに蛇の神々を崇拝し

精神的なパワーとエネルギーを与えて

(振動的につながって)しまっているのである。

 

各国にいるイルミナティのハイブリッド血筋は

蛇の「神々」に仕えているのであって、国民にではない。

そして、彼ら仲介者を通じて、爬虫類人が「人間」の法律を押し付ける。

そもそも成文の法律を導入したのも、言語を導入したのも

爬虫類人であり、空気の「マネー」に基づく経済制度を導入したのもそうである。

 

 

「選ばれた民」と「神」との「契約」とは

実際には、爬虫類人が人類に強制した契約のことである。

これが政府(契約)を通じて引き続き押し付けられている。

政府というものは、血筋家系と秘密結社を通じて人々の地に伝達された

蛇の法律・規則を管理する存在以上の何ものでもない。

 

 

言語学者のサバクは

言語の派生を調べた結果、「アダム」という名前

もしくは、それが表している遺伝子組成は、火星で創造されたと言っている。

火星は、ヘブライ語ではMa`adimと呼ばれるが

それと同時に、me`adimという語句は

「アダムから」という意味になる。

また、古代人はアダムのことを「赤い人」とも呼んでおり

これは赤い惑星をほのめかしている。

アッカド語でadamatuは、「赤い大地」を意味する。

火星は、爬虫類人の一集団の拠点と言われていたし

そこで遺伝子操作が実施されていたと考えると辻褄が合う。

ズールー族の伝説も、爬虫類人と人間を火星と関連付けている。

 

 

また、赤色のテーマも共通して存在する。

赤い惑星(火星のこと)、悪魔崇拝の色は赤

テンプル騎士団の赤十字、イングランドの赤十字の国旗

イルミナティが管理している「赤十字社」などである。

サバクは赤十字は火星のシンボルであり

アダムの血筋のシンボルであると言っている。

ロス茶という名前がまさに「赤い盾」

または「赤い印」という意味であり

このシンボルは何百年もの長い間、血筋につきまとっている。

 

 

全て暗号になっており

それを解読することさえできれば、真実は目の前にある。

火星には、人類の歴史と重大な接点があることは確かであり

最初にこれを私が書いたのは、1998年の「大いなる秘密」の初版だった。

新たな情報を知れば知るほど、この接点は太いことが分かる。

 

 

古代の記録にある通り

地球にやってきた爬虫類は、かつては公然と人々の中に存在していた。

だが、あるときより、影に入っていった。

これは言葉通り影に入ったという意味でもあり、象徴的な意味でもある。

表にはハイブリッド血筋の人間の姿を現すだけにして、その背後に隠れたのである。

 

爬虫類人がオリオン座とか竜座からやってきたといっても

それは必ずしも我々の現実界(周波数帯域)のことではない。

地球も含めて、惑星や星団は、他の密度(次元)にも存在している。

例えば、火星は、我々の可視光線領域で見ると

荒廃した大気・大地であるが、他の密度では生命に満ちあふれている可能性もある。

 

人類の支配という意味で最も重要な爬虫類人は

第四密度で活動している爬虫類人であり

彼らは、第四密度の「次元」と我々のいる第三密度の現実の間を

次元間飛行機、次元間「出入口(ゲートウェイ)」

悪魔崇拝の儀式で行われているエネルギー操作を通じて行き来している。

 

「ゲートウェイ」とは、地球のエネルギー場にある大きな渦のことであり

これが複数の密度を一つに「紡ぐ」働きをしている。

シュメール(現在のイラク)は

エネルギーの重要なゲートウェイ(玄関)が集中する拠点であり

エジプトもそうであるが、それだけでなく世界中の各地に存在する。

 

そんな話は突飛すぎるという人は

中国の香港科技大学と上海の復旦大学で行われた研究を見てほしい。

 

 

このような技術が、もっと進化した形態で

地下の基地や主要な制御センターに存在している。

その一つが国防総省(ペンタゴン)であり

第四密度の爬虫類人は、そこに現れて、彼らの人間

(あるいは半分人間)の召使いたちに接触することができる。

中国のプロジェクトでは

「超物質(メタマテリアル)」と言われる金属

もしくは半導体物質を扱っており

これがハリー・ポッターのような透明マントを

現実に製作する可能性をもたらしている物理学の一部門である。

 

ゲートウェイの研究として公表されているレベルでもこの程度ならば

青天井の予算の地下プロジェクトではどこまで進んでいるのか

さらに爬虫類人の技術レベルはどの程度なのかと想像してみてほしい。

爬虫類人の技術は相当に進化しており

「秘密の玄関(ゲートウェイ)」の研究などは、おもちゃに過ぎない。

「そんなことはありえない!」と叫ぶ前に

人類の最先端科学などというものは

爬虫類人の初歩的なレベルに過ぎないことを理解しておくべきだ。

 

チームで地球を救う人たちがいる事がすごく心強い!

 

地球が火星で、火星が地球なのよと、ようつべで

イギリスの占い師さんが言ってたけど

この世界が何もかもインチキならありえるかもと思う

これを聞くと、火星人は地球人よりはるかに頭がいい

というより、そもそもここが仮想現実で創造主が作ったゲームの世界

 

本物は絶対語りかけないと言うけれど

(ゲームのルール違反で減点らしい)

このイエス様はいい事言ってる

2023年を覚悟と言ってるけど、部分的にいろいろ災難はあった

地球のお掃除終わるまで、大難が小難になりますように

5巻34ページより

 

 

言語面の研究からは、特にバビロンと、エジプトの

「テーべ」と言われた都市(アモンの都市)の聖職者が際立ってくる。

「アモン」という神は、他にも「アモン・ラー」

「アツム・ラー」、「アーメン」などと呼ばれ

バビロニアの二ムロド・タンムズの異形である。

キリスト教とユダヤ教では、毎度の祈りの終わりに

この蛇の神の名前「アーメン」を唱えている。

言語学者のサバクが行った言葉の関連付け、意味、派生の研究は

「オシリス」、「オアンネス」、「バアル」、「ヤハウェ」

として知られる神々を的確に一つの存在に結び付けたが

さらに世界中の多くの神々を加えることができるはずである。

 

 

イルミナティ・ネットワークの主なシンボルに

頭蓋骨(ずがいこつ)がある。

あるいは、両ブッシュ大統領など米国の有力者を多く輩出した

エール大学の「スカル&ボーンズ協会」

が使用していることで有名なのが、頭蓋骨である。

頭蓋骨(および身体の骨)は、蛇の「神々」のシンボルであり

彼らが行っている儀式の生け贄を象徴している。

このシンボルは、政治と宗教の世界で使用されている。

 

 

宗教組織、秘密結社、古代の文書は、深い暗号で書かれており

わずかな人間しか理解できないようになっている。

そうした暗号には、典型的な「イエス」のシンボルである

魚(蛇人種)、大工(メーソンを意味するアラム語のnagar)がある。

nagarは、アラビア語の(救世主、殴る人)

ユダヤ教の用語で金星(ヴィーナス)を意味するNogah

そして、サンスクリット語で「蛇」を意味するnagaと関連している。

「ナーガ」と呼ばれる蛇の人々がその最たる例である。

洗礼者ヨハネ(ジョン)のように「ジョン」という名前は

ギリシャ語ではIoannesと綴られており、一文字除けば、

バビロニアの魚の神、Oannes(オアンネス。二ムロドと同一)になる。

この神は、キリスト教会の司教帽(ミトラ)で表現されており

古代人は「人類の教師」と呼んでいた。

 

 

他に蛇人種を示す暗号として

山羊、雄羊、鷹、ジャッカル、鳩、不死鳥(フェニックス)、鷲がある。

これがアメリカやナチスの「鷲」のシンボルの背景にある本当に重要な意味である。

鷲のシンボルはシュメールにさかのぼることができる。

米国の国璽(こくじ)には、片面にピラミッドと

「全てを見通す目」(監視者)があり

別の面に円(蛇のシンボル)と星(蛇のシンボル)とともに

鷲(ナザイの司祭と蛇人種)がある。

空飛ぶ蛇、鷲のシンボルは、中米のケツァルコアトルのような

「羽毛の生えた蛇」の神の起源である。

 

ローマ帝国とビザンチン帝国は、鷲の画像を

「究極の神」と皇帝のために留保しており、これは無敵さの象徴であった。

これはギリシャではゼウス神、ローマではユピテル

ゲルマンの諸部族ではオーディン、キリスト教では神として

神話の中でつながっている。

太陽神ホルス(エジプトでイエスに相当する存在)は

鷹をシンボルにしていたが

鷹は「王家の血筋」を意味し、ユダヤの族長も鷹で表されていた。

 

鳥のシンボルと蛇人種の暗号を介したつながりは

ローマの「コルンバ」(鳩の意。月の女神のシンボル)と

「コルベル」(蛇、コブラの意)という言葉に見ることができる。

ワシントンDCの本部コロンビア特別区は、本当は蛇の特別区なのである。

コロンビア大学、コロンビア映画(女神とトーチのロゴ)

CBS(コロンビア放送。全てを見通す目のシンボル)など

コロンビアのついた名前は同じである。

 

こうしたさまざまなシンボルは

いずれも蛇人種の正体を隠すために使われている。

このような理由は

本当の姿で描いてはならないと古代人が警告を受けたためである。

彼らは何としてでも

人間の世界を背後から操っている勢力であることを暴かれたくないのだ。

一部の宗教では

神の名を唱えてはいけないことになっているが、その起源もここにある。

 

 

私は約20年にわたって世界の陰謀を

主として動かしている拠点の一つはイギリスであると強調してきたが

まさにBritishという名称そのものが「契約の民」という意味である。

イギリス国民全体と言っているのではなく、血筋に属する人々の話だ。

 

 

19世紀のイギリス首相

ベンジャミン・ディズレーリ(ロス茶・シオニスト)は

極めてロス茶家と親密な人物だったが

「ロンドンは現代のバビロンである」と発言している。

それだけではない。

シュメール以遠に起点を持つ爬虫類人ハイブリッド血筋は

「歴史」を通じて

エジプト、トロイ、ローマへと移動する幾多の旅を経験し

ハザールの指導者としてコーカサス山脈を抜け

東欧・西欧へと北上していったが

その彼らが合流した地がロンドンなのである。

そして、ロンドンから、大英帝国など欧州の帝国により

そしてハザールのパレスチナ征服により

世界中へと展開していったのである。

 

 

ここで一番強調しておかないといけないのが

例えばユダヤ人のように

「選ばれた者」のことを諸集団が話すときには

ユダヤ人の全員という意味ではない。

それは爬虫類人と契約をした者

(支配階級の血筋)という意味であり、それ以上のものではない。

 

ロス茶家が

全てのユダヤ人に配慮しているわけではないのは、このためである。

私がシュメール人、ハザール人、エジプト人などと言うときには

血筋と聖職者層の一部の人間を意味しているだけである。

その他の人々は、彼らの陰謀の犠牲者であり

場合によっては別の民族よりもずっとひどい扱いを受けている。

 

 

 

 

4巻199ページより

 

 

私が今まで会った中で

最も利己的で信用できない詐欺師たちは

「愛と光」、「全ての人を愛します」

「全ての人をハグします」系の人々だった。

 

そんな人たちから、「あなたを支援します」とか

「現状から脱却しないといけない」といった

無意味な言葉を、20年間ずっと聞き続けてきた。

95%の場合、最後には

「私にどう関係がある?」と質問するだけの人間であり

彼らの自分本位の姿勢にとって好ましくない事態が起きたときには

前言を取り消し、今まで支持すると言っていたはずの人物に

危害を加えることばかりしたがる。

 

私は、「愛」、「光」、「思いやり」の

権化を装った自己陶酔的な人々のために

非常な苦痛と経済的損失を被った経験をしている。

彼らに一貫性はなく、支配システムのことを非難しながらも

自らの貪欲さと執念深さに役立つときには利用しようとする。

 

ニューエイジは、爬虫類人の他の宗教を拒絶する人々を

罠にはめるための爬虫類人の宗教の一つに過ぎない。

主流のメディアが私のことを

ニューエイジの教祖だと悪口を言うのは、実に皮肉である。

 

 

主流の宗教は、蛇のカルトの表向きの顔であり

秘密結社はその影の活動であるが、第三の要素もある。

それが「悪魔崇拝」サタニズムと言われているものであり

はばかることなく好き放題に

人間を生け贄とする爬虫類人の「神々」の「宗教」だ。

秘密結社の上層部に加え、下層部の多くは

想像できないほどの規模で人間と動物を生け贄にしている

悪魔崇拝組織の世界ネットワークに融合している。

 

悪魔崇拝とイルミナティは不可分であり

私は著作の中で、人間の生け贄と血を飲む儀式に参加している

有名人の名前を挙げてきた。

先述の通り、「サタン」という言葉自体が

シュメール語の

「サタム」「サンダン」「サンタナ」に由来しており

この「存在」を表すシンボルが「三つ叉の熊手」であり

これは今日でも「デビル」や「サタン」を表現するときに

一般的に使われるシンボルである。

 

悪魔崇拝は、天文学や占星術により、地球、月

その他惑星の動きと連動して、厳密に暦に従って儀式を行う。

その重要な日が、ハロウィーンとメーデーである。

今やハロウィーンは、「トリック・オア・トリ―ト」などで

クリスマスに準ずる扱いになっているが

この時期には驚異的な人数の人々(多くは子供)が

世界中で行われる古代儀式の犠牲になる。

バビロニアなどの古代社会そのままの儀式だ。

 

王族、政界、金融界、実業界、マスコミ、軍の主要なポストは

必ず爬虫類人ハイブリッドが占めているが

この血筋は常にシュメールとアトランティス・ムー

後期にさかのぼる生け贄の儀式を行ってきた。

権力と悪魔崇拝は、通常、一体である。

 

 

爬虫類人は、特に思春期前の子供のエネルギーを欲している。

これら狂気の存在にとっては、思春期を過ぎた人間のエネルギーは

化学的・エネルギー的な変化により、「純粋」さに欠けてしまう。

古代人は「若い処女を神々に」捧げると言っていた。

「若い処女」とは、子供のことである。

 

 

自らの子供を捧げることは

完全なる服従を要求するときのカルトのやり方である。

悪魔崇拝のネットワークは、社会福祉事業、養護施設

家出した人の合宿所、保育園・託児所にも手を伸ばしており

常に十分な数の子供が確保できるようになっている。

これはますます露骨に行われるようになっている。

何百万人という驚異的な数の子供が、世界中で毎年失踪し

二度と現れることはない。

 

だが、世界の人々はそれに気付いていない。

テレビのニュースで報道される範囲でしか

子供の失踪件数を判断していないが

それは行方不明になった子供のごくごく一部である。

 

支配システムの全域にわたり影響力あるポストに

悪魔崇拝者が配置され、そうした人々が地位に就くと

また似たような人々を部下に任命するために

こうしたことが可能になっている。

 

 

大々的に行われている子供の生け贄など

こうした「特定の儀式」が

我々の世界を運営している人々によって挙行されている。

彼らにとっては、世界大戦も、9・11も

大規模な飢餓も、大量殺人の儀式に過ぎない。

また、振動の異なる現実界の間に

「出入口」を作ることも儀式の目的である。

そうすることで、第四密度の爬虫類人は

「可視光線」領域の我々の世界で活動することが可能になる。

 

 

多くの人は知らないが、悪魔崇拝は儀式をベースにしており

それを長い期間繰り返し実践することで

形態場(モーフィック・フィールド)に強い印象を残すことになる。

我々が住んでいるのはエネルギーの「海」である。

全ての魚を同時に操りたい場合、どうすればよいだろうか。

海を操ればよいはずだ。

秘儀(オカルト)と悪魔崇拝のシンボル体系を理解し始めれば

企業のロゴや娯楽産業のあちこちで使用されていることに気付くだろう。

マネーに取り憑かれたラッパーのジェイ・Z(ビヨンセの夫)

などのアーティストのビデオや衣装は

イルミナティと秘儀(オカルト)のシンボルであふれている。

 

 

吸血鬼の話は事実に基づいたものであり

これもまた爬虫類人の支配と結び付いた普遍的なテーマである。

世界のどの場所にも、また歴史のいつの時代でも

人々の血とエネルギーを糧にする

吸血鬼の神話・伝説が存在しないことはない。

 

 

生け贄と血を飲むことは

爬虫類人ハイブリッド血筋にとっては生活の一部である。

今までそうしてきたし、今でも行っている。

この事実に気付けば、どんな影響があっても気にもとめず

戦慄の恐怖が繰り返される理由も分かるだろう。

彼らは人類を軽く見ており

どんなグロテスクなものであろうと、タブーは何もない。

そればかりか、グロテスクであればあるほど

彼らにとっては好ましいことなのだ。

 

4巻おわり 5巻へつづく

 

 

 

 

子供を乗せているので、昔はにえの儀式だったのかも…