4巻199ページより
私が今まで会った中で
最も利己的で信用できない詐欺師たちは
「愛と光」、「全ての人を愛します」
「全ての人をハグします」系の人々だった。
そんな人たちから、「あなたを支援します」とか
「現状から脱却しないといけない」といった
無意味な言葉を、20年間ずっと聞き続けてきた。
95%の場合、最後には
「私にどう関係がある?」と質問するだけの人間であり
彼らの自分本位の姿勢にとって好ましくない事態が起きたときには
前言を取り消し、今まで支持すると言っていたはずの人物に
危害を加えることばかりしたがる。
私は、「愛」、「光」、「思いやり」の
権化を装った自己陶酔的な人々のために
非常な苦痛と経済的損失を被った経験をしている。
彼らに一貫性はなく、支配システムのことを非難しながらも
自らの貪欲さと執念深さに役立つときには利用しようとする。
ニューエイジは、爬虫類人の他の宗教を拒絶する人々を
罠にはめるための爬虫類人の宗教の一つに過ぎない。
主流のメディアが私のことを
ニューエイジの教祖だと悪口を言うのは、実に皮肉である。
略
主流の宗教は、蛇のカルトの表向きの顔であり
秘密結社はその影の活動であるが、第三の要素もある。
それが「悪魔崇拝」サタニズムと言われているものであり
はばかることなく好き放題に
人間を生け贄とする爬虫類人の「神々」の「宗教」だ。
秘密結社の上層部に加え、下層部の多くは
想像できないほどの規模で人間と動物を生け贄にしている
悪魔崇拝組織の世界ネットワークに融合している。
悪魔崇拝とイルミナティは不可分であり
私は著作の中で、人間の生け贄と血を飲む儀式に参加している
有名人の名前を挙げてきた。
先述の通り、「サタン」という言葉自体が
シュメール語の
「サタム」「サンダン」「サンタナ」に由来しており
この「存在」を表すシンボルが「三つ叉の熊手」であり
これは今日でも「デビル」や「サタン」を表現するときに
一般的に使われるシンボルである。
悪魔崇拝は、天文学や占星術により、地球、月
その他惑星の動きと連動して、厳密に暦に従って儀式を行う。
その重要な日が、ハロウィーンとメーデーである。
今やハロウィーンは、「トリック・オア・トリ―ト」などで
クリスマスに準ずる扱いになっているが
この時期には驚異的な人数の人々(多くは子供)が
世界中で行われる古代儀式の犠牲になる。
バビロニアなどの古代社会そのままの儀式だ。
王族、政界、金融界、実業界、マスコミ、軍の主要なポストは
必ず爬虫類人ハイブリッドが占めているが
この血筋は常にシュメールとアトランティス・ムー
後期にさかのぼる生け贄の儀式を行ってきた。
権力と悪魔崇拝は、通常、一体である。
略
爬虫類人は、特に思春期前の子供のエネルギーを欲している。
これら狂気の存在にとっては、思春期を過ぎた人間のエネルギーは
化学的・エネルギー的な変化により、「純粋」さに欠けてしまう。
古代人は「若い処女を神々に」捧げると言っていた。
「若い処女」とは、子供のことである。
略
自らの子供を捧げることは
完全なる服従を要求するときのカルトのやり方である。
悪魔崇拝のネットワークは、社会福祉事業、養護施設
家出した人の合宿所、保育園・託児所にも手を伸ばしており
常に十分な数の子供が確保できるようになっている。
これはますます露骨に行われるようになっている。
何百万人という驚異的な数の子供が、世界中で毎年失踪し
二度と現れることはない。
だが、世界の人々はそれに気付いていない。
テレビのニュースで報道される範囲でしか
子供の失踪件数を判断していないが
それは行方不明になった子供のごくごく一部である。
支配システムの全域にわたり影響力あるポストに
悪魔崇拝者が配置され、そうした人々が地位に就くと
また似たような人々を部下に任命するために
こうしたことが可能になっている。
略
大々的に行われている子供の生け贄など
こうした「特定の儀式」が
我々の世界を運営している人々によって挙行されている。
彼らにとっては、世界大戦も、9・11も
大規模な飢餓も、大量殺人の儀式に過ぎない。
また、振動の異なる現実界の間に
「出入口」を作ることも儀式の目的である。
そうすることで、第四密度の爬虫類人は
「可視光線」領域の我々の世界で活動することが可能になる。
略
多くの人は知らないが、悪魔崇拝は儀式をベースにしており
それを長い期間繰り返し実践することで
形態場(モーフィック・フィールド)に強い印象を残すことになる。
我々が住んでいるのはエネルギーの「海」である。
全ての魚を同時に操りたい場合、どうすればよいだろうか。
海を操ればよいはずだ。
秘儀(オカルト)と悪魔崇拝のシンボル体系を理解し始めれば
企業のロゴや娯楽産業のあちこちで使用されていることに気付くだろう。
マネーに取り憑かれたラッパーのジェイ・Z(ビヨンセの夫)
などのアーティストのビデオや衣装は
イルミナティと秘儀(オカルト)のシンボルであふれている。
略
吸血鬼の話は事実に基づいたものであり
これもまた爬虫類人の支配と結び付いた普遍的なテーマである。
世界のどの場所にも、また歴史のいつの時代でも
人々の血とエネルギーを糧にする
吸血鬼の神話・伝説が存在しないことはない。
略
生け贄と血を飲むことは
爬虫類人ハイブリッド血筋にとっては生活の一部である。
今までそうしてきたし、今でも行っている。
この事実に気付けば、どんな影響があっても気にもとめず
戦慄の恐怖が繰り返される理由も分かるだろう。
彼らは人類を軽く見ており
どんなグロテスクなものであろうと、タブーは何もない。
そればかりか、グロテスクであればあるほど
彼らにとっては好ましいことなのだ。
4巻おわり 5巻へつづく
子供を乗せているので、昔はにえの儀式だったのかも…
