燃えつき症候群~灰になるまで・・・あなたは大丈夫ですか?
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「燃えつき症候群になる人っているんだよね・・・」 妻がこんな事を言っていました。
“燃えつき症候群”って知っていますか?私は知りませんでした。
私のように知らない人の為に、意味を調べました。
⇒目標を持って仕事をしていた人が、目標を達成したとたんに、心にポッカリと穴が開いたように感じ、無力感にとらわれてしまうこと。
その原因とは![]()
○職場での人間関係のストレス
○仕事に関する知識、技術の欠如
○自分に対する過大評価、または過少評価
とのことです。
それにならない秘訣とは![]()
◆仕事に没頭するのではく、仕事以外のところで友人を築く
◆趣味を楽しむ
ん?仕事が趣味の場合はどうしたら良いんだろう・・・・と疑問を感じるのは私だけですかね(笑)
この症候群で思い出しましたが、こんなのもありますね![]()
“インターネット症候群” 通称:ネット中毒
文字通りネットに接続しないではいられなくなる症状です。
あ!こんなのもあるかも![]()
“アメブロ症候群”・・・あるかも知れないですね、いや、絶対にあると思いませんか!(笑)
“燃えつき症候群”に戻りますが、私は仕事でも遊びでも中途半端になるくらいなら、結果的にそんな状態になっても良いと思いました。
なぜなら、悔いを残したく無いからです。むしろ、燃え尽きるまでやってやる
といつも思います。そう、この人みたいに、灰になるまで![]()
といっても、本当に灰にならないように煮詰まったらOFFも必要ですよね(笑)
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【おススめブログ】
人の批判を最近何回言いましたか?
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「人の批判をして、それを最近何回言いましたか?」 こんな質問をすると、
「自分を棚上げして、人の批判なんて出来るわけないでしょ!」 そんな答えが返ってきそうです。
確かにその通りだと私も思っています。
ですがそこを敢えて、批判してください。
だからといって勘違いして欲しくないのですが、決して直接本人に言う訳でははく、かといって影で言う訳でもありません。 (本人に言うか否かは自己責任でお願い致します)
Q:それでは、誰に言うのか?
A:それは自分自身に言います。
Q:どんな人でどんな時なのか?
A:例えば・・・
● レストラン、コンビニ、居酒屋、テーマパーク、同業者などを利用しての批判
● TV、ラジオ、新聞、雑誌などを見たり、読んでの批判
ちなみにこんな感じです ⇒ 腹が立つシリーズ
“このタイミングで、これをやられると不快に感じるなぁ
” “この接し方は無いだろうぉ
・・・”
とことん荒を探し、批判しまくります。そして、ここからが重要です。
これらを自分(薬局)だったら、どう変換、活用できるだろうと考え、そして実践できるように落とし込んでいきます。
なぜ、こんなやり方をするかというと ⇒ その答えは、こちらの記事にあります 。
このやり方は、谷田貝先生 に教えて頂きました。
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【おススめブログ】
ダメなレッテルを貼られない為に!
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当薬局では、こちらを掲げています![]()
※クリックすると大きくなります
その中に、
一.最低、一日二回清掃をします。 があります。
これは、スタッフの提案から始まったものです。←じつは私も一日二回清掃をした方が良いよなぁ~と思っていましたので、早速スタートしました。
そもそも、お店に入って不快に感じることって何かな?と考えると、スタッフの対応が悪い、求めていた商品が無いがすぐ思い浮かびます。
対応が悪く、商品が無くてその上、店の外周りが汚い、店内が汚い、トイレが汚いとどうでしょうか?
“あ~、これ(汚いから)じゃぁ、対応が悪くてもしかたないかぁ” とダメなレッテルを貼られてしまいます。
これを貼られると大変です!口コミですぐ広がります!悪い事ほど早い!!
なぜなら、スタッフや妻の話を聞いているとそうだからです。←たまに怖い
と思うことがあります![]()
「汚い」がすべてじゃないにしろ、決して良い気持ちになりませんよね。
一日二回!、朝はこれをやる!などの決め事は嫌いですが、その反面、良い事もあります。それは、決めてしまえばその時の気分で左右されないということです。
誰だって、その時の気分によって、やりたくない日もありますから(笑)
こちらの記事も合わせてどうぞ ⇒ リアル店舗なら当たり前?
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【おススめブログ】
女性「キャー」の悲鳴で新アイデア?
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本日もお疲れ様です。私は休暇を頂いて昨日からTokyo Disney Resort に来ています。
Tokyo Disney Resortでは、非日常を味わっています。どんな非日常かというと、
アトラクションに乗ったときのドキドキやハラハラの興奮、そして終了した時の安心感、満足感です。
その中でも、一番これは日常生活でもそんなに無い!と思ったのが、女性の「キャー」の悲鳴?です。
自分で叫んだ時はそんなに感じませんが、他人の悲鳴を聞くと思わず“ハッ”とします(笑)
そんな非日常では、いろんな刺激を沢山受けることができます。
その刺激が新たな気づき、発見がありアイデアに結び付くことがあります。
普段、受けない刺激と家族に振り回され体力の限界を感じています(笑)
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【おススめブログ】
テクニックより大切なこと
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両手を上にあげて笑顔で思いっきり手を振ることってありますか?しかも見知らぬ他人に・・・・・
私今日、経験しました。
じつは、10年以上ぶりにTokyo Disney Resortに来ています。 人がいっぱいです。しかも蒸し暑くてかなりヘトヘトです。
体験したアトラクションは・・・←こんな情報どうでもいいですね(笑)
そうです、冒頭でも話したように見知らぬ他人に手を振っていました。
なぜかな~と考えていましたら、そうさせる雰囲気が強いのだと感じました。
なぜ、そんな雰囲気なのかというと、建物の構造やデザインも関係しているのかも知れません。が、やっぱり一番はスタッフさんの影響ですね。
(
あえて言うまでもないですね)
そこで、良いサービスとはこれだな、そう思ったことがあります。
サービスのテクニックは沢山ありますが、それ以前にコレが重要だということです。
サービスを提供する時に躊躇していない・・・・・というか、羞恥心が無い・・・というか、当たり前に実行している、ということを感じました。
“やった方が良いと思うけど、これをやったら恥ずかしい!”と思ったら相手に良いことはできませんよね。
例えるなら、満員電車でお年寄りに席をゆずるような感覚に似ているような気がします。
すべてマニュアルになっているのかも知れませんが、さすがだなぁと実感しました。
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