リアル店舗だから必要!? 説得の鉄則②
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対面での商売(営業)が長かった私が勝手に思う、説得する為には!をお話します。
☆完璧(100%)に説得する必要はない
これは、最初に商品のアピールをしたら、相手の反応を伺って60~70%こちらに傾いてきたと感じたら、後は相手に結論を含めた判断を委ねてしまうということです。
結構、自分の言いたいこと(商品について)をすべて言って満足している人が失敗していますよね。なぜかというと、自分の事しか考えていないからです。
しかし、本当に相手に結論を委ねて大丈夫ですか?
正直、分かりません(笑)・・・が、結論を強引に迫られると買う気が失せることってありませんか?
まぁ、時には強引さも必要かもしれませんが・・・
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リアル店舗だから必要!? 説得の鉄則
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営業畑が長かったのもあって、相手を説得する為には!という事をよく考えていた頃があります。
これは、今でも役に立っていますし、どんな商売の方にも通じる内容だと思います。
その中で、
☆勝とうと思わない! があります。
どういう意味かというと、相手を打ち負かした結果、売上や、利益が上がらなかったら意味がないということです。それは、自己満足。
ビジネスの目標は売上や利益を上げることですから、負けるが勝ちということもありますよね。
では?自分のプライドはどうするの?譲れないときもあるのでしょ!
もちろん、あると思います。そこまで言われたら、売りたくない
という場合が。
なので、同時に断る勇気も必要だということです。
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日々成長ノート とは!?
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私は、会社設立からあるノートを常に持ち歩いています。じつは、そのノートには名前があります。
その名も“日々成長 ノート”と言います。
どんな時に使うのかというと、メモったり、やることリスト、欲しいもの(手に入れたい)リスト、ビジネスアイディア、マインドマップを描いたり・・・・・
とにかく、メモ以外は自分の頭にあることをそのノートに書き綴っています。
最初はB5のノートでしたが、持ち歩くのに不便を感じ、A5サイズ(4冊目)になりました。
久しぶりに読み直してみると、自分で書いておいて忘れていることが結構ありました。←所詮そんなもんです(笑)
フッと目に止まったのはこんなことでした![]()
人生の目的を間違えてはいけない
1.お金持ちになること
2.有名になること
3.偉くなること
これを目的にしてしまうと、自分の周りから人がいなくなる
そう書いてありました。その通りだと改めて思いました。
なぜなら全部、自分の事しか考えていないですから、人がいなくなって当然ですよね。
でも、この3つは安易に飛びついてしまうのも否めません。
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軸(目標)が定まっていない場合、こんな方法はどうですか?
情報がとても沢山あってどれを信じて良いのか、また、どう行動したら良いのか、どれが本物なのか分からないそんな経験ありませんか?
こんな時って、軸(目標)がぶれていたり、見失っていることが多いです。
そもそも、軸(目標)がよく定まっていないや、よく分からない方もいるかも知れません。
・・・自分はどのようになりたいのか、何を目指しているのか・・・
ある本に書いてありましたが、ベティ・エドワーズという美術教師がいたそうです。
その美術教師は、こう言ったそうです。
「親指を描きたいなら、親指の周りの空間を描きなさい」
人差し指、中指、薬指、小指と描いていくとおのずと、親指の大きさが決まり気が付いたら描けているということです。
軸(目標)ばかりにとらわれないで、今やれること、今出来ることを全力で実行することで見えてくるものがあるはずです。
まずは、行動を![]()
とても厳しかった、元上司とお酒を呑む
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先日、元上司と酒を呑む機会に恵まれました。
こんな事やあんな事と昔話に花が咲き、とても楽しい時間を過ごすことができました。
しかし、
こんなに楽しく、お酒を一緒に呑めるとは10年前は、とても思うことができませんでした。
なぜかというと、その元上司はとても厳しい方で、私は逃げて、逃げて、逃げて楽な方向へ進んでいたのでよく叱られていたからです。
ですから、一緒に呑んで何を話せば良いの?と思うくらいでした(笑)
情けないくらい、その頃の私は目標に対する責任感はなく、いい加減で、どうしようもなかったです。
それがなぜ、今は楽しくお酒が呑めるのか?というと、
こんな経験してからだと思っています。それは、
独立して失敗や問題の全責任が私にあること、私の後ろは誰もいない・・・・という責任の重さを痛感してからです。
そんな時、その元上司に叱られた一言一言が「すぅ~」と自分の中に入ってきたのです。
あ~ぁ、あれは私の為に叱ってくれていたんだぁ・・・と。
その当時は、ほぼ全て右から左でしたから(笑)
そして、何よりその元上司が変わっていないのが、とても嬉しかったです。
親以外で、自分の事を叱ってくれる人に出会えたことに本当に感謝した夜でした。
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