新人議員のブログのあり方
ブログネタ:ブログをやってる目的は?
参加中自社商品やサービスを知らない広報担当者が増加
昨日の記者との飲み会時に、話題の一つになったのが、自社製品やサービスについて、きっちりと説明できない広報担当者が増えてきたということだ。
その記者は義理堅く、筋をきっちり通してくれる記者ではあるのだが、最近は広報部に話をしても返事が遅い、返事が曖昧などの理由から、広報を通さず直接技術開発部門などに問合せをしているとのこと。通常では、対応が遅い、対応が曖昧などの段階で、露出の契機を逃しているところだろう。
何故商品知識が足りないのか、さまざまな議論を重ねた。愛社精神、帰属意識、モチベーションの低下、広報に対する社内評価や位置づけの問題、担当の細分化などなど。
私が企業広報担当者だった時は、誰よりも会社が好きで、会社のことを知ろうとしていた、少しでも取り上げてもらおうと努力したと自負していた。しかし最近はその様な広報担当者は少ないらしい。
記者が広報担当者から情報を得るのは、新商品やサービスなどの情報だけでない。広報担当者は、ある意味会社の代表社員であり、その人を通じて会社の活気や低迷などの雰囲気などの情報も得る。
一度広報部員のスキル、説明の仕方などチェックをしてみては如何でしょうか?
ご参考:広報担当者の資質1/3
クリックをお願いします!
記者との飲み会
昨日、10年来お付き合いをさせて頂いている記者の方と久々に飲んだ。 お互いの近況報告のみならず、メディア動向や広報関係での情報交換など、久々に楽しいひと時であった。やはり立場の違う人との交流は、非常に自身にプラスになる。加えて記者とのざっくばらんな交流は、広報担当者としてもとても重要なことではないだろうか。
とは言え、お互い担当が替わっても付き合いのある、飲みに行くような関係を保っているのは、ほんの一握りの様だ。企業の広報担当者も社内異動なり、様々な業務を転々とするが、記者も同様で様々な企業や業種を担当し、また現場を離れた立場にもなり、非常に視点も視野も変わっていく。
そういう立場からの意見、指摘などは、広報担当者のみならず、企業経営にとっても極めて重要な情報であると言える。多くの記者と、とは言わないが、とことんお付き合いさせて頂く記者を作るということは非常に重要なことだろう。
間違ってはいけないのが、単に表面的に仲良くなって、記事を書いてもらい易い環境にするということではなく、きっちりと自社に対する第三者的な視点で指摘をしてくれる存在を作るということだ。良い事ばかりを言ってくれる人を増やすよりは、きちりと指摘してくれる人をみつけることが何よりも重要であり、第三者的な視点で経営や会社を検証するという広報の役割としても重要なことであろう。
クリックをお願いします!