無題
正直すっごく楽しくて
会話が途切れんくらい沢山話した
ブログに"なんでも話せる貴重な存在"って書いてもらえて嬉しかった
顔見ると安心する
ホッとする
こっちに来てまだなんでか人と会うときも話をするときも力が入ってしまう
地元の皆とはなんにも考えんで笑えるし
本当心から居心地いいって思える
私話上手じゃないし人見知りやし打ち解けるのに時間がかかるから
たまにすっごく疲れるときがあったりする
彼といるときも
素でおれるし安心してる自分がおるんやけど
どんなときでもやっぱり
いい女でいたい
できる女でいたいと思う
そんな必要はないんかもしれん
けどいい女だって思われたいに
飽きられるのが怖いんかな
彼の心変わりが怖いんかな
自信がないけんかな
やけんついつい彼の前では強がってしまう
本当の私の弱くて汚いところは見せれてない
見せる必要なんかないんかも
すべてをさらけ出すことがすべてやないよね
でもたまにね
こんなふうに力を入れて付き合うのに疲れてしまう
電話をしててもなにを話せばいいかわからんときがある
毎日メールをするのがつらいときがある
ここに書いてることも彼には話せない
なんで付き合ってる?
この先付き合いが続くとして
すっごく嫌なことがあったら彼に言えるかな
人を非難したくなるときもある
愚痴を言いたくなるときもある
当たりたくなるときもある
こういうの全部
どこで楽にしてもらえるんやろう
甘えるだけが
泣くだけが
嫌なことから楽になる方法やない
じゃあなんであのときこの人じゃなくて彼を選んだ?
彼のどこに惹かれた?
多分答えは単純なんよ
彼がすきやったけん
ただそれだけ
彼へのすきがなくなったら
私の気持ちってなくなるんやろか
繋ぎ止めるものはないんかな
すきだけじゃダメなんかな
無題
私本当なんにも変わってない
自分が子どもっぽいのが情けない
たまに彼がすっごく大人に見えて
すっごく嫌になる
客観的に冷静に意見を言われるのが嫌になる
とことん子ども
でも寂しかったんよ
ただ味方でおってほしかったんよ
私は傷つけられた人とか嫌な思いをした人を良く言えるほど広い心はもってない
悪くも言わん
人間誰でも長所があれば短所もある
それは私も同じやけん
他人を非難するのはすきじゃない
綺麗事かな
けどこれは私が大切にしてきたことやけん
彼にも否定されたわけやなかった
でも彼があの人のことをわかりすぎてて
あの人の味方になったような気がして
すごく寂しくなった
彼にはどんなときでも私の味方でおってほしいって思ってしまった
独占欲かな
多分あの人への嫉妬やね
自分小さいなあって思いながらも
考えるだけで嫌になる
なんであの人?
彼は私の傷みを知らんけんって
あんなに傷ついたこともなにも知らんけんって思ってしまう
私最低やな
自己嫌悪
もっと大人になりたいよ
欲に負けんような
でもすっごく泣きたかった