私は家族と生きる。~毒親育ちが母になった~ -49ページ目

告知。その時母は【実母】



私や弟に連絡が来たのは、告知後一通り検査を終えて、手術日が決まった後だった。

「命を取られるような事はない。後はなるようになる」と母。



だが話を聞いていると「だと思う」とか「そうじゃないかな」とか、母の推測ばかりで埒が明かなかった。



まさかとは思ったが、ステージも今後の治療方針も何もわかっていないのに「大丈夫だ」と根拠なく言い聞かせていたようだ。


死ぬのか死なないのかわからなくて毎日怯えていたのに「聞けない、わからない」と。



本人はともかく、家族の立場だったら現状を知らずに生きるほうが怖くないか?

知りたくなかったのか、知る必要がなかったのか。




もしくは私に心配をかけまいとして「大丈夫」を装ったのか。


だとしたら心外。


母は父子の関係性を間近で見ていて、父の病気を理由に私が動揺するとでも思ったのか。


私はそんな事で傷つかない。

母が思うよりももっと底無しに冷酷だよ。




高齢母に現実を直視しろと求めるのは酷だとわかってはいるが、母は年をとって臆病になったわけではない。

昔からそうだった。

問題を無かった事にして、そんなはずはないと言い張るのが母流ポジティブ。

別名現実逃避。

そういうところが嫌だった。



現実を認めたうえで前を向く強さは、母には無い。




ひとり足りない【日常】

なんだかホラーみたいなタイトルですが爆笑

今月始めに長男が骨折し、その手術の為2日間入院しています。

本人同席で手術の説明は聞きましたがよくわかっておらず、イベントごとみたいなノリで、ワクワクしながら病院に向かいました汗うさぎ

丸2日もパパ(付き添い入院)と二人きりで過ごす事にも浮かれていた。。。笑



夫、病院でもポンコツ、、天然発揮。


ベッドがリクライニング出来るのに気づかず、この体勢でSwitchをやらせる凝視
そこのデカいリモコンが見えんのか(呆)


なんか色々心配。


ちょっとコンビニ行くくらいの気楽さで出ていきましたけど、私は息子の入院グッズは準備したけど、あなたのは入ってませんよ?知らんぷり





どうやら無事に終わって、夕食からは食べられるそう。

前日の夜以降絶食になるので、昨夜は長男の好物の夕食にして、その後みんなでお菓子パーティーをしましたカップケーキ

いつも早く寝ろとうるさい母が20時半にお菓子を出してきたので、3人衆は目を丸くしていた泣き笑い


暴言のボーダーライン

自分が暴言を吐かれてぶん殴られて生きてきたので、ついでに自分も暴言を吐きまくる子供だったので、普通はどの程度からアウトなのかピンと来ません真顔



ここ下矢印に書いたような


レベルが基準になっています。


父からのこのレベル以下(以上?)の暴言についてはもはや何とも思わなかったから、他にどんな事を言われてきたか全く覚えていません昇天


ので、「自分が言われて嫌な事は言わない」のサンプルが少なすぎて、よくわからないという。。。。



父の場合は、どんな心境になったら親が我が子にこれ程までの悪意を向けられるのか謎過ぎるばかりで、何の参考にもならないうさぎ




自分の言動を振り返ってみると、単純に日常生活の中で「歯磨きしろ」「片付けろ」「いつまで騒いでるんだ(夜)」とかを怒鳴っている事が多い気がしますえー?

怒鳴ってる時点で暴言なのかはてなマーク



実父は問題外として、実母は常にヒステリックなのが私は嫌だったから、とりあえずは大声で怒らないよう気をつけよう炎


イライラしないのは無理。

まずはイライラしても大声出さない事から筋肉


子供たちは私に怒鳴られるほどの悪い事はひとつもしていないから、これは私側の問題プンプン









どんぐり拾い【日常】

次男が授業で使うどんぐりを拾いに公園へ。


次男と娘と3人で袋いっぱいに拾ってきた。

長男は「寒いから」とお留守番。



先週次男が授業の中でどんぐり拾いに出掛けたのだが、割れて使えないものを除いていったらすごく量が減ってしまい汗うさぎ


「え、これしかなくなっちゃったの、、、ショボーン?」

とあからさまにしょんぼりする次男を見て、リベンジしに行ってきたわけでダッシュ


ずっしり重いビニール袋を持ちながら満足げに歩く次男を見て、母も満足ニコニコ


授業で使うどんぐりが足りなかったら悲しいもんね泣たくさん拾えてよかったびっくりマーク




長男は既にどんぐり拾いになんて興味示さなくなっちゃったけど、娘や次男もいつまで一緒にどんぐり拾ってくれるのかな悲しい尊い。







毒母と毒父のはざま。家庭内の価値観擦り合わせ。

夢しか見えない毒母


夢を見下す毒父。


本来全く交わるところがない二人なんだから

そりゃ相性悪いに決まってる凝視(お見合い結婚)




どちらの価値観も極端過ぎたので

子供の頃の私は家庭内での落差に戸惑っていたのだと思う。


母からは「夢を見る事こそ素晴らしい」とメルヘンチックな圧をかけられ

父からは夢を見れば見るほど「馬鹿馬鹿しい」と切り捨てられた。




価値観を押し付けるのは勝手だが

せめて父と母で見解を統一してから押し付けてくれればまだマシだった。


両親不仲でコミュニケーションが成り立ってない事のしわ寄せが、全部こっちに来てたよ物申す

おかげさまですっかり人格崩壊してるよムカムカ





家庭内で子育てに関する価値観を擦り合わせる事の大切さを、身をもって知っている真顔


夫よ、口を出さずにいてくれてありがとう筋肉


というか夫は子供たちの成長についていけてないから、以前よりも内面的なケアが必要になってきている事に気づいていないにやり

でも自分でわからなくなってきたら相談するから、その時に答えてくれればそれでいい。






↓毒両親と毒娘エピソード