17(ジュウナナ)のブログ
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チョコザップ新CM

    

うそ。ウソ。嘘。

  

今、話題の中条きよし議員の

ヒット曲にも「うそ」があります。

 

嘘だと分かってしまう嘘。

わらない嘘。

   

生き馬の目を抜く戦国時代の武将たちは、

嘘をつき、嘘を見破り、嘘をつかれと、

生死に関わる言葉の裏を読み続けて、

気が休まる時がなかっただろうなぁ…

と思いながら、

チョコザップのCMを企画しました。

 

企画に命を吹き込んでくれた制作陣、俳優陣に感謝。

 

「信長と光秀」篇の視聴は、こちらから

   

 

 

「光秀と秀吉」篇のCM視聴は、こちらから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      

今シーズン最後のホストゲーム

 

勝った翌朝は、なぜか目覚めが良い! 

そして、なによりご機嫌である!

と自分で実感できます。

  

これまでの人生で、

どこかのチームに入れ込む

「熱狂的なファン」になったことがなく、

頭では、そのようなファン心理をわかっているつもりでしたが、

実際になってみると、

たくさんの発見と驚きがあり、苦悩もあります。 

    

昨シーズンから

クリエイティブディレクターとして

チームのブランディングのお手伝いや、

ホストゲームの演出を担当している

東芝ブレイブルーパスが、

今シーズンのホストゲーム最終戦でした。

 

解体されるラグビーの聖地、

秩父宮ラグビー場での最後のホストゲームでもありました。 

 

選手としては、一度も立てなかった秩父宮のグラウンドに、

長い時を経て、何度も仕事で立つようになるとは、

ラグビーの神様がくれたご褒美の仕事であり、

新たな試練でもあると感謝しています。

   

午前中は降っていた小雨もあがり、

正午にキックオフの 

府中ダービー(港区では港区ダービーと呼ばれている)。

毎回、盛り上がる試合で、

リーグワンになってからは、

サントリー3勝、東芝2勝で、

ホストゲーム最終戦ですから、

何としても勝ちたい試合でした。 

 

今シーズン、オールブラックスのスタンドオフ

リッチー・モウンガの加入で

出場機会がなかった中尾隼太選手が、

プレイヤー・オブ・ザ・マッチに選ばれる大活躍。

試合に出られなくても腐らず、

万全の準備を続けておく大切さを教えてくれました。

 

試合当日は、100名以上のスタッフが早朝から設営をし、

リハーサルをして、お客さんを迎え入れます。

冬場は辛いです。  

  

つい先程までバチバチに火花を散らして

死闘をしていたとは思えない

両チームの選手たちの表情。

ラグビーの魅力の1つである

ノーサイドの精神の表れです。 

 

この写真の中には、リーチ マイケルを中心に、

昨年のフランスW杯時の日本代表選手が9名います。

そして、3年後のオーストラリアW杯の日本代表が

複数人いることでしょう。 

 

 

12月からの5ヶ月間、

毎試合、ホストゲームの会場をつくって頂きました

裏方のスタッフの皆さん、

チーム支援のために協賛をして頂いた皆様、

そして、ファンの皆様、 

心から御礼を申し上げます。 

   

東芝ブレイブルーパスは、

5月19日から始まるプレーオフに進出します。

14年ぶりの日本一奪還へ。

選手たちがやってくれると信じています! 

 

土日の撮影などを避けて頂いた広告関係者の皆様、

もう少しだけ、土日は空けさせてください。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

      

   

    

 

 

  

 

       

    

 

 

  

 

ライザップ ボディメイク 新CM

   

「別人でしょ!」

 

グラビアモデルの西田麻衣さんを

13週間、毎週、撮影したライザップの新CM。

 

これまでは、

BeforeとAfterとの衝撃的なギャップで、

視聴者に強烈な驚きを与えてきた名シリーズ。

新たな鮮度を出すため、

毎週の変化の様子を見せる初の試みでした。

 

昨年12月から今年3月まで、

毎週、同じ制作メンバーと会っていたので、

最終撮影日は、

卒業式の時以来の気分になりました。

無事に撮り切れた喜びと

来週はもう会わないというセンチメンタル。

  

痩せたことで、

西田さんには新しいグラビアのオファーが来ました。

最愛の奥様を亡くされた制作スタッフがいました。   

3ヶ月もあれば、

自分を取り巻く環境は大きく変わります。

諸行無常。 

 

自分でコントロールできること。

できないこと。

3ヶ月後を良くするためには、

今日をどう生きるか。

 

企画に命を吹き込んでくれた制作陣、西田さんに感謝。 

 

CMは、こちらから

 

3ヶ月後

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チョコザップ グラフィック広告

 

もはや、ジムではない。

カラオケに、ランドリーに、写真撮影機もついて、

これまでになかった新しい生活インフラサービスとしての

スマートライフジム「チョコザップ」。

全国の主要駅、電車内で、

グラフィック広告掲出が始まりました。  

    

目を惹いて、伝わる原稿を目指しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年間CM好感度 躍進企業2位に!

  

「汗をかいたまま客先に行くなんて、

 あり得ない!」

 

昨年、すきま時間ができたビジネスマンが

スーツ姿のままチョコザップで運動をする。

これまでのジムと一線を画すCMを企画制作したら、

結構な数のクレームがありました。  

     

それから3ヶ月後、

エニタイムフィットネスなど、他のジムでも

普段着のまま運動する人が続出し、

そこの会員さんが文句を言い出すようになりました。

 

弊社の税理士もチョコザップに加入。

日頃利用されている都心の店舗では、

スーツや普段着が多く、

運動着の人の方がレアだそうです。

 

こういう現象が起きるのは、

広告屋冥利につきます。

    

この度、チョコザップの親会社

RIZAP社が2023年度 CM好感度躍進企業2位に。 

  

実際に、アクティブ会員数も100万人以上になり、

店舗数も含めて、日本一のジムに急成長しました。 

  

「目立って、面白くて、物が売れる広告」をつくりたい

企業の皆さま、ぜひ、17へお声がけください。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

仲間を植え替え中

 

14年前の創業時に

9年前のオフィス移転時に、

お祝いで頂いた

観葉植物をほぼすべて

枯らすことなく育ててきました。

 

創業当時、手入れを依頼していた植木屋さんは、

植木と話せる能力があり、

「ここの観葉植物はお互いに会話をしていますよ」

と真顔で言っていました。

「どうやって育てると良いですか?」と訊くと、

「出社時、退社時に声を掛けて、

 大事にすれば、ちゃんと育ちます」

とのことだったので、そうしてきました。

 

その一環で、先週から1週間かけて、

すべての鉢の定期植え替えをしています。 

 

創業以来の大切な仲間たちが、

酸素だけではなく、

良い氣を出してくれているおかげで、

気持ちの良いオフィスでいられます。

感謝!
    
その植木屋さんは、その後、

直島の植物園の責任者に抜擢されました。

彼は今、直島でどんな話を聴いているのだろう。 
    

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブレーン5月号にインタビュー掲載

 

「長く愛される秘訣は?」

  

いつも相手のことを最優先にして、

無償の愛を注ぐこと。

それでいて、見返りを求めず、

いつも優しく、微笑んでいること。

 

みたいなことは、

頭では分かっていても、

煩悩がある人間が実践することは

不可能に近い…

 

そんな難題がテーマのインタビューを受けました。 

  

きっかけは、編集者が、

亀がただ歩いているだけのCMを見たからだと。

 

そのCMには、   

1970年の発表から53年が経つ

サイモン&ガーファンクルの名曲

『明日に架ける橋』が使われています。

 

日本の広告史上、初めてのことです。

これまで、一度も許諾がおりなかったのです。

 

不朽の名曲なので、53年の間に、

多くの日本企業が何百回と問い合わせをして、

私自身も何度か問い合わせをした経験がありますが、

すべて、日本側の窓口で即却下でした。 

   

今回、企画をしている時に、ふと、

「今ならイケる!許可が出る!」と

確信に近い閃きがありました。

(こういうのを天啓というのでしょうか…)

  

過去の経験値から

CM音楽制作会社のプロデューサーの慶之助さんは

当初、「無理ですよ」と条件反射で回答。

 

途中経過報告の

「米国に訊いてみるとのことでした」から、

「イケるかもしれませんよ!」

の報せに変わった時は、

彼も明らかに興奮していました。 

   

「『かも』とは、どういうことですか?」

「米国SONYが承諾したんです! あとは、本人です!」

「本人って?」

「ポール・サイモンです」

 

それから連絡が途絶えて2週間以上が過ぎ、

やっぱり今度もNGか…と諦めかけた時、  

「許諾がおりました!」

電話の向こうで、慶之助さんは号泣していました。

(私にはそんな声に聴こえました) 

 

「ヤッターッ!」

ガッツポーズと共に立ち上がった私に

ふと不安が過りました。

 

本当に、「日本初」なのだろうか…

 

JASRACでは、

記録が残っている25年くらいしか分からず、

残りの期間は、出版権を持っていた会社に、

直接訊くしかありません。

    

SONYの前は、

2つの会社が権利を持っていました。

30年以上前になると、普通の会社にはPCがありません。

データベースでは遡れないので、

当時、そこで働いていたベテランの方に訊いてもらって、

「広告での使用許諾がおりた記憶はない」

「CMで使われた記憶がない」

という回答を得られました。 

    

弊社の名前は「17」です。

IHIの創業170年記念のCMです。

この曲が生まれた1970年。

私も生まれたのも1970年。

ただの偶然と言えば偶然ですが、

その時、何かがつながった

という感を抱かずにはいらません。

    

なぜ、ポール・サイモンは

53年で初めてOKを出したのか…

米国SONYに訊いても、

「理由はわからない…」との回答でした。    

    

先日、岸田総理が招かれた

ホワイトハウスの公式晩餐会で

ポール・サイモンが歌いました。

サイモン&ガーファンクルが好きだという

岸田総理に得意の英語で、

初めて許可した理由を訊いてもらいたかった…

 

        

 

 

    

   

 

chocoZAPは、どこへ行こうとしているのか?

  

「本当に!?」

オリエンで、思わず声が出ました。

  

この10年くらいのオリエンで、

驚くことが書かれた資料を見たことがありません。

企業が調査を軸に置いた

データマーケティングをするようになって、

どんな優れたデータも過去の代物ゆえに、

生活者が想像もしないことを導き出すことが難しく、

いや、不可能になっているからです。 

  

「コンビニジム」と銘打って登場したchocoZAPは、

昨年、「すきま時間ジム」と再定義をして、

日経のヒット番付2位になる大成功を収めました。

  

その勢いは止まるところを知らず、

今春から、

無料コインランドリー、カラオケ、ビリヤード、

セルフフォトなどの新サービスが使える店舗が登場しました。

 

社長様に

「今までにこの世になかったサービスの再定義」

を求められ、

全国1,300店舗以上にある

ジム以外のいろいろなサービスも

すべて追加料金なしで使える

2,980円(税別)の価値を見直し、

月額料金を「スマートプライス」と定義しました。

 

そして、ジムでありながら、ジムの枠を超えて、

生活インフラになろうとしている

chocoZAPを「スマートライフジム」と

定義し直しました。

   

お仕事をしている広告会社のECDの方が

「チョコザップに行き始めてから、8キロ痩せたんだよ!」

と喜んでおられました。 

運動習慣って大事です。

 

どこまで行くのか、チョコザップ!

データや常識を超えた驚きの展開をしていく。

世界初と言っても良い

全く新しいサービスの広告を担当できる僥倖に感謝。

   

企画に命を吹き込んでくれた制作陣、俳優陣に感謝。   

 

CM視聴は、こちら1 と こちら2 

こちら3 と こちら4 など

 

  

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東芝ブレイブルーパスが開幕7連勝!

    

14年ぶりの日本一奪還へ!

 

昨年からチームの

クリエイティブディレクターを

担当している

東芝ブレイブルーパス東京が、

今シーズン、絶好調!

      

試合演出をしている

ホストゲームの日は、

朝早くからリハーサルがあります。  

        

   

2月24日の試合は、

3連休中では唯一の晴れにも恵まれ、

今シーズン最多の観客になりました!

 

昨シーズン大敗をした

キヤノンイーグルス相手に、

ノーサイド間際までゼロ封で、

15年ぶりの開幕7連勝!

  

チームが負けると、

次戦までの1週間、

何とも言えない

曇った気持ちになります。

今年は、それが一度もない!

  

これまで、熱狂的な阪神ファンや

熱狂的なサッカーチームファンの

気持ちが分かりませんでしたが、

生活の一部になったチームができて、

昨年から分かるようになりました。 

   

熱狂的なファンの方々とも

顔見知りになり、

チームが勝つと試合会場で

「ありがとう!」と

言われるようになりました。

  

ファンあってのスポーツビジネス。 

学ぶことが多く、

それらが本業にも活きています。           

 

 

 

 

 

     

 

 

 

 

 

 

 

  

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

IHI 風神雷神 新CMその2

  

学校では、

「他の人と同じように振る舞いなさい」

と教えられ、

社会に出ると、

「他の人と違わないと価値がない」

と言われ、

たしかに、

他の人と同じことをしていては

稼げないのが世の中だ。   

   

IHIの新CM風神雷神で 

雷神の声を担当して頂いた

坂東彌十郎さんは、

明らかに他の人と違っていた。 

歌舞伎俳優、恐るべし! 

と思った仕事でもあった。

 

 

 

「声優の仕事は初めて」

とのことで、

「緊張してます…」と

仰っていましたが、

演出家のいろいろな要求に応えて、

声色、声圧を変幻自在に変えて、

リリーフランキーさんの風神とは

対になるキャラクターを

つくりあげてくれました。 

   

「雷神が、こんな声でよいんですかね?」

と訊かれたので、

「誰も聞いたことがないので、大丈夫です!」

と返したところ、

「そりゃそうだ!」と

彌十郎節で笑っていた顔に 

お人柄が滲み出ていました。 

  

 

企画に命を吹き込んでくれた制作陣、俳優陣に感謝。

 

CM視聴は、こちらから

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

  

  

  

 

 

  

   

 

 

 

    

 

 

 

   

  

 

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