17(ジュウナナ)のブログ
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高校軽音楽部の大会『スニーカーエイジ』の審査を終えて

  

土曜日、

高校生の軽音楽部(バンド)の大会

『スニーカーエイジ』の関東GP大会で、

審査員と表彰式でのプレゼンテーターを務めました。

 

関東は今年で6年目ですが、

関西では41年前から続いている

歴史ある大会です。 

女優の高畑充希さんも、この大会の出身者です。

 

今年の大会は、コロナの影響で、

予選を勝ち抜いたのに、

関係者の発熱で、

2校が無念の出場辞退になりました。

 

その分、

会場に来られた学校の学生と顧問の先生方は、

コロナによる断絶を拒否するかのように、

もの凄い気迫と熱量で演奏していました。

 

コロナ対策で会場の扉が全開され、

底冷えする長時間の審査は

中年の身体には堪えましたが、

学生たちの熱エネルギーに救われました。

               

全身全霊で楽器を演奏し、踊り、

魂を込めて歌う学生たちの姿は、

とても眩しく、輝いていて、

何度も目から熱いものが

溢れ出そうになりました。

 

一方で、

輝く個性に点数をつけることは難しく…    

審査の仕事と割り切ることができない…

苦しい1日でした。

 

苦しんだのは、私だけではないはずで、

今年の結果を見ても明らかです。

評価する部分が異なる6名の審査員の合計点で、

3位の学校と4位が1点差、

4位と5位が1点差。

5位が3位になっていても

おかしくない僅差でした。

 

音楽の力は、偉大です。

落ち込んでいる時は、

楽しい気分にしてくれます。

悲しい時には、癒してくれます。

絶望の淵に追いやられた時には、

心に火をつけてくれます。

 

音楽に出会えた学生たちは、

青春時代に打ち込めるものに出会えて、

本当に良かった。


今回の出場者の中で、

将来、音楽で食べていける人は

ほとんどいないでしょう。


でも、彼らが音楽に出会えて、

生きる力をもらったように、

いつしか彼らが、

“誰かの音楽になれる人” であって欲しい。   

 

そう願いながら、

音楽の素晴らしさに浸れて、

魂の浄化ができた1日でした。

 

高校野球の甲子園、

サッカーの国立競技場、

ラグビーの花園のように、

軽音楽部の全国大会の開催を目指して、

この数年間、関係者の方々が全国を飛び回って、

学校や地元協賛企業と交渉をしてました。

 

そして、ついに今年、

初の全国大会が開催されることになります。

今、大会の冠スポンサーになってくれる

企業(組織、団体、雅人)を探しているそうです。

  

良いスポンサーがついて頂けること、

未来を奏でる大会の成功を、

心から祈っています! 

 

 

 

美味しい無形文化遺産

    

約6万7千店ある都内の飲食店のうち、

9軒しかないギリシャ料理店の1つが

17のオフィスから徒歩4分の所にあります。

 

『 taverna Miliue(タベルナ ミリュウ)』

 

在ギリシャ日本大使館の公邸料理人だったシェフが

2009年にオープン。

taverna(タベルナ)とは「気軽に入れる食堂」の意味。

 

サントリーニ島を思わせる

ブルーと白が基調の店内。

テラス席には外国人男性がいたこともあり、

エーゲ海の風が吹いていました。

 

この日、ランチのメインは「牛肉のトマト煮込み」。

見た目は普通の料理で、ギリシャ感はありません。

しかし、一口食べると、

イタリアンでもフレンチでもない!

パルテノン神殿の女神の微笑みが見えました。

 

正体は、「シナモン」。

トマトとシナモンの組み合わせはギリシャ料理では

よく使われるとのこと。

デザートのイメージが強いシナモンを料理に使うと

こんなに美味しくなるなんて!

 

ハーバード大学の研究によると、

ギリシャ料理をはじめ、

地中海沿岸の国々の人が食べている「地中海食」は、

他のヨーロッパ諸国の食事に比べて

栄養バランスが良く、健康的とのこと。

心血管疾患、がん、パーキンソン病、

アルツハイマー病などのリスクや死亡率が低くなり、

肥満防止の効果もあり、良いことづくめ!

2010年には、

ユネスコの無形文化遺産にも登録されました。

 

17での打ち合わせの前後には、

美味しい無形文化遺産を、ぜひ味わってみてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目玉が飛び出る、危険な季節

      

「目から眼球を、

 顔から鼻を取り外して洗浄したい!」

と言っている人々の気持ちが、

昨年から分かるようになりました。

突然、花粉症が発症したのです…(号泣)

      

このツラさを少しでも軽減しようと、

窓を開けないようにしている方も多いのでは?

専門家によれば、

花粉濃度は、外よりも室内の方が高くなりがち。

人や物に着いて室内に運び込まれてきた花粉は、

換気しないと、どんどん蓄積されてしまう。

窓を開けてしっかり換気をした方が、

「室外と同じ花粉濃度にまでは下げられる」とのこと。

 

家で換気する時は、花粉が飛散する

11~14時、17~19時のピーク帯を

避けた方が良いそうです。

 

花粉症には、かなり危険が伴います。

くしゃみをした瞬間に、ギックリ腰になった人。

咳が続いて、肋骨を疲労骨折した人がいます。

 

さらに、くしゃみや咳よりも怖いのが、

鼻をかむ行為。

鼻をかむと鼻腔内には、

咳やくしゃみの約10倍の圧がかかります。

鼻腔内圧が190mmHg(ミリ水銀)を超えると

眼窩に空気が漏れる可能性が高まります。

  

鼻をかんだら、鼻骨が折れて片目が飛び出た人。

まぶたが風船のように膨らんだ人もいます。

怖い恐い!

 

飛び出した片目がとらえた映像は、

同時に見えていたのでしょうか…。

想像したくありませんが、気になります。 

 

どんなに鼻がムズムズしても、

鼻をかむ時は全力では行わず、

「190mmHg以下」の圧で行いましょう!

 

イメージです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛の力で咲く不思議なサボテンの花

 

「サボテンの花」といえば、

財津和夫さんですが、         

10年前、弊社17の事務所開きのお祝いに

財津さんのようなスリムな

ツインのサボテンを頂きました。

 

有難いことに、

仕事がゼロだった会社の雰囲気を

このツインが明るくしてくれました。

「竹かよ!」というような勢いで成長したので、

鉢が倒れないように、

これまでに何度も切って

高さ調整をしてきました。

    

毎年、どちらか1本のタワーにしか  

花が咲かなかったのに、

10年経って初めて2本に花が咲きそうです。

初の2本咲き!

きっと素晴らしく良いことが起こる前兆です!

 

この花は、夜に咲きはじめて、

朝にはしぼんでしまうので、

満開の状態は1〜2時間しかありません。

なぜ、夜なのか。

なぜ、そんなに短いのか。

原産地の自然環境での説では、

花粉を他の花に運ぶコウモリを呼び寄せるためとのことです。

 

私の説では、こうです。

このサボテンとコウモリは、

以前は人間の男女でした。

深く愛し合っていましたが、

ちょっとした罪を犯したことで、

神様の怒りをかってしまい、

片方がサボテンに、

片方はコウモリにされました。

トゲを持つサボテンに、

コウモリは近づけません。

そこで、年に1回だけ、神様が寝ている夜に

サボテンは1時間だけ花を咲かせて、

二人はまた愛し合うことが

できるようになったのです。

年に1度だけの

愛の力が咲かせる不思議な花なのです。

      

そんな話をしたら、植木屋さんに

「肥料をあげたら、年に2回咲くよ」と

冷静に言われました。

  

花を咲かせるのは、肥料の力だったのです。 

愛は、肥料よりも養分があると信じたい。 

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、12月24日

    

今年は例年よりも

仕事始めが遅かった人が多いようです。

    
そして、新年会もなく、

実感を得られないまま、

あっと言う間に2月になり、
「元日に新年の目標を立て忘れた…」
「1月にロケットスタートができなかった…」

「いつの間にか2月になっていた…」と、

いろんな方が嘆いているのを聞きます。
 
しかし、大丈夫です。

気にすることはありません。
出遅れたのは、新年会が無かったせいでも、

リモートワークのせいでもありません。

   
あなたは、 旧暦体質 なのです。
 
今日は旧暦では、まだ12月24日なのです。

 

 

あなたのDNAでは、
今週辺りから一年の終わりを感じはじめるはずです。
 
農耕生活が中心だった日本では、
人々は長らく旧暦で生きていました。
我々のご先祖は、明治5年12月まで旧暦で生きています。
つまり、我々のDNAにも、
まだ旧暦感覚の方が強く残っているのです。

あなたの本当の元日は、
2月12日 なのです。

 

DNAでは、1週間後に気分を一新して、

スタートダッシュをする機会が訪れます。

 

どうぞ、良いお年をお迎えください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

 

 

大恩人 矢谷健一さんを偲ぶ

  

人間の生は、出会いと別れの間にあります。 

 

誰かと出会えば、

いつか必ず、別れもやって来ます。 

そのことを意識して大切な人と接していたら、

人間関係は違ってくるのではないでしょうか。

 

昨年7月、私は、大恩人のおふたりと

今生では会えなくなってしまいました。

  

一人は、岡康道さん。

私が電通の新入社員時に配属された

第4クリエイティブ・ディレクション局(4CD局)の

新人の能力開発担当者でした。

しかし、

仕事を教えてもらったことはありません。

 

代わりに、岡さんがキャプテンだった

社会人タッチフットボールチームに入れられ、

全国大会優勝を経験するなど、

その後の人生に役立つ多くのことを、

大きな背中で教えてもらいました。

詳しくは、こちらのコラムで

 

 

もう一人は、矢谷健一さん。

私と矢谷さんとの生の記憶を

残したいと思います。

 

私が電通に入社直後(配属前)の

OJT研修先が4CD局でした。

当時、矢谷さんは、そこの部長CDであり、

研修で来た新入社員のクリエイティブ適性を

見極める面接官でもありました。 

 

新入社員の配属先が決定する前に、

同じく面接官であった八木局次長と

クリエイティブ統括局(クリ統)に掛け合って、

私を4CD局に引っ張ってくれました。

 

配属発表の時、クリ統の伊藤さんに

「あなたは営業になりそうだったのよ」と

こっそり教えてもらったので、 

矢谷さんの席へお礼の挨拶に行くと、

あのニヤリとした顔と

あまり目を合わさない話し方で、

「礼なんて、いいよ。

 これから頑張ってください」

と返されました。       

矢谷さんは、

CDという職種の人にしては珍しく、

人見知りで、照れ屋でした。

 

数年が経ち、

一緒に第2CD局に異動になった後から、 

味の素などで、CMプランナーとして

指名して頂けるようになりました。

UFJつばさ証券の仕事では、

当時、日本で唯一、

2年連続でカンヌを獲らせてもらいました。 

 

「獲らせてもらった」と書いたのは、

謙遜からではありません。

本当に矢谷さんのおかげだったからです。

 

UFJつばさ証券のプレゼン時、

矢谷さんが外部CMプランナーに

発注してつくった案がありました。

私の案は、ふざけ過ぎていると

担当営業からの反対もあり、

CDとしての矢谷さんは、

外部の方の案をイチ推しにすることになっていました。

 

しかし、矢谷さんは、

そのプレゼンに現れなかったのです。

その前に出席していた別件のプレゼンが延びて、

来られなかったのです。  

「矢谷さん、来てくれるな!」と念じつつ、

私は、自分の案は熱心にプレゼンしました。  

そして、そのふざけた案が通り、

2年連続のカンヌ受賞へとつながっていくのです。

 

もし、矢谷さんが現れていたら…

他の案を推されていたら…

今の私は無いと思います。       

 

  

矢谷さんには、いくつかの美学がありました。

いつもYシャツにネクタイをして背広姿でした。

でも、髪型は台風の後のような

乱れ風なセットをしていました。

 

矢谷さんは、財布を持たず、

ズボンのポケットに小銭を入れていました。

たくさん入れている時は椅子に座ると、

ジャラジャラジャラ…と

よく落としていました。

 

ある日、飲みに連れて行ってもらった

静謐を味わうようなBARで、

背の高いスツールに座るなり、

ジャラジャラジャラ…

コンクリート床の店内に響き渡りました。

 

それらを拾って差し上げても、

「ごめんごめん」と笑いながら、

またズボンのポケットに入れるのです。

だから、帰りのタクシーでシートに座ると、

ジャラジャラジャラ…

全部を道路にぶちまけることになるのでした。

そんな時、慣れた私たち部下は、拾った小銭を

矢谷さんの背広の上着ポケットに入れるのでした。 

 

矢谷さんは、手相を観ることができました。

しかし、女性の手相しか観ませんでした。

一度だけ、先の静寂バーで、

「観てあげるよ」との僥倖を得られました。

すごく当たるという噂だったので、

手を差し出して、ドキドキして言葉を待っていると、

「女性のものしか分かんないなぁ」と。   

 

矢谷さんは、社内で「侍」と呼ばれていました。

外資系の広告会社でコピーライターをしていたとは思えないほど、

あまり語らず、人と群れず、上に媚びず、

おかしいと思った時には、

営業とも、スポンサーとも戦っていました。

 

味の素のほんだしの仕事で、

スポンサー決裁された案に対して、

樹木希林さんから直に私が説教をされた時、

「案を取り下げて、新たに提案に行きたい」と

矢谷さんに申し出たら、「いいじゃん」と

なぜかうれしそうに笑いながら

背中を押してくれました。

今の広告会社のCDには、

こんな人はもういないと思います。

詳しくは、こちのコラムで

 

 

矢谷さんの字は、読めないことで有名でした。

どのくらい読めないかというと、

デスクに呼ばれ、メモ用紙を見せられ、

「これ、何て書いてある?

 すごく大事なことをメモしたんだよ」と

自分で書いた字を自分で判読できないことが

日常茶飯事でした。 

   

プレゼン前のCMコンテに赤字を入れてもらい、

読めないので訊いたら、

「俺は、何て書いたんだ?」と

訊き返されることもありました。   

コピーライターの長谷川智子さんは、

矢谷文字の解読能力がどんどん高くなり、

矢谷さんから「先生」と呼ばれ、

しょっちゅう解読をさせられていました。 

 

矢谷さんは、ドロンの達人と呼ばれていました。

(上空から映像を撮るドローンではありません)

夕方になると、

矢谷さんのデスクの上に書類が開かれたままで、

彼の愛用のペンが置いてあります。

行き先ボードを見ると、会議室になっています。

打ち合わせ中なのだと思って、

ずっと待っていても、

そのまま帰って来ないのです。

ほとんどの場合、

すでに退社して飲みに行っているのでした。

 

社内会議の時には、

矢谷さんはトイレに行くかのように、

資料を開いたまま、

ペンを置いて会議室を出ていきました。

そして、ほとんどの場合、

そのまま戻って来ないのです。

デスクを見に行くと、もう上着がありません。

毎回、見事なドロンでした。          

  

         

昨夏、矢谷さんは、またドロンしました。

どこへ行ったかは、おおよそ見当がつきます。   

 

矢谷さんに出会えたおかげで、

現在の私があります。

ありがとうございました。  

 

小銭は、背広のポケットに入れて行ってくださいね。 

 

(矢谷さんの周りに写っているのはホステスさんではありません。当時の矢谷部員です) 

  

 

   

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

      

  

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

ベルフェイス 新キャンペーン

  

ベルフェイスの新キャンペーンCMがオンエア開始。 

   

お客様にご出演をお願いするので、

どうしても真面目になりがちな「導入企業インタビューCM」。 

 

ベルフェイスの中島社長がお求めになる企画は、

ひと味、違います。 

            

大勢の制作スタッフ、照明やカメラに囲まれながら、

照英さんを眼の前にして、

自然に話しをされたSMBC日興証券の中田様には感服しました。 

 

初体験。

半日間、企業ビルの男子トイレに篭っての撮影。 

   

笑ってはいけない。

スペースが無いので、

照明さん、音響さん、ヘアメイクさんたちが一人ひとり、

各個室の便座の上に座って待機している姿が

カプセルホテルのようで、

目に焼き付いて離れません。 

          

企画に命を吹き込んでくれた制作陣、出演者に感謝。  

       

CM視聴は、こちらから  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本初 シネマチックCGの『赤いきつねと緑のたぬき』テレビCF 

 

『赤いきつねと緑のたぬき』の新CMがオンエア開始。

 

春先、コロナ禍で通常撮影ができない時期に、

武田さんのご年齢を考慮し、

人物、商品、背景、すべてをCGで制作する

(たぶん)日本初のテレビCFに挑戦しました。 

      

「Always3丁目の夕陽」など、数々の名作映画をつくってきた日本を代表するCG制作スタッフにとっても、

すべてをシネマチックCGで描くのは初の挑戦とのことで、かなり苦戦されていました。


しかし、回が進む度に、精度が上がっています。

1話目と比べると、雲泥の差です。


急速に学習していくCGマシンにも驚かされますが、

ほぼ毎週のCGチェックの度に、

状況に合わせて修正対応をしてくれるCGスタッフの「人間の力」に感動しています。   

  

企画に命を吹き込んでくれた制作陣、

編集スタジオの技術陣に感謝。

     

CF視聴は、こちらから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

社長自らトラックを運転して長野からツリーを調達。今年こそは、サンタクロースに来て欲しい!

 

経費節減が求められています。

しかし、我々のような仕事は、

ギリギリの心では、面白い企画ができません。

 

そのため、社長が自らトラックを10時間ほど運転して、

長野から格安でクリスマスツリーを運んで来ました。

 

今年、フィンランドからの公認サンタクロースは

来日できないそうです。

 

子どもには、夢と希望が必要です。

いや、大人にも。

 

本物サンタクロースさん、

今年は必ず来てね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

  

 

 

 

日本初 シネマチックCGのテレビCF

  

『赤いきつねと緑のたぬき』の新CFがオンエア開始。 

    

コロナ禍で、ロケ撮影ができなかった時期に、

中止か制作かを決断する必要があり、

テレビCF用として、

(たぶん)日本初の試みとして、

人物、背景、商品カットのすべてを

シネマチックCG制作にしました。

    

なぜ、これまでフルCGのCFが無かったのか?

やってみて分かりました。

  

とんでもなく制作時間と制作予算が掛かるからです。 

            

1話目の後、CGマシンが学習をして、

この2話目の方が、断然、完成度が上がってきました。

次の3話目が楽しみです。 

            

日夜、企画に命を吹き込んでくれているCGスタッフ、制作陣に深謝。 

    

CFは、こちらから

    

  

   

       

 

  

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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