17(ジュウナナ)のブログ
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撮影しない明治『LG21』新CF

  

明治『LG21』の新CFが放映開始。

  

LG21の乳酸菌は、

何でも溶かす強力な胃酸の中でも死なずに、

増えていきます。 

     

そして、胃の不調や膨満感の軽減、

胃ガンのきっかけになるピロリ菌の抑制など、

胃で機能する乳酸菌です。

         

健やかな消化には、腸の前に「胃の働き」です。

   

このCFは、自粛期間中で撮影ができない時に、

その状況を逆手に取って企画制作しました。

 

BGMは、 

63年続くNHKを代表する番組「きょうの料理」のテーマ曲。

作曲者の故・冨田勲さんのご遺族との不思議なご縁でつながり、

快諾して頂けました。

著作権料の全額を、子ども病院へ入院している子どもたちを支援する

ボランティア団体(http://sokids.org/ja/programs/)へ

ご寄付をされるとのこと。

頭が下がります。 

   

音楽録音で、スタジオ演奏してくれたミュージシャンは、

2ヶ月ぶりの仕事だったそうで、熱演してくれました。

しかし、9月まで仕事の予定が無いとのこと…。

    

いろんな意味で、

広告の仕事は、経済に密接につながっていること、

多くの人のご尽力で、表現が成立していることを改めて実感しました。 

        

企画に、命を吹き込んでくれた制作関係者に深謝。

   

CF視聴は、こちらから

 

批判精神が溢れている時代ですが、

どうぞ、ご笑納ください。

 

ステーキに見える岸壁

 

ベーコンに見える板 

 

ティラミスに見える半島 

  

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

アセットビュー CF

 

総合ITセキュリティ『アッセトビュー』の

新CFがオンエア開始。 

 

企業・組織向けのITセキュリティは、

必要のないソフトも組み込まれたパッケージ販売が多く、

すでに導入して機能しているソフトとの

互換性が無いことも問題でした。 

   

『アッセトビュー』は、

各企業・組織の状況に応じて、足りないものだけを

オーダーメイド補完することが可能です。

 

その結果、コスト、労力の無駄がなく、

セキュリティを高められるとのことです。

 

ジャンピング土下座、叫び、照明で、

企画に命を吹き込んでくれた、俳優陣、制作陣に感謝。 

   

CF視聴は、こちらから。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホットプロファイル 新CF

        

名刺管理サービスの先を行く

名刺管理+営業支援サービス

『ホットプロファイル』の

新CFがオンエア開始。

 

見込みのない営業活動ほど、

苦しいものはありません…。

   

もし、事前に、

買う見込みの高いホットなお客さんが分かれば、

営業の仕事は格段にやりやすく、愉しくなります。 

そんな凄いサービスなのです。 

    

企画に命を吹き込んでくれた役者陣、制作陣に感謝。

   

CF視聴は、こちらから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

     

盗まれた社有車…

   

コロナ感染を避けるため、

編集スタジオや打ち合わせ場所には、

10年前に大分県の自転車屋で特注した

社有車で行くようにしていました。 

  

見た目よりも実利を取って、

A3絵コンテが入るように大きなカゴを付けています。

はっきり言って、カッコは良くないです。

 

 

しかし、こいつとは沢山の想い出があります。

創業時、まだ社員1人の時には、

打ち合わせの度に大量の飲み物を買って運んだり、

大雪で交通機関がマヒした時に、こいつのおかげで移動できたり、

深夜に乗っていたら警察に職務質問を受けたり…と。

 

              

昨深夜、

オフィスから徒歩1分のイマジカでの編集を終えて、

オフィス前に路駐してあった社有車を取りに戻ると…

  

鉄柱と結びつけていたチェーンが切られ、

盗まれていました…。 

 

「切れない」が謳い文句のチェーンを切るなんて、

プロの仕業としか思えません。 

   

オフィスの一帯ぐるりを見回って、

改めて無くなっていることを確認。

  

疲労感と無力感で、

タバコを一服してから(そんなイメージで)、

麻布警察署に電話して、盗難届けを申し出ると、

「一ノ橋交番に行って、詳細を説明してください」と。

 

夜の麻布十番は、東京湾からの海風が吹きつけます。

向かい風に逆らうように、コートの襟を立てて(そんなイメージで)

一ノ橋へと歩いて行きました。 

  

着くと、いつもは交番の中から目を光らせているお巡りさん達がおらず、

建物の中へ声を掛けても反応がありません。 

    

交番の机の上の電話を取り上げると、

再び、麻布警察署につながりました。 

   

「今、通報の対応で出て行ったから、

 そこで待っていてください」 

  

「どのくらい掛かりそうですか?」

  

「対応している内容にもよるので、巡査に連絡して、折り返します。

 そこで、待っててください」

   

待っている間に、ふと気づきました。

 

プロの窃盗団に盗まれたのではなく、

港区が撤去したのではないだろうか?

しかし、「切れない」が謳い文句のチェーンを切ってまで

撤去するだろうか?

    

もう一度、交番の電話を取り上げ、

麻布署の人に、その可能性を問いました。

 

「こちらでは分からないので、

 明日の朝、区役所のこの番号へ電話してみてください」

 

電話番号をもらって、交番を後にしました。

巡査からの折り返し電話を待っていたことを

すっかり忘れていました。

  

翌朝、もらった区役所の番号へ電話をすると、

「担当は、別の部署です」と言われ、

その部署へつないでもらいました。

 

そして、担当者と話すと、

昨日、オフィスの一帯で迷惑自転車の一斉撤去が行われたことが判明。 

その撤去にあったのか、盗まれたのかを知るには、    

13時から開く一時保管所に連絡をする必要がありました。

 

そして、午後に保管所に電話を掛けると、

社有車はすぐに見つかりました。

登録番号が大分県だったことが幸いしました。

    

社内での打ち合わせをズラしてもらって、

品川駅から徒歩25分の保管所へ取りに行きました。

 

  

管理人のおじさんが「そこで券を1枚買ってください」と指したところに、

ラーメン屋にあるような立派な券売機があり、

1つのボタンに「2,000円」と書かれてあり、

他のボタンはすべて白無地のままでした。

私の他には、誰もいません。

(こんな立派な発券機が、要るのかな?)

 

  

弊社の社有車と一緒に撤去された他の自転車たちの多くは、

港区がやっている赤い色のシェアリング自転車でした。

 

 

 

港区の放置自転車台数は、年間6,132台。

 

どうやら、その数の多くは、

放置された港区のシェアリング自転車を

港区役所の別部署が撤去している模様…。

  

昨日のシェア自転車使用者たちは、所有者ではないので、

私のように引き取りに来ませんから、

いずれ、シェアリング置き場に戻すのでしょう。

(撤去する必要、あるのかな?)

 

 

帰り際に管理人のおじさんが言いました。

 

「お兄さんね、チェーンは必要ないよ」 

 

「どうしてですか?」 

 

「今はね、法律が厳しくなって、自転車を盗る人いないから。

 鍵の複製も禁じられてるからね。鍵だけで十分だよ」

 

「でも、チェーンした方が安全じゃありませんか?」

  

「チェーンを切ってまで持って行くのはね、

 私らくらいだよ。フェフェフェ…」

        

 

帰社するまで35分間の道のり、

耳の中に残るおじさんの笑い声をかき消そうと、

社有車をこぎ続けました。    

  

昨年は落ち着いて見ることができなかった

満開の桜の木々が続く道に出会えて、

しばし、一人で花見をできたのが救いでした。

 

   

 

オフィスで待つ社員たちには、シュークリームを。

社有車には、「高切断対抗」を謳い文句にした

チェーンを買って帰りました。 

  

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

  

 

  

 

 

 

HaHaHa Osaka Creativity Awards 受賞

 

全国から“人を動かす「おもろい」コンテンツ”を大阪に集め、

それを創り上げたクリエーターを発見し、思い切り賞賛しよう。

広告だけでなく、映画・音楽・放送など、

多ジャンルから選定。

 

人は、理屈では動かない。

心が動いて、感情が動いて、初めて動く。

テクノロジーが爆発的に発展し、

ある種のカオスが広がるこの時代に、

この原点に立ち返りたい。

 

そんな理念がある

「HaHaHa Osaka Creativity Awards」を

ベルフェイスのCFで受賞しました。 

 

関係者の皆さま

おめでとうございます!

 

受賞HP 

http://www.osaka-ad.or.jp/hahaha/result/

 

  

最終審査員長

茂木健一郎 氏(脳科学者)

 

最終審査員

浜崎慎治 氏(CMディレクター)

西田二郎 氏(讀賣テレビ チーフプロデューサー)

Mika+Rika(双子姉妹ユニット)

酒井藍 氏(吉本新喜劇 座長)

順不同・敬称略

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤いきつねと緑のたぬき新CF

『赤いきつねと緑のたぬき』の新CFがオンエア開始。

         

金八先生で師弟関係である

武田さんと濱田さんが火花を散らす

アドリブ対決が撮影現場では

繰り広げられます。 

    

清々しい緊張感が満ちて、

絵コンテは生き物であると、

毎年、学ぶことが多い撮影現場です。

            

企画に命を吹き込んでくれた制作陣と俳優陣に感謝。

  

   

CF視聴は、こちらから

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

東急リバブル 新CF

          

10数年前の年末、

大混雑のデパートで

私の後ろにいた3歳の息子が

忽然と消えました。

  

神隠しにあったのかというくらい、 

ほんの3〜4秒目を離した間に

どこにもいなくなったのです。

 

すぐに、館内に迷子アナウンスを流してもらい、

各フロアの販売員さん達が探してくれましたが、

「見つかりません」との報告が次々と上がってくるだけでした…。

 

祈る以外に為す術のない時間が過ぎて行きました。

    

突然、事態は急展開。

そのデパートの通報システムと連動して警備をするビルの外にいた警備員さんから

 

「さっき、同じ年恰好の子が、

 大人に連れられて出て行った」

 

との連絡があり、

誘拐事件になりかけました。 

 

デパート側の勧めもあって

警察に電話連絡をしようとした、

まさにその時、

知人から電話がかかって来ました。

 

「今、急いでいるから掛け直すね」

と応えたところ、

その人は、

切らないで!電話、切らないで!

と電話の向こうで叫んでいました。

 

デパートから数百メートル離れたところで、

一人でいる我が子を偶然見つけたので、

不審に思い、電話をくれたのでした。 

   

 

そんな「親子再会の喜び体験」を反映させた企画に、

命を吹き込んでくれた制作陣、俳優陣に感謝。

 

 

ぐっさんと娘が再会するシーンは、

笑えるシーンでもあるのですが、

見る度に私は冷や汗が流れてしまいます。

    

  

CM視聴は、こちらから

    

    

 

 

  

 

 

 

 

 

 

   

   

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

        

   

      

       

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

  

10年目の仕事始め

        

新年明けまして、おめでとうございます。 

       

17は、本日から仕事始めです。 

創業10年目の今年は、

(いや、毎年が)勝負の年なので、 

社員一同、初日から全速で走り出しています。 

              

今朝の東京の空のように、

抜けの良いクリエイティブで、

「すごく目立って、すごくモノを売る、ブランドを元気にする広告」をつくります。

そして、経済の活性化に貢献します。  

      

「広告ではモノが売れない」

と言う人がいます。

心を動かす広告をつくれば、

そして、適切な導線をつくれば、売れます!   

                 

皆さま、本年も、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。 

              

本日の日経新聞に、17が担当している

IHIさんの企業広告が掲載されました。

  

    

   

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

サンタさんがくれたもの

  

17では、クリスマスツリーが来ると、

各々がサンタになって、 

その下にプレゼントを置きます。

 

そして25日に、

ゲームをして勝った人から

それを選ぶことになっています。

     

子どもの時には、

もらう喜びばかりでしたが、

大人になって、

誰かのサンタになれることは、

生きている証であり、

素晴らしい喜びの1つではないかと。

         

         

昨日、私がサンタさんにもらったのは、

「フェイラーのハンドタオルと小物ポーチ」でした。

どう見ても女性物です。 

     

来年、私がそれを使っていても、

笑って許してください。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おめでとう! 船岡さん、グランプリ!

  

2016年まで弊社17に出向していた 

CM監督の船岡あずささんが、 

JAC(日本アド・コンテンツ制作協会)の 

2019年度 AWARDで、 

ディレクター部門グランプリを受賞

しました! 

 

弊社に出向していた人の中から、

2人目のグランプリです。

同じ釜の飯を食べた仲間の

良いニュースはうれしく、

こちらも刺激になります!

 

船岡さん、おめでとうございます!!

  

    

  

          

以下は、2016年に彼女が所属先に帰る時のブログです。

  

この後、彼女は出産し、仕事に復帰し、   

子育てしながら、

自分の才能を磨き続けました。

そして、プロデューサーの方々が彼女を信じて、

打席を与えてくれた賜物だと思います。

 

 

<<<2016年4月のブログ>>>

      

17では、我々ができる広告業界への社会貢献のひとつとして、
制作会社からの出向者を受け入れ、 

OJTの場を提供をしています。  
       
東北新社の企画演出部から出向していた船岡あずさ さんが 

本来いるべき場所へ帰ることになりました。
        
彼女からの挨拶です。    
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皆さん、こんにちは。
船岡あずさです。
10ヶ月間の出向を終え、先週、東北新社へ戻りました。

この場を借りて、

出向中に仕事でご一緒したすべての皆さまにお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。

そして17の皆さま。
温かく迎え入れてくださり、ありがとうございました。
17で楽しく、前向きに過ごせたのは皆さまのおかげです。
本当にありがとうございました。

さて、出向始めの挨拶で、
「アッ!と驚くような成長を遂げたい」とこのブログに書きました。
結果はどうだったでしょう?
戻って、まだ一週間ですが、
プロデューサーが驚くと同時に、自分自身がまず驚きました。
なんと!企画がめちゃくちゃ通るのです・・・!

気分は、重力100倍の修行後の悟空。
敵の動きが見える・・・!
オラ、強くなってるぞ・・・!?
 
17での仕事は、思えばまさに重力100倍の日々でした。
連日つづく、濃厚な企画打ち合わせ…
面白くなるまで、ねばり続けるオフライン編集…。
17では、常に自分の限界を超えるレベルを求められました。
それらの負荷が、私をここまで成長させてくれたのです。

17では、本当にたくさんのことを学びました。
このたくさんの学びを、これから携わる仕事で発揮していきたいと思います。
貴重な機会を与えてくださった皆さま、本当にありがとうございました。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします!

船岡あずさ
 
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このブログを読んでいただいている
広告業界の関係者の方々(特にプロデューサー)へのお願いです。
 
すべての仕事を安全に仕上げないといけない、

余裕の無い昨今、
若い演出家たちへ仕事を発注する機会が激減しています。
  
それは、我々の業界の未来を先細りさせることになります。 
 
名の売れている演出家は皆さん、若い頃に多くの仕事の機会の恵まれ、
挑戦と失敗と成功を繰り返し、今の場所にたどり着けました。
 
今、若手で最も売れっ子TYOの佐藤渉さんも

私の所へ一年間出向した後、
天賦の才能&血のにじむような努力&プロデューサーたちの投資もあり、
大きく化けました。
 
皆で意識して、若い可能性に発注しないと、

優秀な演出家は育ちません。

場数こそが、才能に磨きをかけるのです。 

      
船岡さんは、素直で、前向きで、可能性を秘めた人材です。
ぜひ、挑戦と失敗する機会をたくさん与えてあげてください。
何卒、よろしくお願いします。 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  
 

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