こんにちは!

 

親子の絆づくりサロン「Blessing」のこめぐこと、小宮山芽生です。

 

理学療法士、誕生学アドバイザー&産後のケアアドバイザーの経験を活かし、

子ども達と産後の女性を支援するために活動しています。

 

 

 産後産んだら終わりではない、赤ちゃんがすくすく大きくなるためには健診に行き、問題がないかを確認しますよね。


健診って、意外に緊張しませんか?


そして、言われた内容でドキマギしてしまった経験ありませんか?



これからの方は、参考になれば嬉しいです。

 


先日zoomでお話した方。

 


第一子のお子さんが小さく生まれ、

おっぱいもあまり飲めず

検診に行った際、ミルクを足すように言われたそうです。


「足すように言われた」ので、

そのようにしてたら大きくなったそうです。

 

その次の検診では
「大きくなり過ぎているから

今度は減らすように言われた」

そうです。

ママ自身はミルクを飲ませることになり、

おっぱいの回数が減りました。

 

おっぱいって、良くできていて、赤ちゃんが飲む=吸うことで

おっぱいを作ろうとするホルモンに指令が出て、

ママの体内で作られます。

 

だから、飲ませない時間が多くなると、

今度は作らないでいいよ―という指令が働き、

おっぱいの生成量も減っていきます。

 

やがて、おっぱいが出なくなります。

 

このママもミルクを足していき、

おっぱいをあげる時間が開くことで、

次第におっぱいが出なくなりました。

 

そして、今度ミルクの量を減らすと、

お子さんはお腹が空いたと泣き。

 

モヤモヤ・・・

 


元々お布団など下に置くと泣くので抱っこ、

お腹の上で育てたようなものと言われてました。


だから次の子を考えた時は、
子育てこんなに大変なら

2人目は欲しいけど・・・どうしようかな?

 

と躊躇したそうです。

 

そこで区の相談員さんと話した時に、

「子供はそれぞれ違う」

「今度は絶対育てやすいいから大丈夫よ」

と背中を押してくれたそうです。

 

そして、現在はお2人の娘さんを育てられています。

 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

この話を聞いて、みなさんならどう思います?

 

健診に行って、おっぱいが足りないから

ミルクを足しましょうと言われた」

で悩んでいるママに出会ったとしたら??

 

 

実は、私も経験があります。


第一子、どちらかというと小柄。

 

おっぱい大好き、機嫌は良さそうだけど、よく泣く子。

 

ミルクをあげると下痢、嘔吐、

色々ミルク試しましたが、どれもダメでした。

 

私がミルクを上げることで疲れ、諦めました。

 

 

この場合のポイントととなるのは、

赤ちゃんがご機嫌でおっぱいを飲めているかだと思います

 

 

 

私は助産師ではないので判断はしかねますが、

 

一母親の立場として言えることは、

「無理に増やさないかな。」です。

 

その赤ちゃんの口の形や舌の使い方の問題で

おっぱいを吸うのが難しい、飲む量が少ない、

飲んでいても疲れてしまう。眠ってしまう。元気がない。

体重が減っていっている。

 

ママの方も母乳が出ない、疲れやすいならば、

 

ミルクを飲んでくれるのであれば、

ミルクでいいと思います。

 


ただ、単に母子手帳に載っている

健康曲線の体重・身長を見て

ミルクを「足す」「足さない」ではないと思うんですね。

 

 

あくまでもその子の体は元気で、機嫌もよい。

 

ただ体は小さい。

 

親の願いとしては大きく育って欲しいかもしれません。

 

それは離乳食になってからでも遅くはないわけで。

 

 

私はどうしてもミルクにしなくちゃいけない以外なら、

おっぱい派であってもいいんじゃないかな、

と思っています。

 

 

だから、健診の時には

赤ちゃんのことを毎日見ているママが

その様子を言葉で伝えていく、

ことの方が大事だと思います。

 

お医者さんはその時の状況で判断されます。

 

 

健診の時にお医者さんや看護師さん助産師さんから

言われたことで傷ついたことがある方も多いです。

 

ただ、立場の違いが問題だったりするわけです。

 

しかも、ここでは〇〇といわれ、

こちらでは〇〇と言われた・・・

 

という経験もありませんか?

 

これも非常にストレスを生みますよね、、、

 

 

しかし、ここでも

どれも鵜呑みにする必要はありません。

 

 

ママがしてみて、その子とこれなら出来そう!

というものを見つけて、試していけばいいのです。

 

 

ママの感じる感性、感覚を

まずは持つことをおススメします。

 

 

そしたら、その子を見る力が育ちます。

 

 

赤ちゃん時代は言葉が通じないからこそ、

ママの観察力が育つときです。

 

 

言葉が出るようになっても

しっかり通じられるようになるまでには

時間がかかります。

 

 

早い子で1歳過ぎ、だいたい2歳ぐらいから

自分の「イヤ」を言葉で伝えてきます。

 

 

この期間、ママの感性と感覚を育てるんだと思って

赤ちゃんを抱っこ、あるいは観察してみると

面白い発見がありますよ!

 

 

ただ、ただ、観る!

 

 

ぜひわが子の新たな動きやリアクション

見つけてみて下さいねウインク上差し

 


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「私は子どもの未来を明るくしたい一心で、ママ達の自立を応援する活動をしています♪」

 

 

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