こんにちは!
親子の絆づくりサロン「Blessing」のこめぐこと、小宮山芽生です。
理学療法士、誕生学アドバイザー&産後のケアアドバイザーの経験を活かし、
子ども達と産後の女性を支援するために活動しています。
先日は誕生学アドザイザーの講師たちとのお話会に参加しました。
全国に素敵な講師がいらっしゃいます。
ぜひ出会ってほしいです![]()
この3月、4月に届ける予定だった学校様
すべてコロナでキャンセルになったところもあります。
自粛も明けましたし、段階的に学校も再開し、
先週からは全国的に通常通りになってきていますけれど
休んだ期間の授業量を返済するために学校は必至です。
アドバイザーの中には小中高の養護教員もおり、
その現状を聞くこともできました。
学校の対応もその地域での差を産んでいますし、
上の立場と現場の食い違いもあり、
なんとも言えない状況です。
ただ、今の子ども達の状況。
コロナ中にこういう問題があるということをご存知ですか?
それは、中高生女子の望まざる妊娠が増えているということ。
先日も職場の訪問看護師さんと話していたら、
この女子中高生の妊娠リスクの話題になりました。
大人達は自分のことで
いっぱいいっぱいだったかもしれません。
・子ども達のことを守らなくちゃ!
・幼稚園や学校の予定に振り回されて疲弊しちゃったり!
・ニュースを見ては疲れちゃった!
・自分や夫の仕事はどうなっちゃうの!
など、これまでの働き方と違う動きを要求されて
混乱の中にいましたよね。
大人がこんな感じだと、赤ちゃんや幼児には大人の気持ちが伝染して、
いつもよりも泣いたり、離れると泣く・追いかけてくる、抱っこを請求される。
小学生くらいになると、自分時間を活用していた子もいたと思います。
でしょうが、中学生になると、
お家に自分の居場所がある子はいいんです!!
自宅にいても自分の存在が認められていないと感じている子は
2パターンに分かれやすいと私は考えます。
①自宅の自分の部屋にこもる
②他のお友達宅に行く(これが異性のお友達になる子もいますね)
密を避けて、と言われつつ
家族は何も言われていませんでした。
親しい間柄ならいいんじゃない?
親の関心が薄まっているし、
1人は寂しいし。
で、彼氏と会う、することないしで興味本位で体の関係に発展。
ということもあった例も少なくないと思います。
ここで、今の中学校のカリキュラムで
「避妊」の仕方を詳しく教えてくれることはないです。
しかも「生理」が始まったということは「妊娠するカラダ」だということを
教えてくれる言葉かけも、保健の授業で一度聞いたくらいかと。
「いのち」をもっと尊重しよう!というならば、
「命をつなぐ」次の世代にこそ
しっかり教育が必要ではないでしょうか!?
そもそも親が子どもに教えられない、
恥ずかしいと言っている親が沢山います![]()
子ども達の性はますます歪んでいきます。
そうなる前に、今それどころじゃないかもしれません。
でも子ども達の興味は待ったなし!
だからこそ、何が一番大切か、今一度考える時ですね。
性においては、0歳からでも
親としてできることが沢山あります。
思春期の子どもを持つ母達でも
知識を持つことは手遅れではありません。
つまり、家庭で伝える命の話。
どんどん学んで実践しかありません!
先日は産後のママに「誕生学®」をオンラインで伝えました。
話しかけ方は失敗してもいいのです。
子ども達の人生を「しまった!」にしないことがゴールですから![]()
今後も誕生学関連のお話会、リクエスト開催致します。
「私は子どもの未来を明るくしたい一心で、ママ達の自立を応援する活動をしています♪」
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