こんにちは。
親子の絆づくりサロン「Blessing」のこめぐこと、小宮山芽生です。
理学療法士、誕生学アドバイザー&産後のケアアドバイザーの経験を活かし、
子ども達と産後の女性を支援するために活動しています。
週末、息子の習い事の発表会のリハーサルでした。
(本番はこんな感じでした)
リハーサルの会場に着くなり、前の子たちのステージを見た途端
「したくない」といってその会場から出ていってしまいました
朝は舞台で歌う歌と振りもして、
「頑張る!」と意気込んていたのに![]()
皆さんのお子さんにはこんなことありますか?
ええええ!?です。
「どうしたの?」に答えず、逃げ回り続ける息子。
「舞台を見て、ドキドキしちゃったの?」
「緊張しちゃうよね」
「朝、あんなに踊って歌えていたから、できるよ」
という言葉も聞かず、、
逃げる、逃げる![]()
皆さんなら、この場合なんと声をかけますか?
あぁ、どうしたものかとなりました![]()
途中、姿を見失い、外かも?と思い、
ホールの外を探してました。
外にいないので、ホールに戻ると、
息子も私の姿がないのでホールに戻ってきていたようです。
再び「どうして出たくないのか?」を聞いてみると、
教えてはくれません。
何となく嫌なのでしょう。
しかしながら、私もその行動に付き合ううちに
朝から準備をし、時間に合わせて家を出てきたこと。
自分のすることは後回しできたのに、、、
そんな思いが沸々と湧き上がってきて、
徐々にイライラし始めてきました![]()
そこで私がしたこと。
一旦その場を離れるためにトイレに行きました。
そこで冷静になりました。
1人、深呼吸をし、
私の気持ちを感じました。
「せっかくの発表会、
これを最後に3月でこの習い事もやめるので
今回で最後の舞台。
成長を観たいのに、なんだかがっかり」
という気持ちでした。
トイレから出ると、息子も私を気にしてそばにやってきました。
先に会場に行き、後ろを息子はついてきます。
舞台で歌う前のお友達を見ながら
私「あんなに小さな子もしているねー!すごいねー。
○○君はもっとお兄さんだよね。」
息子「うん」
私「お兄さんができるところ見せてあげたくない?」
息子「うーーーん」
私「あ、パパ今回見れないからビデオで撮って見せてあげたいな~。
踊れるかな?」
息子「わかったよ!」
しょうがないなあーという感じでしたが、
衣装に着替え始めました![]()
お友達たちも衣装を着て、
息子に一緒に遊ぼうと誘いに来てくれました。
今回も思いましたが、
怒ることや「早くしてよ!」と
親の都合で従わせることはできるでしょう。
みんなと一緒に!という日本人特有の気持ちを始め、
言った通りにして欲しいという気持ちから
そう発してしまいやすいです。
しかながら、母の気持ち、
怒りの下に見え隠れする気持ちが必ずあるんですよね。
それを先に見つけると、
もっと冷静に子どもの「嫌」に対応できたりするんですよね!
子育ては「人」と「人」との関わり![]()
相手を変えるのではない![]()
どんなに小さくとも、いうなら胎児だとしても、
1人の人。
相手との境界線や尊重する気持ちを持てていると、
関わり方が変わりますね。
育児、学びの連続です![]()
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さあ、今日は何の学びがあるのでしょうか![]()
本番は無事終えることが出来ました![]()
お子さんがまだ赤ちゃんのママは
いつかこんな日が来るかもしれません!
特に赤ちゃんの時期から「母子の関係を強くする方法」である愛着形成を持っておくといいですよ。
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