こんにちは!
親子の絆づくりサロン「Blessing」のこめぐこと、小宮山芽生です。
理学療法士、誕生学アドバイザー&産後のケアアドバイザーの経験を活かし、
子ども達と産後の女性を支援するために活動しています。
ずっと参加してみたい、お会いしたかった先生。
タッチといえば「山口創先生」
こんな書籍を出されています
| 皮膚は「心」を持っていた! (青春新書インテリジェンス) [ 山口 創 ] 1,023円 楽天 |
| 子供の「脳」は肌にある (光文社新書) [ 山口創 ] 770円 楽天 |
| 人は皮膚から癒される / 山口創 【本】 1,430円 楽天 |
沢山ありますね!!!
ずっとずっと、話を聞いてみたかった先生の
「心と体の不調を癒すタッチケア
アロマタッチの可能性」に参加しました。
産後といえば、ベビーマッサージ。
になっているように、
赤ちゃんとママの触れ合い
コミュニケーションを取るもの。
という感覚はみなさんお持ちだと思います。
タッチ=触れる、触れられることと
深い関係があるのが
「オキシトシン」というホルモンです。
その「オキシトシン」の研究をされているのが、
山口創先生です。
今回先生のお話を聞いて、
本当に「オキシトシン」というのは
あらゆる場面で良い効果を私達「人」に与えてくれているな、と感じました。
「オキシトシン」といいうホルモンを高めると、
ストレスを弱める
心臓と血管を強める
代謝を健全にする
記憶力・集中力にも影響
食欲をセーブ
する効果があるのです。
研究結果も含めてお話聞きました。
だから、ベビーマッサージなど、
小さなうちからタッチをしていると、
お母さんにもお子さんにも「オキシトシン」が高まり、
別名:愛情ホルモンといわれるくらい
愛着や愛情が芽生えていくし、
守りたい・守られているという信頼関係ができていくのですよね。
赤ちゃんを産んだからと言って、
すべての女性がわが子を溺愛するというのは幻想です。
日々の生活で触れる・触れられながら
愛情や・愛着は育っていきます。
ですから、「子どもはママだから泣き止む」わけではないのですよね。
一日何千回も泣かれながらも、
抱っこして「触れている」からというのもあります。
そして、このオキシトシンを分泌(高める)させる方法に
1、スキンシップ
2、人に親切にする
3、優しい言葉かけ
4、ストレス発散
5、五感の快
6、瞑想、鍼灸
があるそうです。
仲良しや仲良くなりたい人との「共食」もいいそうです!
「オキシトシン」高めると、
かなり生活の質向上になりそうですよね!
タッチが敷居が高い!という方は
同じ空間にいて過ごす。
同じソファーに坐る、同じ映画を観るなどから距離を近づけていくのもいいでしょうね。
今日からみなさん、何ができそうですか?
「オキシトシン」を高めるタッチを学びたい方はこちらがありますよ!
私がお伝えしているベビータッティングケアは
お子さんが赤ちゃんでなくても続けていける方法です。
産後ママのお茶会やレッスンのこと、
産後ママに役に立つ情報をお届けしています。


