こんにちは。

 

 親子の絆づくりサロン「Blessing」のこめぐこと、小宮山芽生(こみやまめぐみ)です。

 

理学療法士、誕生学アドバイザー&産後のセルフケアアドバイザーの経験を活かし、

子ども達と産後の女性を支援するために活動しています。

 

先週、さいたま市で開催された

「ポジティブ・ディシプリン講座」に参加してきました音譜

 

 

 

子育て中、子どもが小さい頃は

何で泣いているか分からない
母乳を飲んでほしい
早く寝て欲しい
離乳食時は
ダラダラ・ぐちゃぐちゃ食べないでほしい
何でも食べて欲しい
 
幼稚園や保育園、小学校にいくようになると、
早く起きて欲しい
準備をテキパキして欲しい
朝食を早く食べて欲しい
着替えを早く済ませて――
そんな時に新しいプリントが出てきたり・・・
 
あぁ、時間だけが過ぎていく!!!
 
母は、あたふた、あたふた・・・笑い泣き
 
戦火の中ですよね?
 
夜は夜で、時間に追われ、
「早く、早く…」
なのに動いてくれない子どもに
イライライラッ
 
なんでこうなるの~????
 
で子どもに
「こら〜!」
「いい加減にしてよ!」
「なんでこんなことするの!?」
「何度いったら分かるの?」
 
鬼の血相の母、発狂ムキー
 
 なんてないですか?
 
講座風景、お写真お借りしました。

 

 

 どのママも、子どもを怒鳴りたくないし、

たたきたくないはず。

 

でも、どうしようもないのですよ…

 

今回この講座に参加して、

上の悩みを解決する

方法を教えてもらいましたキラキラ

 

子どもの成長・発達を知ることを大切にし、

母の考え方を整えていく方法だと思いました!

 

セーブザチルドレンが提唱するものでもあるそうです。

 

 

ポジティブ・ディシプリンとは、

罰がダメならどうしつけたら良いの?

という疑問に対する答えを提案するプログラム

 

 

「このような時にはこうすればよい」というハウ・ツーとは異なり、

子育て中の私たち自身が、子どもをしつけるより

良いアプローチを見出すための「考え方」を提案している。

セーブ・ザ・チルドレン ジャパンより引用)

 

このポジティブ・ディシプリンは、世界で初めて体罰を禁止した

スウェーデンの子育てをモデルにした体罰を用いない、

がんばりすぎない前向きなので子育てプログラムなんだそうです!

 

 

ベースには、子どもの発達・子どもの権利がありました。

 

 これから需要がある内容だといえます馬馬馬

 

そして、自分で考え、周りの方とシェアする時間もあって、

やはり悩んでいるのは自分一人じゃない!

 

 

育児で悩んでいるのに、

親同士が話せる場がない、を感じました。

 

こんな取り組み、どの地域でもあったら良いのに!

と今回も思いましたウインク

 

 

わたしは、個人活動で

理学療法士として、

産後ママと赤ちゃんや子ども達を支える活動をしています。

 

 

こちらのこの江戸川という場所から「幸せな産前産後」を発信し、ママたちや赤ちゃん、子ども達がより幸せになれるように、これからも活動していきます。

 

 

 

本当に必要な産前産後のケアがないと、

母たちの子育てにつながっていくからです。

 

 もし、産前産後に身体や心に不具合があると、

子どもを育てる体力、メンタルにも関わっていきます。

 

それは今後何十年にも関わる不具合とも言えまグッド!

 

 

まだ大丈夫!と自己判断せずに、ぜひこちらにお越し頂くのを願っております。

 

 

『私は子ども達の未来を明るくしたい一心で、ママ達の自立を応援する活動をしています♬』

 

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ママの身体を守り、いつまでもきれいな姿勢で赤ちゃんの心と体が健やかに育つ抱っこ紐の正しい取扱いパワーポイントスライドをまとめました。

 

その数20枚!

 

腰、肩、背中が痛い方はそのつけ方が

間違っている可能性があるのかも!?

 

抱っこ紐の使い方が不安という方も

取扱い説明書代わりにお読みいただけますニコニコ

 

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