こんにちは。
親子の絆サロン「Blessing」のこめぐこと、小宮山芽生です。
理学療法士、誕生学アドザイザー&セルフケアアドバイザーの経験を活かし、
子ども達と産後の女性を支援するための活動をしています。
週末は、「小学校でいのちの話~誕生学®」を伝えてきました。
誕生学とは、
子供から大人まで全世代に、
妊娠、出産のしくみを通して、
命の誕生と生まれる力の素晴らしさを伝えるプログラムのことです。
『誕生』を通して、
子供にも親にも「自分がどんな風にお腹の中で成長してきたのか」
「自分自身の産まれてくる力」を伝え、産み生まれる力を再認識することで、自尊感情を育むことを目的としています。
大切ないのちの話をわかりやすく、正しく、ロマンチックにお伝えしています!
久しぶりの学校での誕生学
緊張感はありましたが、
その学校はもう何年も「誕生学」を開講してくださっており、
担当の先生方、校長先生、温かく出迎えて頂きました
4年生の土曜日授業に合わせているため、
保護者の方からも「来年は我が子と聞きたい!」という声があるそうです。
今回4年生一クラス29名とその保護者の方に伝えました。
とっても真剣に聞いてくださり、
感想もぎっしり書いてくれていました。
その後の質問タイムでは、
沢山質問が出ました!
驚いたのは4年生で「骨盤」という名称を知っていたこと!
後で聞いたら、「塾で習った」って。
今はドラマでも妊娠・出産に関する内容も多く放送されていることもあり、
男の子もその用語を知っていますね。
質問のレベルも高かったです。
私自身「え!そんなことも知りたいんだ!?」となりました。
子ども達は自分の体に興味ありありなんだ!!
と改めて思いました。
大人が「いのちや性と性をどれくらい
大切にしてきたか、大切にしているか」
が問われていく時代になってきました。
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