こんにちは。
親子の絆サロン「Blessing」のこめぐこと、小宮山芽生です。
理学療法士、誕生学アドザイザー&セルフケアアドバイザーの経験を活かし、
子ども達と産後の女性を支援するための活動をしています。
週末は、「親子で聴くいのちの話~誕生学®」&「家庭で伝えるいのちの話」でした。
ご家族でご参加の方、東京の遠方からのご参加もありました。
ご感想を頂きましたので一部をご紹介します。
素敵なご感想、本当にありがとうございました!
子ども達が小さい頃から「いのちの大切さ」
「大事だよ」とは伝えているつもりでも
子ども達には本当に伝わっているのかな?
と思うことないですか?
子どもはある意味、残虐です。
虫の足や頭をもぎ取っていたり・・・
おもちゃの人形を噛む、叩く、ちぎる。
おもちゃ同士を荒々しく戦わせ、自分が独り勝ち。
どの子もある程度はしているのではないでしょうか。
扱い方を知らないから仕方ないですよね。
そこを大人が遊びを通して伝えていける場面でもあります。
そして、「いのちのこと」=誕生のことを伝えていくことは、
自分が生まれてきたことを知ることになります。
「自分はどこから生まれてきたの?」と小さい頃、
私も母に聞いたことがあります
母は、「橋の下から拾ってきた」と言われましたww
私はその事を小学校の中学年ぐらいまで
信じていた記憶があります。
だから、何かあった時には、
「私はこの家族とは違うんだ!寂しいなあ。
姉と妹は可愛がられていいな。」
と思っていた時すらありました。
今回もうすぐ4歳になる子にも伝えました。
今回話したことは全部
理解できたかというと、きっとそうではないと思います!
でも、親子で聴いたことで、
ママやパパの意識が変わりました。
体のこと、いのちのこと、性のこと、
簡単な言葉でお家で伝えていける
きっかけになったはずです。
いのちの話や性の話は、
一回お話ししたから終わりではありません。
何度も何回も生活の中で
折に触れ、話していくことで
子ども達の生に対する生命観が変わります。
「生まれてきてよかった」って思える
機会を沢山増やしたい!!
その想いの方が子ども達には伝わります!
子ども達は大人の態度、顔色、声色に敏感です。
皆さんは我が子に
「じぶんはどうやって生まれてきたの?」と言われた時に
どんな気持ちになりますか?
来年、呼んで頂く機会も増えてきています。
様々な事件が起きる中、
「いのちの大切さ」を実感できる子ども達を増やし
「自分が大好き」「自分もだけど、周りの人の命も大事」「自分の命を守る」
と思える人を増やしていきたいものです。
『私は子ども達の未来を明るくしたい一心で、ママ達の自立を応援する活動をしています♬』
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