こんにちは。
親子の絆づくりサロン「Blesssing」のこめぐこと、小宮山芽生(こみやまめぐみ)です。
理学療法士、誕生額アドバイザー&産後のセルフケアアドバイザーの経験を活かし、
子ども達と産後の女性を支援するための活動をしています。
先日
ふたみ のりこさんの「あなたの本音を聴くカードセラピー」を受けました!
軽い気持ちで受けたのですが、
「えー!?そこが原因だったの?」となり、
深い気づきとなりました.。
子どもを育てていると、
自分の子ども時代と無意識につながるな、と思うのです。
例えば、赤ちゃんの頃私どんな風に過ごしてたんだろう?とか、
幼少期の思い出がぽろっと出てきたり、
小学校のお子さんがいたら、こんな小学校時代だったな、とか。
今回、お仕事のことでこれはどうなんだろう?ということをテーマにしました。
すると、最初に引いたカードで
「犠牲」というカードが出ました。
そのカードの絵や状況から読み解いていくと、
幼少期の「お留守番の時におやつがなかったこと」
につながっていきました
私が小学3年生になった時に母はパートを始め、
それまで学校から帰れば母がいて、
おやつがあったように記憶しています。
しかも手作りおやつの日もあって、
楽しみに帰宅していたのでしょう。
それがある日をきっかけにおやつがなくなった。
たかだか、おやつなんんですけどね(笑)
その当時はきっと「おやつがない」「お腹が空いた」「悲しい」
「おやつくらい残していってくれればいいのに・・・」
と思っていたのでしょうね。
ただ、今その当時を思い出すと、
きっと「寂しかった」のだと思えてきたのです。
それまでの生活とガラッと変わってしまったことを
受け入れるのに時間がかかったのだと思います。
と、我が子にも、そういう寂しい思いはさせたくない
という思い込みを作ってしまっていた。こととつながりました。
まさに私の思い込み。
でもそれは子どもの価値観により、
寂しさの形も変わるわけで、、、
全ての子が
おやつがない=寂しい
ではないんですよね?
この思い込みを勝手に作り、
境界線をぐたぐたにしてしまっていた!
ことに気付けました
と、同時に育児で陥りやすいこと、だといえます。
母親の思い込みが育児に深く関係する
しかもこの「犠牲」という言葉、
母ならばみな体験しているのではないでしょうか?
ご飯やお風呂、睡眠、お洒落も、
子どものの二の次ライフスタイルになり、
それがやがて、やりたいことが見つかった時でも
子どもが優先なのでやれない。
になってしまうことにもなりえます。
家族の欲求を満たすための役割
だけではないはずなのに。
私は自分のしたいことをしていて楽しい!
なのに、お留守番してくれている子どもに対して
後ろめたさを感じ十分楽しめない
状況を作っていたようです
だから帰宅する時におやつを買って帰るとか、
我が子たちが寂しいかはわからないのに!
しかも、この感情こそがお仕事と繋がっていたのです![]()
カードから分かる自分の気持ち、
とても深かったです
のりこさんのナビゲーターも素晴らしく、
サクサク核心に辿りついていきました
子どもがいるからこれこれができないではない。
子どもにも応援してもらうことで、
ママ自身のこと、
子ども1人ずつの夢、やりたいことを
後押しできる関係性になれるのです。
子ども達が欲しいのは
「おやつ」ではないこともありますからね。
おやつの代償を上回るご褒美や時間で
沢山のコミュニケーションを元に関係性を作っていけると
思えています
これからしていくことが
どんどん進んでいく予感もできました
ぜひ小さな問題、見逃さないで
悩みを持つ女性は受けてもらいたい!
ママが育ってきた環境で思い込みは作られ、
その思い込みが子育てを作っていく。
良い連鎖ならいいですが、
そうじゃない時はヤバイ(^_^;)
もしご自身の過去からの思い込みを書き換えたい‼という方はふたみのりこさんの「あなたの本音を聴くカードセラピーセッション」おススメです
『私は子ども達の未来を明るくしたい一心で、ママ達の自立を応援する活動をしています♬』
**********************************
LINE@登録で、少し早いクリスマスプレゼント差し上げています![]()
![]()
ママの身体を守り、いつまでもきれいな姿勢で赤ちゃんの心と体が健やかに育つ抱っこ紐の正しい取扱いパワーポイントスライドです。
その数20枚!
抱っこ紐を使っているとこんなことありませんか?
そこで、抱っこ紐の正しい装着方法を
パワーポイントスライドにまとめました。
産後ママのお茶会やレッスンのこと、
産後ママに役に立つ情報もお届けしています。
↑をクリックしてください![]()




