こんにちは。
理学療法士、誕生額アドバイザー&産後のセルフケアアドバイザーの経験を活かし、
子ども達と産後の女性を支援するための活動をしています。
先日
子ども想いのくつえらび講座では、靴えらびアンバサダーの朝比奈綾華さんからお話を聞きました。
改めて靴選びの大切さをを実感しましてね![]()
みなさんは、靴は履ければいい?という感覚でしょうか?
それよりも、
可愛いい、オシャレを優先に選ばれていますか?
今日は靴えらびのポイントを
私なりに伝えさせてもらいますね![]()
長女が小さい頃にシューフィーターさんのお話を聞き、
靴でこんな変形が足に起きてしまうんだ、、、
と恐ろしくなったことがありました。
実は私もそうで、
小学校で履いていた上履きで外反母趾は作られ、
大人になってからも靴に悩まされましたwww
靴が合わず、腰痛もおこす、、、
ということもありました。
靴の専門家に出会いお陰様で、
中敷きで調整し、今は大丈夫になっています。
外反母趾から、爪の変形、
巻爪は今も残っているので
爪を切る時は注意しています。
親が選び方を知らなかったので、
子どもの私も少しつま先が小さいけれど、
これが普通なんだろう。と思っていたのです。
「指が当っていても、これが普通」
となっていることが子どもには多いということ!!
親がそういうことを知っているか、知らないかで
子どもの足の形を変えていきます![]()
逆に、成長するからと言ってサイズが大きすぎると、
歩くたびに靴の中で足が前後するのもよろしくないもの・・・
私が悩んできたこともあり、
子ども達に「足」で悩んでほしくない!と思い、
靴の選び方は注意してみています![]()
ポイント①
子どもは必ず連れて行き、履いて確認します
子どものサイズだけ調べて、買いにいくことないですか?
あるいは、ネットや通販では履き心地は分かりません。
合わなかった場合、返品してまた探すという
手間がかかってきます。
ポイント②
選ぶ時間は昼過ぎから夕方の時間で行きます。
あえて足がむくみやすい時間帯を狙っていきます。
朝と夕方でも足は変わっています。
ポイント③
靴を持ち、軽さ、構造をチェックします。
靴が重いと足の上がりが悪くなります。
指のつけ根部分で靴が曲る、
あるいは靴の前1/3くらいで靴が曲る。
これがあるかどうかで、歩く際の足の出し方まで変わります。
つま先が少し反り上がっているもの。
踵(かかと)部分がしっかりしているものが最適です!
見分けポイント!
靴底が薄くて、歩くとぺたぺたする。
あるいは固すぎて靴底が曲がらない。
靴の半分部分が曲るものはNG。
かかと部分がふにゃふにゃして、柔らかいのもNG。
子どもには踵を踏まないように声かけしています。
(たまに踵を踏んでしまう時があるようなので)
ポイント④
今の足のサイズを確認します。
指先からプラス0.5~1cmの余裕があるもの。
横幅も当たりすぎないものにします。
子どもの足は成長していくので、実際にサイズチェックをします。
ポイント⑤
両足の靴を履いて、歩いてもらいます。
歩くことで違和感を感じないか、左右差がないか。を見ます。
ポイント⑥
足の出し入れは簡単か。
小さい頃は大人が手伝うことが多いです。
足の甲が高いのか、低いのかでも
靴を脱いだり履いだりに影響してきます。
その子の足の甲を見極めて選びます。
靴ひもは手間がかかります。
ポイント⑦
季節に応じたものを選びます。
夏ならば、足が蒸れないように通気性の良いものを、
冬なら保温性のあるものを。
子どもはその場で履いて
「可愛い♡ジャストサイズ!」なんて言いますが、
上記のことをチェックして私は選んでいます![]()
みなさんはいかがでしょう?
この選び方は、子どもだけでなく、
大人や年配者の方にも同じことが言えます。
参考になれたら、嬉しいです![]()
靴の選び方で足まで変わります!
ぜひお子さんがまだ小さいうちに
一度は聞いていて欲しい内容です。
前回も言いましたが、
なんなら幼稚園や保育園の先生たちにも聞いてもらいたい!
園指定の上履きがあるところも多いですので。
ただ、その上履き、
子どもの足に合っているの???というものも多いです。
園生活、一日の半分を過ごすとしたら。。。
上履き選び、かなり重要なんですってば!!
なのに、その指定靴ですか・・・
がっかりとなることもありますので![]()
『私は子ども達の未来を明るくしたい一心で、ママ達の自立を応援する活動をしています♬』
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