こんにちは。
親子の絆づくりサロン「Blessing」のこめぐこと、小宮山芽生(こみやまめぐみ)です。
理学療法士、誕生学アドバイザー&産後セルフケアアドバイザーの経験を活かし、
子ども達と産後の女性を支援するための活動をしています。
今週は2回目のベビータッチングケアの日でした。
前回は初めてのことだったのもあり、
泣いてしまった赤ちゃんでしたが、
1週間ママが自宅やご実家で続けて頂いたそうで、
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余裕のよっちゃんになっていました!
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息子さんもご実家でじいじ、ばあばに可愛がってもらったせいもあるのか、
いい刺激をもらい、落ち着いているそうです。
夜も寝ない、半日は泣いて過ごしていた息子さん
お利口さんになったことにママが一番びっくりしていました〜![]()
ママの「ベビータッチングケアで息子さんと仲良くなりたい‼」
という気持ちが伝わったのだと思います。
手から届けられる無償の愛を感じ取ってくれているのでしょう!
ママ自身も「ママとしての自信がついた」
とおっしゃっていました![]()
そして今回はパパがこの日のために
お仕事をお休みして参加してくださいました。
お歌、手遊び歌からレッスンを始めていきます。
パパ、「聞いたことある歌!」とのこと。
でも歌ったことはないそうで、
一緒に歌うと、
楽しくなったみたいです![]()
最初はボーっとしていた赤ちゃんも
途中ニコっとする。
その反応に喜びを感じ、歌う。
言葉はまだ分かってなくても、
伝わるのです。
だから、クラスでは絵本の読み聞かせもします。
赤ちゃんだからまだ分からない、ではなく
一緒に感じる時間が大事なのです。
ベビータッチングケアにもパパさん積極的で
「よし!家でもやろう!」とおっしゃられていました。
なんといってもパパの視線に目を合わせる息子さん
ニコニコしていました![]()
ママも好きだけど、パパも好き!
ベビータッチングケアはママだけがするものではないのです。
する側も赤ちゃんからの
メッセージを手で感じます。
だから、パパが最初息子さんにタッチをした時に
「あ、体が緊張してる!」と言われました。
赤ちゃんはふにゃふにゃなイメージですが、
そんなことはなく、
どちらかというと固いのです。
縮こまった赤ちゃんの手足や体は
赤ちゃん自身が手足を伸ばし、
自分の意思で使える体にしていきます。
タッチも赤ちゃんの体を緩ませ、
赤ちゃん自身が触られる体験をすることで
皮膚という感覚器から身体の至るところに意識を巡らし、
使える体にしていくためのツールの一つになります。
だから、パパも身体が緩んでいくのを実感されていました。
この感覚を感じることが大切です。
1週間でママが母親としての自信がついたように
パパも父親としての自信がついていきますよ。
当レッスンではパパさんは追加料金なしで受講できます。
ぜひともママとパパからの愛情をお子さんに伝えてあげましょう!
気にはなるけど、迷っている方、まずは体験レッスンもしています。
ママだけ参加、ママとパパ参加でも可能です。
まだお会いできていないあなたに会える日を楽しみにしていますね

