最高のボロボロ靴さ
どもです(・ω・)ノ
ついに発売しましたね、ゾイドワイルド!
皆さんもう手に入れましたでしょうか。
店長の所にも届きましたよ~(^^)
各地でも凄い売れ行きが報告されていますね。
とりあえずメインの2体を組んで見ました。
ランナーレスは楽でいいですね笑
子供には是非とも大きめの机を用意してあげて、パーツをバラッと並べて組み立てを楽しんでもらいたいものです。
Twitter等では発売初日に全塗装されている方もちらほら、えらいなぁ。
でも今回はね、店長もちょっとだけ頑張ってみましたよ。
フフフ、某特殊塗料を使ってパイロットをメッキ風にしてみました。
やはり我々古いゾイダーにはこっちのほうがしっくりきます笑
ライガーよりはギルラプターによく似合いますね。
やはりパイロットはこうでなくては(^m^)
まだ2体しか組んでないですし、レビューとかはやるまでもないかと思ってるんですが、いいキットですねゾイドワイルド。
歩行が優しいのも好感が持てます。
ジェノザウラーとかギアのスピンアップ音を響かせながらすげぇ乱暴に歩くじゃないですか笑
ワイルドブラストギミックも派手で面白い。
今後も期待できますね。
店長のブログならやっぱりこうゆうアプローチのほうが合います笑
「最古」と「最新」…。
皆さん何を思いますか?
ではでは(´・ω・`)/~~
今度こそ行こう 二人でRunaway
どもです(・ω・)ノ

なんか涼しいですね。
でもどうせ暑くなるんでしょ、だまされないぞ。
では前回に引き続きMk-Ⅱ限定型の話です。
Mk-Ⅱ限定型といえば価値、プレ値が高い、これに尽きますよね。
とにかく高い。
こいつら以上に値が付くゾイドとなると、コンテスト景品とかでしょうか。いや、それでもMk-Ⅱ以上の値が付くかは微妙だと思います。
とはいえ、ゾイドに限らず価値だけでコレクションやお宝を語るのは野暮というものです。
「これは○○円もしたのだ!」なんて成金野郎みたいな自慢話はしたくないですよね。
そもそも店長は値段はともかくレアリティ、入手難度という観点ではMk-Ⅱ限定型はNo.1ではないと考えています。
いきなりですが、店長がMk-Ⅱ限定型を超えるレア物と確信しているゾイド、マンモスです。
もちろんゾイドコアボックス付属の復刻版ではなく旧版ですよ。
ゴジュラスよりもビガザウロよりもマンモスですね、とにかく市場に出て来ません。
店長が本格的にゾイドの収集を始めて十数年経ちますが、コレクション品クラスの良い状態で出て来たのはほんの数回だと思います。
マンモスに比べればMk-Ⅱはしょっちゅう市場に出てきます。
いかに高額な値が付いていても出てくる頻度が高ければ、当然手に入れるチャンスも多い訳です。
デッド・ボーダーですね。
こちらももちろん旧版。
困った事に、旧デッド・ボーダーとして市場に出てくる物の大半が1998年の試験再販版です。
旧版ならばMk-Ⅱに充分に匹敵しうるレアゾイドだと思うのですが…。
「見分けにくい」のが厄介ですね、相変わらず外見で見分ける方々は見つかりません。
中を見れば見分けらますが、そもそも旧版はめったに出て来ません。
以前某買取り店の方から聞いた話では、試験再販版と旧版と同じ物として取り扱っているそうです。
つまり同じ値段で売っています。
ま、それはお店側の都合、我々コレクターからすれば旧版と試験再販版は別物です。
今後旧版と試験再販版の認識が改められ、旧版の希少性が評価されるようになれば価値も変わってくるかもしれません。
逆に言えば、旧版を買うなら今のうちかも?
カノンフォート、最後のHiパワーゼンマイ搭載ゾイドですね。
こいつも出ませんね。
生産数が少なかったりするのでしょうか、キングライガーやジーク・ドーベル等の中型電動機との世代交代の時期ですし。
店長はネットオークションや買い物サイトを毎日欠かさずチェックしてますが、Mk-Ⅱよりカノンフォートが出てきた時のほうがびっくりするしテンション上がります笑
復刻が遅かったのも何かしら希少性に関係しているのでしょうか…?

レイノス、これも出て来ません。
レイノスは確か昔1度オークションで競り負けたことがありました、くそったれが。
幸運にも別ルートで入手できましたが、やはりこのクラスのゾイドともなると易々とは手に入りません。
皆市場に出てくるのを虎視眈々と狙っているのでしょう、暇人め。
カノンフォートと同じくレイノスも最後期のHiパワーゼンマイ機ですね。
やはり転換期のゾイドは希少化するのかもしれません。
レアゾイドの話でした、いかがでしょうか。
限定品であるMk-Ⅱと比べても、通常販売されたはずのこいつらの現在での希少性は物凄いものだと思います。
とりあえず今回は4機だけですが、もちろん他にも希少なゾイドはたくさんありますので、今後も紹介したいですね。
皆さんもこの辺のゾイドを見かけることがありましたら、多少無理してでも買いましょう笑
分かるゾイダーにならMk-Ⅱ以上に自慢できます。
ではでは(´・ω・`)/~~
投げ捨てられた夢が転がってる足元が見えたら
どもです(・ω・)ノ
何かここ最近ゾイドの紹介やってませんでしたが、今日は凄いですよ。
限定版の表記とその上に輝くナウい3つ星。
店長のブログを見て下さってる皆さんなら分かりますよね、ようやく手に入れましたよ~!
いざ、ご覧あれ!
1986年発売 EPZ-002R
アイアンコングMk-Ⅱ限定型
いやぁ美しいですね。
メカ生体ゾイド3周年を記念した限定商品、アイアンコングMk-Ⅱです。
ゴジュラスMk-Ⅱと共にゾイドシリーズの中でも究極の品と考えている方もいるのではないでしょうか。
ウルトラザウルスの方が先ではありますが、やはりこの大箱に真横から撮られた写真を使ったパッケージはしびれますね!最高!
店長個人的にアイアンコングは真横から見るのが一番カッコいいと思っています。
箱裏です。
「特徴」の項目には従来のMk-Ⅰ(つまりノーマルのアイアンコング)では機動性と火力について当初より問題視されていた・・とありますね。
ZAC2032年の共和国平原地帯での戦いでは、ミサイル攻撃で先手を取ったにも関わらずゴジュラス部隊を止めることが出来ず、最終的にアイアンコング部隊は押し負けています。
もちろんアイアンコングはノーマルでも充分に高性能なゾイドなのですが、やはりゴジュラス相手に格闘戦は不利。
やはりこの辺りから帝国軍はゴジュラスを接近させない程の高火力、もしくは互角に立ち回れる機動性をアイアンコングに欲したのでしょう。
ガッツリと装備を盛り付けた異様とも言えるこのシルエット!これだからMk-Ⅱゾイドはたまりません。
中身です。
完璧と言って良い状態でしょう。いやむしろこのレベルの品ともなると完璧な状態の物でなければ買いません笑
フレームは黒、装甲は鮮やかなメタリックレッド。
火器類は銀色、ゴムキャップはダークグリーンです。
また、頭部のクリアパーツは赤ですが、肩のライト等にはグリーンのパーツが使われています。
クリアパーツが2種類とは流石限定型。
ギミックはノーマルのコングと変わりませんが、右肩や背中の火器が大型化しているので必然的に動きが大きく派手に見えます。
アイアンコングMk-Ⅱ限定版はバトルストーリー1巻終盤にて初登場。
スパイコマンド エコーの乗機として、ウルトラザウルス&ゴジュラスMk-Ⅱ限定版と激戦を繰り広げます。
こちらはバトルコミック。
バトルコミックではどう見てもノーマルコングなんですがMk-Ⅱです笑
バトルストーリーでもバトルコミックでも、アイアンコングMk-Ⅱ限定型はエコーが発案開発したゾイドとされています。
また、戦闘では機動性の高さが特に強調されています。
アイアンコングMk-Ⅱ限定型、いかがでしょうか。
いや凄い品ですね、中身の写真撮る時なんてヒヤヒヤものでした笑
流石にMk-Ⅱ限定型をこれ一回の紹介で終えてしまうのはもったいないので、次回も別の視点から見た話でもしようかと思います。
ではでは(´・ω・`)/~~

















