投げ捨てられた夢が転がってる足元が見えたら
どもです(・ω・)ノ
何かここ最近ゾイドの紹介やってませんでしたが、今日は凄いですよ。
限定版の表記とその上に輝くナウい3つ星。
店長のブログを見て下さってる皆さんなら分かりますよね、ようやく手に入れましたよ~!
いざ、ご覧あれ!
1986年発売 EPZ-002R
アイアンコングMk-Ⅱ限定型
いやぁ美しいですね。
メカ生体ゾイド3周年を記念した限定商品、アイアンコングMk-Ⅱです。
ゴジュラスMk-Ⅱと共にゾイドシリーズの中でも究極の品と考えている方もいるのではないでしょうか。
ウルトラザウルスの方が先ではありますが、やはりこの大箱に真横から撮られた写真を使ったパッケージはしびれますね!最高!
店長個人的にアイアンコングは真横から見るのが一番カッコいいと思っています。
箱裏です。
「特徴」の項目には従来のMk-Ⅰ(つまりノーマルのアイアンコング)では機動性と火力について当初より問題視されていた・・とありますね。
ZAC2032年の共和国平原地帯での戦いでは、ミサイル攻撃で先手を取ったにも関わらずゴジュラス部隊を止めることが出来ず、最終的にアイアンコング部隊は押し負けています。
もちろんアイアンコングはノーマルでも充分に高性能なゾイドなのですが、やはりゴジュラス相手に格闘戦は不利。
やはりこの辺りから帝国軍はゴジュラスを接近させない程の高火力、もしくは互角に立ち回れる機動性をアイアンコングに欲したのでしょう。
ガッツリと装備を盛り付けた異様とも言えるこのシルエット!これだからMk-Ⅱゾイドはたまりません。
中身です。
完璧と言って良い状態でしょう。いやむしろこのレベルの品ともなると完璧な状態の物でなければ買いません笑
フレームは黒、装甲は鮮やかなメタリックレッド。
火器類は銀色、ゴムキャップはダークグリーンです。
また、頭部のクリアパーツは赤ですが、肩のライト等にはグリーンのパーツが使われています。
クリアパーツが2種類とは流石限定型。
ギミックはノーマルのコングと変わりませんが、右肩や背中の火器が大型化しているので必然的に動きが大きく派手に見えます。
アイアンコングMk-Ⅱ限定版はバトルストーリー1巻終盤にて初登場。
スパイコマンド エコーの乗機として、ウルトラザウルス&ゴジュラスMk-Ⅱ限定版と激戦を繰り広げます。
こちらはバトルコミック。
バトルコミックではどう見てもノーマルコングなんですがMk-Ⅱです笑
バトルストーリーでもバトルコミックでも、アイアンコングMk-Ⅱ限定型はエコーが発案開発したゾイドとされています。
また、戦闘では機動性の高さが特に強調されています。
アイアンコングMk-Ⅱ限定型、いかがでしょうか。
いや凄い品ですね、中身の写真撮る時なんてヒヤヒヤものでした笑
流石にMk-Ⅱ限定型をこれ一回の紹介で終えてしまうのはもったいないので、次回も別の視点から見た話でもしようかと思います。
ではでは(´・ω・`)/~~







