ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド] -89ページ目

がんじがらめの罠を仕掛け

どもです(・ω・)ノ


暑くなってきましたね。
平成最後の夏などと話題ですが、騒ぐほどの事ではないってのが店長の本音です。









さあ今回は予告通りバイガスを組み立てますよ。

クワガタ虫だし、夏にぴったり。


新展開ゾイドワイルド発売まで一月を切りましたがなんのそのですよ笑








パーツはこんな感じです。

写真1枚目のグレーのランナーはメタルフット共通のパーツです。黒い小さなランナーも共通パーツ。

写真2枚目の青いランナーがバイガス専用のパーツですね。

他はモーターやらギアやら金具やら。
モーターは手動でグリグリ回したら動くようになりました、最初に確認しましょう。







頭です。
この上下につぶれた首の無い頭部がバイガスの特徴ですね。

目は先にシールを貼りました。





胴体にモーター等を組み込んでいきます。
旧ゾイド後期の電動中型機みたいですね。

が、正直かなりややこしい組み立てです、説明書の表記が分かりにくい…。





胴体パーツを被せます。

頭部は完全に固定、左右に回したりもできません。




脚部です。

足の裏には滑り止めとローラーがあります。
足首は若干の遊びがある程度でほぼ固定。


胴体に組み付けます。
ここだけお馴染みのゴムキャップを使用します。

両足が付いたら1度電池を入れて動きを見たほうが良いでしょう。





腕を組みます。
肘や手首の黒いパーツは、ポリではありませんが軟質のプラスチックです。

前腕の装甲がゴツくて好みです。




両腕、その他パーツを取り付け、シールを貼れば完成です!

スイッチを入れると腕を振りながら歩行します。
また、肘や肩は手動で可動します。

昔ホビージャパンEXでメタルフットの作例が掲載されたとき、プロポーションの悪さ等をけっこうボロクソに書かれてしまったのですが…そんなに悪い感じはしませんよ?



後ろ姿は少しだけですがゴチャメカ感もあってなかなか良いです。

背中に単4電池を入れます。





大きさはこのくらいです。
直立した人型ロボットなだけあって高さはけっこうありますね。

中型~小型のゾイドとなら良い勝負ができるかも?





装甲巨神と比較。
…これは…正直勝てる気がしない笑笑


いやいや、設定ではメタルフットは高性能小型ロボットなんですよ?
エース級の乗ったメタルフットなら2~3機で装甲巨神と互角以上に戦えるんです。

バイガスの両肩に装備されている「バイガスドーザー」を見て下さい、これは間違いなく自分より巨大な敵との戦闘を想定した武器でしょう。
こいつで装甲巨神の胴体辺りにドーン!と一撃をくらわせる訳ですよ。



ま店長は乗るなら装甲巨神の方がいいですけどね笑





バイガスいかがでしょうか。
次はデスドールかゼルガイア辺りをもう1個手に入れて組みたいなぁ。

ではでは(´・ω・`)/~~


開いた翼天に飛ぶ

どもです(・ω・)ノ



昨日はSwordさんとお会いしてきました。

一緒に都内でゾイドやらを探してきたので、今日は収穫報告です。







Zナイトのガイザックを見付けてきました。
サソリモチーフですが、ガイックではありませんよ笑

Zナイトシリーズ後期に主流になる「メタルフット」という高性能小型ロボットの1体です。


詳しい紹介は後の機会にやりますが、ガイザックはZナイトシリーズの中では珍しく銃を装備しているメカです。
Zナイトのメカは手持ち武器は剣が多いんですよね。

それにしても胸部のグレネードランチャー、140mm!?







バイガスもありました。

バイガスは昔紹介しましたね、クワガタモチーフのメタルフットです。
なかなか豪快なデザインですよね笑


2個目なので後々組んだやつをご紹介しましょう。

ガイザックもバイガスもSwordさんが見付けてくれました。感謝感謝です(^人^)







ゾイドじゃありませんが、ダンバインのボチューンも買えました。
オーラバトラーの中で店長が一番好きな機体です。

ダンバインの旧キットは昨年6月に一斉再生産が行われたのですが、何故かボチューンはラインナップから外されて再販されなかったんですよね~。


旧キットとはいえボチューンは比較的後期のキットなので、羽のクリアパーツが感動的な程に美しいです。
あ~惚れ惚れする…、これが"エモい"ってやつですか?笑

ダンバインのプラモデルは2000年代にHGやMGも出ていますね。
HGやMGには技術向上により更に虫っぽい精密なディテールの羽が付属していますが、この後期旧キットの羽の方がアニメ劇中イメージには近いかもしれません。
本当に羽だけのために後期キットを買う価値があると思います。


ボチューンも2個目なので、これで安心して組めます。

残念ながらプロポーションは良いとは言えないキットなので大改造が必要ですが、頑張ってみましょう。




以上、収穫報告でした。

とりあえずまずはバイガスを組んでみますかね。

ではでは(´・ω・`)/~~


海老と四足ロボ

どもです(・ω・)ノ


皆さん連休いかがお過ごしでしょうか?

店長、今日はイベントに行って来ました!
東京中野で毎年恒例の「まんだらけ 大まん祭」です。







今年は残念ながら会場での大オークションは行われず、オークションはWeb上のみでした(会場限定の小規模なオークションはやってました)。

そうゆう訳で、いつもは全日参加するところ今年は2日目の今日行われる物販のみ行って来ました。


本日の物販の内容はこんな感じ。

狙うは「プラモデル」と「ジャンクソフビ」です。
今年も凄まじい品揃えでした。
ちなみにゾイドは無かったです笑


では収穫をご紹介。







ジャンクソフビのコーナーからエビラを見付けてきました。
ご存知「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」のエビラです。

1966年、マルサン時代の品です。


ジャンクソフビなので、見ての通り触角が片方ボッキリいっちゃってます。

ただその分ジャンク価格で格安でした。
仮に美品を買おうとすれば今日買った価格の10倍以上は出すことになるでしょう。

触角以外はそこそこ良い状態ですし、触角も形状は単純なので修理も出来ると思います。

会場ではエビラの他にも東宝怪獣ウルトラ怪獣等のジャンクソフビがズラリと並んでいました。







次はプラモ!
「モビルフォース ガンガル」、「ザ・アニメージ」等と並ぶ80年代パチ物プラモデルの代表格、「銀河の鷲 メガロザマック」のダ・ガードスです。

メガロザマックはイマイが1982年頃から展開していたオリジナルプラモです。
ご覧の通りパッケージの雰囲気は当時ブームだったリアルロボット系アニメプラモの影響が色濃く出ていて、ダグラムやザブングルっぽいです。


ダ・ガードスはメガロザマックシリーズの最大アイテムだそうです。
メガロザマックのメカは基本1/144スケールなんですが、ダ・ガードスは巨大メカなので1/720!

見た目はスター・ウォーズのAT-ATか、ダグラムのクラブガンナーか…笑
このほとばしるパチ臭がたまりません。



中帯は外れてしまっていますが、説明書もデカールもちゃんとあって状態はまずまずと言ったところでしょう。
何よりこれもかなり格安だったと思います、イベント特別価格かな?

これはそのうち組んでみますかね。
積むのはゾイドだけで充分です。


プラモコーナーもレアキットが山積みで売られていて、最高に楽しい空間でした。
あれもこれも欲しくなってしまう魔空間、恐ろしや笑





以上、今日の収穫でした!

大まん祭は明日(5/6)もやってますが、明日の物販は店長のジャンルではないので今年はこれで終わり。
良い買い物できて満足です。


ではでは(´・ω・`)/~~