ゾイダーの店長が勝負をしかけてきた!
どもです(・ω・)ノ



後れ馳せながら映画「ミュウツーの逆襲
EVOLUTION」を見て来ました。
映画のネタバレはしませんが、とても満足です。
やっぱり名作はCGでも名作でした。
店長ポケモンからはもう完全に離れてしまった身ですが、かつては間違いなくポケモンと共に生きていた時期がありました。
なんたって店長、サトシと同い年ですから笑
生体ロボ ゾーン 01
スコープチラノ
今日はゾーンのスコープチラノです。
記念すべきゾーンの1号機。
箱の状態が悪いのがちょっと残念、かなり焼けています。
ポケモンも良いけど、パチモンもね笑
背中の巨大な装備が目を引きます。
箱の表記を見るに、どうやらこの装備はキャノン砲みたいです。
キャノン砲に隠れていますが、大きな背ビレがあるのも特徴ですね。
本体下部にはタイヤがあって、プルバックゼンマイで走行します。またタイヤと足は連動します。
皆さん気になるであろう頭部。
見覚えのある形状に三本スリット笑
でも透明パーツがついてるし、時代を感じるメカシールがイカしてます。

もちろん頭部はコックピットです。
ギザギザしてるのは歯でしょうか?
でもこの歯で噛みつき攻撃をしようものならパイロットの命はありません笑

ガックリ項垂れて…。
首と両腕、背中のキャノン砲と尻尾が可動、以外とよく動きます。
そもそもこの背中のキャノン砲、何なのかといいますと…

箱裏です。
あそびかた(2)を見て下さい。スコープチラノの名の通り、背中のキャノン砲は双眼鏡なんです。
どんな風に見えるのかカメラでの撮影を試みたのですが、上手く撮れませんでした。申し訳ない。
機能的には少なくともレーダートプスのルーペよりはマシな見えかたをします笑
しかしこの双眼鏡は凄まじく覗きづらいです(^^;
付属品は追加のシールとパイロット。
カタログは欠品してました。
箱含めてもっと状態が良い品が見つかったら買い直そうかな?
スコープチラノいかがでしょうか。
実はこのスコープチラノ、パチモンのくせに一部のパーツが本家ゾイドのバトルストーリーに登場しています。
けっこう知ってる人は知ってるんですけどね、知らない人はバトストのジオラマをよ~~~く見て探して下さい笑
ではでは(´・ω・`)/~~
月の光にざわめく
どもです(・ω・)ノ



祝!アニメ「ゾイドワイルドZERO」放送決定!
まさかワイルドのアニメが続くとは驚きです。
10月からだそうな、今年は夏が終わっても熱そうですね。
1984年発売 EMZ-02 EMZ-14
ゲーター
新アニメもワンフェスもなんのその!
店長の生きる場所はいつもここよ!
ゲーターが揃いましたのでご紹介です。
毎度の事ですが、発売時期の違いでナンバーが異なります。
左のEMZ-02が初期の品、右のEMZ-14が後期の品です。
感覚的にはやはり初期ナンバーのゲーターの方が入手が難しいような気がします。
とはいえ、金銭的な価値には今のところ差は無いと思います。
EMZ-02の初期版の方です。
カタログはゴジュラスの赤いやつですね。
初期ナンバーの帝国軍小型ゾイドに付属しているカタログはおそらくこの赤ゴジュだけです。
ちなみにこの時期は説明書やカタログはパーツの入っている袋とは別に箱に入れられている事がほとんどなのですが、これは珍しく全て袋に入れられています。

こちらは後期版。
キット的には同じものです。
厄介な事に袋の中でカタログが説明書に挟まっています。
未組みコレクターにはつらい笑

ちなみにカタログはこのタイプです。
ゲーターが何時くらいまで生産されていたのかは分かりませんが、後期ナンバーの品ならこれ以外の多くの種類のカタログが付属しているはずです。
箱裏です。
ゲーターといえば、その見た目からは想像出来ない最高速度ですよね。
旧ゲーターはなんと220km/h!速えぇ!
これは特徴の項目にある通り、VTOLすなわち垂直離着陸能力が関係しています。
後に多くの飛行ゾイドと同じくマグネッサーシステムが使われていると設定された能力で、ホバーの如く浮遊して高速移動する訳ですね。
ちなみに新世紀からのゲーターは最高速度が200km/hに落ちています。
何故でしょう?ゾイドそのものの性能が落ちたってことはないでしょうし、意図的なデチューンでしょうか?
これで初期帝国小型ゾイドが3機揃いました。
EMZ-01・02・03が並んで実に気持ちが良い!

もちろん後期ナンバーでも揃い踏み。
こっちだとEMZ-13・14・15となります。
今後もこの調子で集めていきたいなぁ。
UK版も一緒に。
UK版は微妙に写真が大きいみたい、全部色味が違うのも面白いです。
ゲーターいかがでしょうか。
ついに帝国軍小型ゾイドも3機目です。
次からはゲルダーやザットンですね。
感覚的にゲルダーやザットンはさらに一回り難易度が上がる気がします。まだまだこの収集は終わりそうにありません(^^;
ではでは(´・ω・`)/~~
見つけにくい物ですか
どもです(・ω・)ノ

7月も後半ですね、だんだんと夏らしい暑さが近づいてきた気がします。
生体ロボ ゾーン 03
レーダートプス
今日はお馴染みパチゾイド、ゾーンのレーダートプスです。
ここ最近良いゾイドが続々手に入っているのですが、まだ準備が出来てないので間を繋いでもらいます笑
ゾーンの中でも人気のありそうな奴。
なんたって角竜モチーフ、みんな大好きですよね。
頭がでかくてずんぐりむっくりで可愛らしいです笑
レーダートプスをはじめとしたゾーンシリーズ初期のロボには、パッケージに機体データが記されているのでご紹介。
レーダートプス
全高・9.112m
全長・14.050m
重量・20.387kg
作戦全装備重量・20.922kg
最高出力・388T.P.
標準行動時間・449分
全装備作戦行動時間・117分
乗員・1名
標準武装 スコーチングキャノン
ジャミングウェーブ
ボフォース40mm機関砲×2
色々ツッコミ所満載、重量とか店長の書き間違いじゃないですからね笑
ボフォースってあのスウェーデンの?
本体下部にタイヤとプルバックゼンマイを搭載しているので、一度後退させてゼンマイを巻くとタイヤ走行します。
また、各タイヤの回転と脚部は連動するので、走行させると足もちょこちょこ動きます。
各部の時代を感じるシールも素敵。
その名の通り装備はレーダーだらけ。
レーダー裏面にもちゃんとディテールがあるのは素晴らしいですね。
角竜のフリルをレーダーに見立てるのは面白いアイデアだと思います。
ゾイドだとレッドホーンのフリルの角、あれがレーダーアンテナです。ただし新世紀版だけで旧レッドホーンではビーム砲です。
付属品はカタログとシール、そして見慣れたメッキパイロット。突っ込んだら負け。

パイロットとシールの入った小袋は未開封なので、旧ゾイドのパイロットを乗せてみます笑
コックピットは広々してますが、座席は微妙に窮屈かも。
クチも開閉できます。
顎の付け根がつまみやすくなっているのが芸細。
レーダートプス最大のギミック、それがこれ。
ボディにルーペを内蔵しています。
これはどう解釈すれば良いのでしょ?
やっぱりレーダーの類いでしょうか?
少なくともゾイドにはまず無い面白い装備ですね。
ただし、ルーペの性能はこのレベル(^^;
実用性は無い笑
箱裏です。
「小さなものが大きくみえます」う~ん(^^;
まぁ書いてある通り太陽は見ないほうが良いでしょうね。
レーダートプスいかがでしょうか。
最大のギミックであるルーペがぐにゃぐにゃなのはアレですが笑、索敵特化のコンセプトやデザインには光るものがある良い玩具ではないでしょうか。
残念ながらなかなか出回らないので入手はちょっと困難です。
見かけたらぜひ手に入れて下さい。
ではでは(´・ω・`)/~~





















