大いなる力には
どもです(・ω・)ノ


模型の買い物に行きたいのですが、ウイルスが怖くて東京に出れません。
今日はグランチュラ。
中でも第1期版の話です。
店長の感覚なんですが第1期版のグランチュラってやたら出回ってる気がするんです。
あくまで店長個人の感覚ですよ、「そんなもん1度も見たことねーぞ!」っで方もいるかもしれません。
でもやっぱりよく見るんです…。
毎度のことですが、第1期版といのは箱の上面にナンバー表記の無い物を指します。
第1期版のガリウス、グライドラー、エレファンタス、アクアドン、そしてグランチュラは旧シリーズの中でも最も古いゾイドです。
その最も古いゾイドにも関わらず、第1期グランチュラは何故かよく見かける気がするんです。
もちろん他のガリウス達よりも。
店長は第1期グランチュラを無駄に2つ持ってます。
あまり同じ物を複数集めるタチではないのですが、それでも手に入ってしまったのはよく出回るから故です。
※2月6日編集
間違いなく第1期グランチュラですね。
この値段でなら買いでしょう。
写真では判断できませんが、もしカタログの内容が珍しいやつだったら最高。
3個もいらんので店長は買わないけど。
メモリアルボックスを見ましょう。
老ゾイダーどもを歓喜させたメモリアルボックスでしたが、何気に箱裏も当時品を再現していたのが良かったですね。
そこに注目します。

早速グランチュラの箱裏を見て下さい。
すごく奇妙な姿の改造機が目を引きますが、じつはこれ第1期版の箱裏写真です。

左が第1期版グランチュラの箱裏です。
2期以降は右の箱になります、まったく違う写真に差し替えられています。
メモリアルボックスは縦長の写真を無理やりトリミングしてるので色々と見切れていますね。
2期以降の写真を使ったほうが収まりが良い気がするのですが、わざわざ1期の写真を使ったのは何故でしょう。
TOMYが保管していたグランチュラも第1期版で、それを基準にしたのでしょうか??
それに関して、皆さんこんなのを覚えていますでしょうか。
ゾイド30周年を記念して、2013年にコトブキヤ秋葉原館で行われたイベント「ZOIDS 30th ANNIVERSARY EXHIBITION」です。
このイベントでは旧ゾイドの展示もありました。
あいにく店長は参加してないので、Twitterで当時の様子を写した写真を提供していただきました。
いいですねぇ、サラマンダーと重装甲スペシャル機。
かつての「大ゾイド博」等での旧ゾイドの展示は組み済の品がメインだったらしいです。いや当たり前といえば当たり前ですが。
でもやっぱり店長はこっちのほうが好きです。
まぁ今の店長の方が充実した展示ができるかな笑イキリ
そしてそして…
見て下さい、グランチュラ!
第1期版ですよ!
重装甲スペシャル機に囲まれてすごく不自然に置かれていますが、そこにあるのは間違いなく第1期グランチュラ笑
これが当時のタカラトミーの保管品だったのであれば、さっきのメモリアルボックスの話も無くは無いのでは?考えすぎ?
いやそれにしても素晴らしい展示、そして素晴らしい写真です。
今回の記事のためにあるようだ笑
改めて写真の提供ありがとうございます。
グランチュラの話でした。
ちなみに今一番店長が欲しいのは第4期のグランチュラです。
何故に1期よりも新しいはずなのに手に入らない??
ではでは(´・ω・`)/~~
交差するルーツ
どもです(・ω・)ノ
昨年末からサボっていましたが、いい加減正月気分も抜けましたね。今日からブログ再開です。
グレートサーベルはまだお見せ出来る状態にないので、米版ZOIDSの話でも。
エレファンタスを手に入れました、タグの左上にTOMYの旧ロゴ「なかよしマーク」があるゾイドとしては最も古い1981年発売の品。
店長がなかよし版と呼んでいるやつです。
なかよしエレファンタスは2個目ですね、箱の状態もそれなりかと思います。
しかしこのエレファンタス、パッケージ写真がやたらめったら暗い。
左が今までご紹介してたなかよしエレファンタスです。
今回入手した右のエレファンタスは耳の赤いラインがほとんど分かりませんし、尻尾も見えにくい。
個体差なのでしょうが、ここまで違うと面白いですね。
残念ながら国内のゾイドの様に付属しているカタログ等で販売時期を特定したりは出来ないので、どちらがいつ頃の品なのかは分かりません。
まあ店長個人的にはやっぱり明るくて見やすい写真の方が良いです笑
こちらは1982年頃の米版ZOIDSの箱裏。さっきのエレファンタスのとは違う品です。
国内ゾイドと違い米版の箱裏は種類が少なく、販売時期が同じZOIDSの箱裏は全て同じ写真になるみたいです。
ちなみに1982年というと日本国内ではメカボニカが展開していた頃ですが、米版では既にグランチュラやアクアドンが出ていた様です。
おそらくビガザウロが登場するくらいまでは、展開は米版の方が先行していたのではと思われます。
同じ箱裏でも違いを見つけました。
上はMade in Japanですが、下はMade in Singaporeに書き換えられています。
米版にシンガポール製があったんだなぁと思いました。
そもそもシンガポール製のゾイドが登場したのはいつくらいなのでしょう?
ザッと手持ちの国内ゾイドを見た感じ86年末~87年初頭くらいでしょうか?
しかし米版ZOIDSがそんな時期まで続いてたとは思えません。ラインナップからしても国内で言うところの帝国ゾイドが登場するまでには終了してそうです。
んで、その後ROBOSTRUXが始まったのかと。
う~んわからん。
米版はシンガポールでの生産も日本より先行していたという事でしょうか。
2020年1発目からマニアな話でした笑
国内のゾイドだってまだまだ分からん事が多いですから、海外ゾイドなんてもっと謎だらけですね。
そもそも米版ZOIDSの話が出来るゾイダーがはたしてどれだけいるのか笑
今年もこんな感じでやっていきます。
ではでは(´・ω・`)/~~
嵐が吹き荒れる
どもです(・ω・)ノ
クリスマスシーズンですね。
店長今年は24日に帰省します。世間的にも早い方でしょうか?
晒し首…。
旧グレートサーベルのジャンク品をただ同然の値段で手に入れました。
今日はこいつを修理洗浄して紹介しようと思っていたのですが…。さすが帰省直前、そんな暇ありませんでした笑
仕方ないので旧グレートの特徴でもサクッと見せて終わろうと思います。
右が旧、左は復刻版です。
もちろんこれは皆さん知ってますよね、鋭く尖ったキバ!
サーベルタイガー系ゾイドの1番分かりやすい旧の特徴です。
安全に配慮してか、新世紀からのセイバータイガーやシールドライガーなんかはキバの先端が丸くされています。
短い方のキバにも注目ですね、左の復刻版ではキバの先端がカットされてしまっています。
ゾイダーの間では「虫歯」なんて言われますね。
先程の大きいキバならば削れば鋭く出来ますが、こちらを鋭くするならばプラ材等を接着してから削る等一手間必要なのがネックです。
旧ゾイドの見分け方の基本といえばTOMYロゴと製造国の刻印ですね。
お腹の電池カバーに丸文字ロゴとJAPAN。
ちなみになんですが、グレートサーベルの電池カバーは赤色だった気がして一瞬混乱しました。
写真の通り黒で正解です。
実は以前SwordさんにプレゼントしたシールドライガーMk-Ⅱをレストアした時も青色だった気がして混乱したクチです笑
刻印は下顎にもあります。
旧ならばJAPAN、復刻版では刻印はありませんね。
実はツメにも違いがあります。
右の旧ではツメの先に凸ディテールがはっきりありますが、復刻版ではつぶれてしまってうっすら盛り上がっている程度です。
もしかすると新世紀からのゾイダーの中には、ここにディテールがあるのを知らない人もいるかも?
昨日買い物に出た際にコトブキヤに行ってスプリングだけ買ってきました。
グレートサーベルやシールドライガーMk-Ⅱのスプリングはこれで代用できます。
グレートサーベルは来年帰省を終えたらレストアしてやりたいと思います。
ではでは(´・ω・`)/~~



















