はるかな大地を踏みしめて
どもです(・ω・)ノ
毎日暗い話ばかりで気が滅入りますね。
こんな時こそゾイドで楽しみましょう。
久しぶりに海外からゾイドを買いました。
だいぶマニアックな話になりますが、付いて来て下さい。
海外ゾイド
Zoids Mammoth Kit
今日はゾイドマンモスの海外版、Zoids Mammoth Kitです。発売は1983年末~84年初頭くらいだと思われます。
UK版の赤いマンモスは有名ですが、こちらはややマイナーですね。
試験販売された品と言われていて、アメリカ版とカナダ版が存在します。
今回の品はアメリカ版です。
正直なところ、何の「試験」なのかよく分からんのですが笑
このマンモスが販売された後、1986年にトミーコーポレーションとトミーカナダが売却されているみたいなので、その辺が何かしら関係しているのかな?とか考えています。
箱裏、なんと青一色。
ちとボロいのが残念。
いかにも普通のゾイドではない感じがしますね、試験販売品というのも頷けます。
ちなみに試験販売品なんて言われるとめちゃくちゃ貴重な限定物みたいに聞こえるかもしれませんが、実際のところはかなり数があるらしくそれなりの頻度で出回ります。
勿論古い物なので状態の良し悪しはありますけどね。
販売は RadioShack(ラジオシャック) というアメリカの家電販売店です。
UK版の例に習い、今後このマンモスは「RadioShack版」や「ラジオシャックマンモス」等と呼称することとします。
どちらも超有名な玩具ですね。
これらの玩具の発売はアームトロンが82年でオムニボットが84年、そしてマンモスが83年と同時期です。
80年代前半頃にRadioShackとTOMYに繋がりがあった事は間違いないでしょう。
中を見ます。
実はこれ凄いんですよ、なんとこのマンモス完全な未開封品でした。店長が箱のテープを切って初開封!
さっき箱がボロいだのそれなりに出回るだのと書きましたが笑、完全未開封となると貴重です。
カタログやチラシの類いの付属は無いみたいですね、それがわかっただけで大収穫。
キットとしては基本的に国内版マンモスと同じ物で、シールも同じ。
…と言うか製造も日本でやったみたいで、MADE IN JAPANです。
国内版との明確な違いはパワーユニットの電池カバー部分にあるロゴ。
TANDY(タンディー)はRadioShackの親会社です。
このロゴ表記の関係で金型が加工されたので、ビガザウロやマンモスは電池カバーの形状でRadioShack版より前に製造されたのか後に製造されたのか判別出来ます。
まその辺は次回詳しく紹介しましょう。
ゾイド沼の深いところ見せてやんよ。
RadioShack版マンモス、Zoids Mammoth Kitいかがでしょうか。
今日は簡単な紹介だけ。
次回は国内版マンモスとの比較なんかをやっていきます。
未組みで国内版とRadioShack版が並ぶとなるとけっこう凄いですよ笑
更にマニアックな話になります。
ではでは(´・ω・`)/~~
膨らます妄想
どもです(・ω・)ノ
大雪かもなんて予報でしたが、店長のとこでは降らなそうです。
※13:00追記 雪が降りはじめました笑 ナンテコッタ
先日ゾイドに関する調べものをしてたんですよ。
そしたら海外のサイトで「ZOIDS KAIDA」なるワードを目にしました。
聞き慣れない言葉だったので調べてみると、妄想戦記の事だとわかりました。
海外のゾイダーは妄想戦記をZOIDS KAIDAって呼ぶんですね。
探したらキャノニアーゴルドスがありました。
妄想戦記といえばこの開田裕治先生のパッケージイラスト!
だから「ZOIDS KAIDA」、納得ですね。
日本国内でも限定品なのは皆さんご存知の通り。海外では相当なレア物らしく国内以上の凄まじい値で取引されているのを見かけます。
やはり本家ゾイドのパッケージといえば実写が基本なので特別感がありますよね。
ゾイド知識がまた増えました、嬉しい(^^)
そんなことがあったのでZOIDS KAIDAのことをTwitterに書いたところ…
開田裕治@kaidaikaizyu
妄想戦記のシリーズは描いていて楽しかったなあ。妄想戦記シリーズ以外にもゾイドは描いているので、いつかゾイドだけの作品集にまとめられないかなあと思ってます。 https://t.co/iuOAjbHXtN
2020年03月28日 03:26
開田先生ご本人にコメント頂いてしまいました。
奥様にも反応頂きこの暗黒店長身にあまる光栄。
皆!見ろ!開田先生の!ゾイド作品集だってよ!
欲しいいいいいいいいいいい!!!
ではでは(´・ω・`)/~~
100万Wの輝き
どもです(・ω・)ノ
花粉が酷いですね、鼻水ズルズルです。
気づけば最近小型ゾイドばかり紹介してました。
今日は大きいゾイドでバランスを取ります笑
1985年発売 RBOZ-005
ウルトラザウルス
大きいゾイドといえばウルトラザウルス!
最早説明不要ですね。
パッケージに使われているこの真横からの写真がたまりません。
真横写真はウルトラザウルス以降も、デスザウラーやゴジュラス&コングのMk-Ⅱパッケージに使われます。
「超ド級戦闘旗艦」と記載がありますが、当然ながら惑星ゾイド(Zi)にドレッドノート級戦艦なんて無いはずです笑
これはたぶんウルトラザウルスの開発や運用に関わった地球人の影響なんでしょうね。
中は完品です。カタログは1988年6月頃の物でした。
モーター動力により4足歩行、首や尻尾、左右のキャノン砲が連動します。
また複数のビークルや格納庫、カタパルトなどを備え、その巨体も相まって非常に遊びの幅の広い素晴らしいキットです。
デザイン、ギミック共にゾイドシリーズのみならず玩具全体の歴史にも名を残す傑作と言えるでしょう。
しかしこの旧ウルトラザウルスのカラーリングの渋さよ。
こちらがRZ版、発売は2000年です。
もう20年前ですか!ひぇ~。
アニメの影響もあり今ではこちらの銀色の姿の方がメジャーになったかもしれませんね。
キット的には旧版のカラバリですが、電飾用の電源が動力用と統一される等細かい違いがあります。
また設定面では、大異変の影響により現存は一機のみという絶滅危惧種になってしまっています。
マッドサンダーは弱体化するし、共和国には辛い時代ですね。
比較。
旧版はとにかく渋い。
RZ版のパッケージは背景に多数のゾイドを配置されていて、その大きさとウルトラザウルスが旗艦であることが強調されています。
店長のブログを見にくる皆さんならば、どちらかと問われればほぼほぼ旧版を選ぶのではと思われますが笑
RZもこれはこれでカッコいいでしょ?
更に、店長自慢のZOIDS2版。
一部装甲に銀メッキが施された海外ゾイドです。
キット的には電飾と動力が別電源の旧版仕様になっています。
比較。
これは好みが別れそう笑
店長個人的にはZOIDS2版でしょうか。
でもやっぱり旧版があってこそのZOIDS2版なんだよなぁ…!
ちなみに、おそらくウルトラザウルスで最もレアなのがZOIDS2版だと思います。
ただ値段は旧版の方が上でしょうか、やっぱり旧版は人気がありますからね。
旧版箱裏にある写真です。
ミサイルポッドが10連だったり、キャノン砲のデザインも少し違うみたいです。試作品でしょうか。
ウルトラザウルスいかがでしょうか。
旧版とRZ版、ZOIDS2版を見ていただきましたが、他にはTECHNOZOIDS版とハズブロ版が存在します。
どちらもかなりのレア物ですが、ここまで来たらウルトラザウルスコンプリートを目指したいですね。
ではでは(´・ω・`)/~~















