ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド] -70ページ目

鉄の背中が続く

どもです(・ω・)ノ


寒いですね。
もう年末ですもの、そりゃそうだ。

皆さんは忘年会とかやるんですか?







1983年発売 RMZ-07
ハイドッカー


今日はハイドッカーです。

これは確か今年手に入れた物で、第一期版になります。
この写真だけで第一期版と見抜けた人はえらい!店長と同じく毒されて来てる証拠です笑







今現在所有してるハイドッカーと並べるとこんな感じ。
左から一期二期三期です。

はやく四期版が欲しいぞ。


一期版はパッケージ写真の色が濃いですね。
地面の色が赤い。

前回のマンモスの比較と同じ様な感じ。
他のゾイドでも発売時期の違いでパッケージ写真の色味が違うことは度々あります。







毎度お馴染み箱上面。
同じく左から一期二期三期です。

ナンバー表記の違いはもちろん、ZOIDSロゴの色の違いにも注目。
また一期は英語表記が多いのも特徴です。







箱裏です。
左が第一期、右が二期以降。

二期以降では改造機の写真が取り直されてますね、でも写っている機体は一期箱裏の下側の2機と同じみたいです。

一期箱裏の1番上の改造機は書籍「戦闘機械獣のすべて」に載っています。


名前は「重装甲ハイドッカ」、ハイドッカーではないのだ笑



上から2番目の黒い改造機は見たこと無いなぁ…。
何かに出てましたっけ?何気にレア機?







第一期ハイドッカーの中です。
シールのみパーツと一緒に袋に入れられているパターン。

カタログは最初期の物ですが、中でもかなり珍しいやつでした。


この図でいうところの上から2番目のカタログです。

1番上はシリーズ最初のカタログ、本当に最初の最初。ビガザウロとペガサロス・ゴルゴドス・ハイドッカーはまだ発売前なので「近日発売予定」の表記があります。

2番目はペガサロス・ゴルゴドス・ハイドッカーは発売したものの、ビガザウロがまだ発売していない時期の物です。

3番目のカタログは全機発売してからの物。


2番目のカタログが印刷されていた期間はたぶん1ヶ月も無いと思われます。
全てのカタログの中でも珍しい部類に入るでしょう。

ちなみに3番目以降にも内容変更がちょいちょい行われまして、マンモス発売の頃くらいに新しいカタログに切り替わります。

旧ゾイド付属カタログは沼ですぜ…笑







ハイドッカーの数少ない活躍?シーン。


ハイドッカーいかがでしょうか。

何はともあれはやく四期版が欲しいです笑
来年こそは手に入れるぞ。

ではでは(´・ω・`)/~~


マンマンモスモス

どもです(・ω・)ノ


11月も終盤ですね。
あと一月ちょいで今年も終わりか…。








1983年発売 RBOZ-002
ゾイドマンモス


最近旧ゾイドな話をあんまりしてませんでしたね。
今日は以前の告知通り、マンモスを見ていきます。

こちらは大変珍しい箱がボール紙製の初期版。


いくつかの電動ゾイドには、発売初期にはボール紙製の箱で後期になると段ボール製の箱に変更になった物があります。

ゾイドマンモスもその中の1機です。








中を見ましょう。
未組立て、パーツ外れも無い完品です。

付属のカタログを見るに、1984年2月頃の品みたいです。

84年4月頃のカタログが付属している品を見た事があるので、少なくともその頃までボール紙製の箱で生産されていたのは間違いありません。

とはいえ、今まで見てきた品、サンプル数があまりに少ないので明確な事はまだわかりません。
なにせマンモス、未組みでの入手はMk-Ⅱ限定型より難しいですから。







こちらが後期版、初期版の方が写真の色が鮮やかに見えますね。

こちらも初期版と同じく極めて貴重な品で、なかなか出回りません。


後期版は段ボール製の箱です。

ボール紙から段ボールに変更になったのは大方強度の関係でしょう。
マンモスより箱が大型のゴジュラスやゴルドスは最初から段ボール製の箱で生産されたようです。








中を見ます。
キット的には初期版と同じ物ですが、カタログや説明書はパーツと一緒に袋の中に入れられている等梱包に違いがあります。

カタログを見るに1986年5月頃の品。
どうやら遅くともこの時期には段ボール製の箱での生産に切り替わっているようです。






初期版と後期版には箱裏にも若干の違いがあって、後期版にはバーコードが印刷されています。

初期版の方が改造機がよく見えていいですね笑






こちらは2003年発売のゾイドコアボックス付属の復刻版マンモス。

箱裏に復刻版であることが明記されているので見分けるのは簡単です。


キットとしては大変質の良い復刻版で、組み立てると旧版と比べてもほとんど違いがありません。
旧マンモスが貴重な割にプレ値が落ち着いている原因の1つかも。

無論、熟練ゾイダーならば組み立て済みでも容易に見分けられるでしょうが笑









比較してみます、左から旧初期版・旧後期版・復刻版です。


以前旧後期版と復刻版を比較したことはあるのですが…やはり復刻版は写真が暗く、ディテールが黒くつぶれて見えない部分があります。

復刻版はCGで旧パッケージを忠実に再現したことをウリにしていた品なのですが、こうして並べるとけっこう違いますね。





マンモスいかがでしょうか。
いいですよね、店長マンモス大好きです(^^)d

ゾイドマンモスには今回紹介した国内販売された物の他に、アメリカでの試験販売版とUK版の赤マンモスがあります。

もちろんどちらも入手次第紹介しますのでよろしくです。

ではでは(´・ω・`)/~~















作業台完成!

どもです(・ω・)ノ


前回の記事で製作していた作業台が完成しましたのでご紹介させていただきます。







どうでしょう、なかなかコンパクトに仕上がったと思います。
前回書いた通り移動式の作業台なので、足回りはキャスター付きです。当たり前ですが、貴重なゾイドの真横で作業はしませんよ笑

ベースのメタルラックや照明スタンドは元々持っていた物なのでリーズナブルに出来ました。






作業スペースは600×450あります。
カッティングマットはくっそ汚かったので念入りに綺麗にしました笑

正面の壁掛けツールキャビネットだけはカッコいいのが欲しかったので新しく購入。


作業スペース奥には物が落下しないようにフェンスを設けましたが、右奥の一部だけマグネットで着脱式になっています。

そしてこの部分の真下にはゴミ袋を設置できるようになっていて、直接ゴミを落とせる便利設計です。





ノギスホルダーです。
店長は某青ニッパー等の繊細な工具はあまり持っていませんが、ノギスだけはきっちり収納できるようにしました。


まだスペースが余っているので、今後は作業をしながら収納を考えていきたいと思います。
それと次は塗装スペースも作ります。

ではでは(´・ω・`)/~~