交差するルーツ
どもです(・ω・)ノ
昨年末からサボっていましたが、いい加減正月気分も抜けましたね。今日からブログ再開です。
グレートサーベルはまだお見せ出来る状態にないので、米版ZOIDSの話でも。
エレファンタスを手に入れました、タグの左上にTOMYの旧ロゴ「なかよしマーク」があるゾイドとしては最も古い1981年発売の品。
店長がなかよし版と呼んでいるやつです。
なかよしエレファンタスは2個目ですね、箱の状態もそれなりかと思います。
しかしこのエレファンタス、パッケージ写真がやたらめったら暗い。
左が今までご紹介してたなかよしエレファンタスです。
今回入手した右のエレファンタスは耳の赤いラインがほとんど分かりませんし、尻尾も見えにくい。
個体差なのでしょうが、ここまで違うと面白いですね。
残念ながら国内のゾイドの様に付属しているカタログ等で販売時期を特定したりは出来ないので、どちらがいつ頃の品なのかは分かりません。
まあ店長個人的にはやっぱり明るくて見やすい写真の方が良いです笑
こちらは1982年頃の米版ZOIDSの箱裏。さっきのエレファンタスのとは違う品です。
国内ゾイドと違い米版の箱裏は種類が少なく、販売時期が同じZOIDSの箱裏は全て同じ写真になるみたいです。
ちなみに1982年というと日本国内ではメカボニカが展開していた頃ですが、米版では既にグランチュラやアクアドンが出ていた様です。
おそらくビガザウロが登場するくらいまでは、展開は米版の方が先行していたのではと思われます。
同じ箱裏でも違いを見つけました。
上はMade in Japanですが、下はMade in Singaporeに書き換えられています。
米版にシンガポール製があったんだなぁと思いました。
そもそもシンガポール製のゾイドが登場したのはいつくらいなのでしょう?
ザッと手持ちの国内ゾイドを見た感じ86年末~87年初頭くらいでしょうか?
しかし米版ZOIDSがそんな時期まで続いてたとは思えません。ラインナップからしても国内で言うところの帝国ゾイドが登場するまでには終了してそうです。
んで、その後ROBOSTRUXが始まったのかと。
う~んわからん。
米版はシンガポールでの生産も日本より先行していたという事でしょうか。
2020年1発目からマニアな話でした笑
国内のゾイドだってまだまだ分からん事が多いですから、海外ゾイドなんてもっと謎だらけですね。
そもそも米版ZOIDSの話が出来るゾイダーがはたしてどれだけいるのか笑
今年もこんな感じでやっていきます。
ではでは(´・ω・`)/~~
嵐が吹き荒れる
どもです(・ω・)ノ
クリスマスシーズンですね。
店長今年は24日に帰省します。世間的にも早い方でしょうか?
晒し首…。
旧グレートサーベルのジャンク品をただ同然の値段で手に入れました。
今日はこいつを修理洗浄して紹介しようと思っていたのですが…。さすが帰省直前、そんな暇ありませんでした笑
仕方ないので旧グレートの特徴でもサクッと見せて終わろうと思います。
右が旧、左は復刻版です。
もちろんこれは皆さん知ってますよね、鋭く尖ったキバ!
サーベルタイガー系ゾイドの1番分かりやすい旧の特徴です。
安全に配慮してか、新世紀からのセイバータイガーやシールドライガーなんかはキバの先端が丸くされています。
短い方のキバにも注目ですね、左の復刻版ではキバの先端がカットされてしまっています。
ゾイダーの間では「虫歯」なんて言われますね。
先程の大きいキバならば削れば鋭く出来ますが、こちらを鋭くするならばプラ材等を接着してから削る等一手間必要なのがネックです。
旧ゾイドの見分け方の基本といえばTOMYロゴと製造国の刻印ですね。
お腹の電池カバーに丸文字ロゴとJAPAN。
ちなみになんですが、グレートサーベルの電池カバーは赤色だった気がして一瞬混乱しました。
写真の通り黒で正解です。
実は以前SwordさんにプレゼントしたシールドライガーMk-Ⅱをレストアした時も青色だった気がして混乱したクチです笑
刻印は下顎にもあります。
旧ならばJAPAN、復刻版では刻印はありませんね。
実はツメにも違いがあります。
右の旧ではツメの先に凸ディテールがはっきりありますが、復刻版ではつぶれてしまってうっすら盛り上がっている程度です。
もしかすると新世紀からのゾイダーの中には、ここにディテールがあるのを知らない人もいるかも?
昨日買い物に出た際にコトブキヤに行ってスプリングだけ買ってきました。
グレートサーベルやシールドライガーMk-Ⅱのスプリングはこれで代用できます。
グレートサーベルは来年帰省を終えたらレストアしてやりたいと思います。
ではでは(´・ω・`)/~~
鉄の背中が続く
どもです(・ω・)ノ


寒いですね。
もう年末ですもの、そりゃそうだ。
皆さんは忘年会とかやるんですか?
1983年発売 RMZ-07
ハイドッカー
今日はハイドッカーです。
これは確か今年手に入れた物で、第一期版になります。
この写真だけで第一期版と見抜けた人はえらい!店長と同じく毒されて来てる証拠です笑
今現在所有してるハイドッカーと並べるとこんな感じ。
左から一期二期三期です。
はやく四期版が欲しいぞ。
一期版はパッケージ写真の色が濃いですね。
地面の色が赤い。
前回のマンモスの比較と同じ様な感じ。
他のゾイドでも発売時期の違いでパッケージ写真の色味が違うことは度々あります。
毎度お馴染み箱上面。
同じく左から一期二期三期です。
ナンバー表記の違いはもちろん、ZOIDSロゴの色の違いにも注目。
また一期は英語表記が多いのも特徴です。
箱裏です。
左が第一期、右が二期以降。
二期以降では改造機の写真が取り直されてますね、でも写っている機体は一期箱裏の下側の2機と同じみたいです。
一期箱裏の1番上の改造機は書籍「戦闘機械獣のすべて」に載っています。

名前は「重装甲ハイドッカ」、ハイドッカーではないのだ笑
上から2番目の黒い改造機は見たこと無いなぁ…。
何かに出てましたっけ?何気にレア機?
第一期ハイドッカーの中です。
シールのみパーツと一緒に袋に入れられているパターン。
カタログは最初期の物ですが、中でもかなり珍しいやつでした。

この図でいうところの上から2番目のカタログです。
1番上はシリーズ最初のカタログ、本当に最初の最初。ビガザウロとペガサロス・ゴルゴドス・ハイドッカーはまだ発売前なので「近日発売予定」の表記があります。
2番目はペガサロス・ゴルゴドス・ハイドッカーは発売したものの、ビガザウロがまだ発売していない時期の物です。
3番目のカタログは全機発売してからの物。
2番目のカタログが印刷されていた期間はたぶん1ヶ月も無いと思われます。
全てのカタログの中でも珍しい部類に入るでしょう。
ちなみに3番目以降にも内容変更がちょいちょい行われまして、マンモス発売の頃くらいに新しいカタログに切り替わります。
旧ゾイド付属カタログは沼ですぜ…笑
ハイドッカーの数少ない活躍?シーン。
ハイドッカーいかがでしょうか。
何はともあれはやく四期版が欲しいです笑
来年こそは手に入れるぞ。
ではでは(´・ω・`)/~~

















