嵐が吹き荒れる
どもです(・ω・)ノ
クリスマスシーズンですね。
店長今年は24日に帰省します。世間的にも早い方でしょうか?
晒し首…。
旧グレートサーベルのジャンク品をただ同然の値段で手に入れました。
今日はこいつを修理洗浄して紹介しようと思っていたのですが…。さすが帰省直前、そんな暇ありませんでした笑
仕方ないので旧グレートの特徴でもサクッと見せて終わろうと思います。
右が旧、左は復刻版です。
もちろんこれは皆さん知ってますよね、鋭く尖ったキバ!
サーベルタイガー系ゾイドの1番分かりやすい旧の特徴です。
安全に配慮してか、新世紀からのセイバータイガーやシールドライガーなんかはキバの先端が丸くされています。
短い方のキバにも注目ですね、左の復刻版ではキバの先端がカットされてしまっています。
ゾイダーの間では「虫歯」なんて言われますね。
先程の大きいキバならば削れば鋭く出来ますが、こちらを鋭くするならばプラ材等を接着してから削る等一手間必要なのがネックです。
旧ゾイドの見分け方の基本といえばTOMYロゴと製造国の刻印ですね。
お腹の電池カバーに丸文字ロゴとJAPAN。
ちなみになんですが、グレートサーベルの電池カバーは赤色だった気がして一瞬混乱しました。
写真の通り黒で正解です。
実は以前SwordさんにプレゼントしたシールドライガーMk-Ⅱをレストアした時も青色だった気がして混乱したクチです笑
刻印は下顎にもあります。
旧ならばJAPAN、復刻版では刻印はありませんね。
実はツメにも違いがあります。
右の旧ではツメの先に凸ディテールがはっきりありますが、復刻版ではつぶれてしまってうっすら盛り上がっている程度です。
もしかすると新世紀からのゾイダーの中には、ここにディテールがあるのを知らない人もいるかも?
昨日買い物に出た際にコトブキヤに行ってスプリングだけ買ってきました。
グレートサーベルやシールドライガーMk-Ⅱのスプリングはこれで代用できます。
グレートサーベルは来年帰省を終えたらレストアしてやりたいと思います。
ではでは(´・ω・`)/~~






