走る街を見下ろして
どもです(・ω・)ノ
天気が悪いですね、気温はまぁ過ごしやすくはありますが…。
九州は酷い雨だそうで、店長の実家はどうということもないそうですが、皆さん気をつけて下さいね。
1983年発売 RMZ-07
ハイドッカー
今日はハイドッカー、ゾイドシリーズ最初期のいわゆる骨ゾイドです。
モチーフは恐竜型、竜脚類ですね。
時代を考えればやはり「ブロントザウルス型」がしっくりくるかと思います。サウルスでなくザウルスね笑
今現在は2期と3期を持っています。
もうお約束ですが、ハイドッカーにもナンバー設定の無い時代の物があります。それが第1期。
4期はたまに見かけるので状態が良い物があれば早めに手に入れたいところです。
ハイドッカーといえば「再生機能」ですよね。
今現在では「ゾイドは生き物ゆえ、多少の損傷は再生出来る」というのはゾイド界隈にて半ば常識の設定となっていますが、再生機能について最初に書かれたのがハイドッカーです。
⬆️の画像はキット付属のカタログの中でも最も古いやつ。
たぶんこれがハイドッカーの再生機能について最初に書かれた物でしょう。
2期の箱裏にも同じ表記。
こう書かれるとハイドッカー特有の機能みたいに読めますね。
もしかすると当時の設定ではゾイドに再生機能なんて基本的に無く、ほんとにハイドッカーだけの特別な機能だったのかもしれません。
ほい組み立て済み。
海外から来たやつなのでUK版でしょうか、キット的には国内の旧ハイドッカーと同じです。
旧か否か気にしないのであればへリックメモリアルボックス2の復刻版が入手には適していると思いますが、あれももうけっこう高価ですよね(-_-;)
モチーフゆえ全長はかなり長いですよね。
ゼンマイ動力で四足歩行します。
ボディの大部分はエレファンタスの流用ですが、長い首と尻尾をつけて上手くモチーフを変えています。
さっきの箱裏データに搭載火器も記されていますが、それ以上に色々装備しているように見えます。歩兵は何処に乗るのかな?
流用パーツなので前足にエレファンタスの耳を動かすための細長い穴がそのまま残っています。
改造するなら切り取ってしまったほうがスッキリしそうですが、逆にこれをいかして歩行に連動する装備を付けるのも面白いでしょう。
てかよく見たらこのハイドッカーのキャップも一部緑色に変色し始めてますね笑
よかったら前の記事も見て下さい。
UK版ハイドッカーは未組みも持ってました、Polistilロゴ版です。
前にもちょっと書いた気がしますが、UK版にはTOMYロゴの物とPolistilロゴの物があります。
Polistilってのはイタリアの玩具メーカーで、ミニカーなんかが有名です。Polistilロゴのゾイドもイタリアを中心に販売されたのでしょう。
TOMYロゴ版はイギリスでの販売がメインだったのだと思います。
Polistilのロゴがついていると言っても別に海賊版ではありません、販売元は「TOMY UK」です。
コレクションアイテムとしての価値も、今のところ特に差は…無いかな?
いや、店長個人的な欲を言えばTOMYロゴの方が…?
まぁ両方持ってればもちろんバンバンザイ!
少し後のカタログでもやっぱり再生機能。
ハイドッカーいかがでしょうか。
モチーフ最限度は高いのですが、ベースのエレファンタスよりギミックが減っているのは残念ですね。
改造するのだ!
ではでは(´・ω・`)/~~
グリーンコールで呼べばいい
どもです(・ω・)ノ
ちょっと作りたいものがあったので材料を買いにホームセンターに。
運動がてらに歩いて行ったのですが、財布を忘れてしまいました笑
オマケに帰りに雨に降られてびしょ濡れ。
おかげで何のやる気も無くなってしまいゾイドのネタを用意するのも忘れてしまいました。
なので今日はちょいネタです。
以前輸入した海外ゾイドのジャンクに珍しい色のキャップが入っていました。
緑色ですね。旧ウオディックや24のドントレスなんかのキャップが緑っぽい色ですが、あれよりもかなり濃い色です。
どうやらこれ、紺色のキャップが日焼けで変色した物みたいです笑
めちゃくちゃ日焼けしたジャンクアクアドンについていました。
綺麗に変色するもんですね。
面白いことにゴムの弾力はまだ残っていて普通に使えます。
…という事は、緑色のキャップが欲しいときは紺色キャップを変色させれば…?
自己責任でやって下さいね、店長は絶対やりません笑笑
ではでは(´・ω・`)/~~
Got it, Move
どもです(・ω・)ノ


先日健康診断がありました。
しばらく酒を控えていましたがこれでやっと飲めます笑
1993年発売 LA11C
鎧武-ガイム-
久しぶりにZナイト。
ジャパニーズなデザインがイカすメタルフット「鎧武」です。
某フルーツ仮面ライダーと同じ名前ですが、もちろんこっちのが先です笑
現代はさながら戦国!
鎧武はブルースター連邦軍、要は味方側のメタルフットです。
そのまんま鎧武者をモチーフにしたロボットですね、やはりそのまんま格闘戦に特化した機体みたいです。
パイロットにいかにもな雰囲気の人が設定されていて素敵笑

鎧武はかなり後期に発売されたメタルフットなので、比較的プロポーションはマシな部類に入るかと思います。
ちょっと頭でっかちかな?
メタルフットの共通武器メテオリックファルコンに加え、専用装備として「迅空」なる刀が付属しています。
↑の写真の通り二刀流にできて嬉しいですね。
身体中に火器がついてるのはもはやお約束。
中身。
キットはモーター駆動で二足歩行、両腕も連動します。
いつも通り他のメタルフットと規格は共通で、いくらかのパーツは流用です。
腕や装備品は他のメタルフットと付け替えて遊ぶことも出来ます。
展開当時は押し相撲をさせる遊び方が推奨されたりしてましたが、実際やってみるとかなりシュールです(^^;
パッケージ裏に鎧武量産型機と記されているイラストがあるのですが、ノーマルの鎧武と何が違うのかいまいち分かりません。
胴体や脚部の装甲の色が茶色なのが違いなのでしょうか?

パッケージ表のこいつらは何なんでしょう?
こいつらこそ量産型なのでは?
う~んよく分からねぇ(^^;
ちなみに、発売されなかった「装甲巨神」にも鎧武者型の機体があります。
こちらZナイトが展開していた当時は結局名前も設定されなかった謎メカだったのですが、後に「ガイム」と名付けられます。
…え~ですよね笑
何故に同じ名前?
名付ける時にメタルフットの鎧武を装甲巨神と勘違いしたのでしょうか…?
当時の広告です。
鎧武-ガイム-いかがでしょうか。
メタルフットはだいぶ集まってきたのですが、今回の鎧武と同じ味方側の機体がまだ少ないです。
しかしノーザグレイバーやナイラスはけっこうレアなんですよね、出てくるかなぁ。
ではでは(´・ω・`)/~~
















