ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド] -40ページ目

君は光僕は影

どもです。




公式が動いてますね、そしてリノンだ!

どうやらライガーゼロはストライクレーザークローが光るらしいです。
ちくしょう、ハズブロデカライガーの専売特許が失われてしまう!笑







さて、本ブログは公式も40周年もライガーゼロもガン無視でフランス製ゾイドです。


最近コレクションの中から発見したフランス製ハイドッカー。
果たしてフランス製ゾイドとは何者なのか。


とりあえずこのハイドッカーがPolistil版なので、手持ちのPolistilゾイドを出してきて検証するとこにしました。

Polistil版はそれほど珍しい物ではありません。
海外ゾイドの中ではそこそこ見かけるほうだと思います。

現に店長もいくらか所有しています。


しかしここでまたも思わぬ事態が。






なんと更に別のフランス製ゾイドが出て来ました笑
二種目はフロレシオスです。

フランス製は世の中にほとんど情報が無い超珍品な
はずなんですが…。

皆さんも自分のコレクションくらいはちゃんと把握しましょうね笑


ともあれフロレシオスの発見はラッキーでした。


二種を比較すると、同じフランス製ですが表記にずいぶん違いがありますね。
これは登場時期の関係でパッケージデザインが異なるのでしょう。

どちらも最初期のゾイドではありますが、少なくともハイドッカーよりはフロレシオスのほうが後に登場したのは皆さんご存知の通り。


正直ハイドッカーの箱は読み取れる情報が少なくて困っていました。

フロレシオスにはTOMY UKの表記がありますね。
つまりゾイド界隈で言うところの「UK版」です。







TOMY UKはその名の通りイギリスにあったTOMYの子会社です。
UK版ゾイドは赤いサラマンダーなんかが良く知られていますね。

このUK版ゾイド、どうやらイギリスだけでなくヨーロッパで手広く展開していたみたいでドイツ版なんかも確認されています。


そしてPolistilはミニカーで知られるイタリアの玩具メーカーです。
つまりUK版の中のイタリア版

ややこしいな。


UK版ゾイドの製造に関しては基本的に日本版ゾイドと同じです。
日本かシンガポールの工場で製造されていました。

つまりアジアで製造した物をヨーロッパで売ってた訳です。

ところが、現状唯一このPolistil版にのみ更にフランス製が確認されています

Polistilにフランスで商品を製造する伝でもあったのでしょうか。
それとも未発見なだけ?



※〈 2月15日 追記 〉※
調査を続けていたところ、Polistil版以外でもフランス製が確認出来ました。
 
どうやらPolistil版に限った話ではなく、ヨーロッパで展開していたUK版ゾイドには「日本製、シンガポール製、フランス製」の三種が存在していたみたいです。



今後も探して検証していきたいと思います。






さて、次回からはいよいよフランス製ゾイドの中を見て行きましょう。

フランスにもゾイドの金型があったというのか!?


ではでは!

華やかに激しく

どもです。



寒いですね。

こう寒いとゾイドの研究も滞ってしまっていけません。


近頃は個人的にビビッとくるゾイドがなかなかコレクター市場に出て来ない事もあり、どうも刺激不足ですね。








ところで皆さん「レアなゾイド」と言った何を思い浮かべますか???

色々ありますよね。

未だ記憶に新しい昨年末のキングゴジュラスを始めとした抽プレやコンテスト景品等の希少ゾイド。


Mk-Ⅱ限定型二種。


ビガザウロや旧末期ゾイド等の未復刻機。


国内未発売の海外ゾイド。







「昔のゾイドは全部レア」と言ってしまえばその通りなのですが笑

まあとにかくレアで貴重なゾイドってのは多種多様、色々ある訳です。



そして店長は、そんな中でもとにかくマイナーなレアゾイドが好き。
以前紹介したナンバーシール版なんてのはその究極と考えています。

店長のコレクションの中でも文句なしに最上級。


当然ながら、市場に出ても例のキングゴジュラスの様な高値が付くことはありません、欲しがるのなんて店長くらいですから。知名度に差がありすぎ。

それでもですよ、希少性で言えばまったく負けていないと思うんです。





んで。

長々書きましたが、今回またそんなマイナーレアゾイドの一角を発見しました。

重要なのは「発見」な所。

新しく手に入れたのではなく、自分のコレクションの中からレアゾイドを見つけました。


このPolistil版のハイドッカー、見て見てびっくりフランス製ゾイドです。






このハイドッカー10年以上前から保有してるハズですが、フランス製な事に気づいたのはごく最近。
Polistil版のゾイドは比較的よく見かける部類なので油断していました。


フランス製ゾイドは極めて発見例の少ないマイナーゾイドです。
そもそも存在を知らんゾイダーの方が多いでしょう。

80年代のゾイドといえば日本製かシンガポール製というのが界隈では常識な訳ですが、この様な例外もあるんですね。






幸いハイドッカーはかなりの数が手元にあります。
ハイドッカーと何か円があるのかな?笑

フランス版をこれらと比較することで、新しい発見があるかもしれません。

いずれ研究結果を報告させていただきます。



しかし灯台下暗しとはこの事ですね。
青い鳥ならぬレアゾイドは案外近くにいたか…。

ではでは。



まっすぐに、ひたむきに

どもです。





皆さん昨年末に発売したフィギュア王は入手されましたでしょうか?
嬉しいゾイド特集!流石は40周年!

これ、ワイルド世代が過去のゾイドに触れるにはなかなか良い資料なのではないでしょうか。
なにせ旧ゾイドが載ってる書籍ってだけで貴重です。

聞くところによれば、なんと本ブログを愛読しているワイルド世代な少年少女もいるとかいないとかって話ですからね。
資料は逃さずゲットしようぜ!








ゾイドジェネシス
レ・ミィ×コトナ 販促ポスター

今日は久しぶりのレミコト。

以前紹介した物と同じく音楽CD「リコレイションズ」の販促ポスターです。

2005年から放送されたアニメ第4作「ゾイドジェネシス」はヒロインキャラクターをフューチャーした展開が特徴の作品となりました。

アニメのキャラクターであるレ・ミィとコトナがスピンオフユニットとしてCDデビューしたんですよね。

ほんと色んな意味で凄かったんですよ、当時。



今回もポスターフレームに入れました、やっぱりフレームに入ってるとかっこいいですからね。







前回のポスターには商品情報の類はまったく載っていなかったのですが、こちらのポスターには発売日に加え、限定版と通常版両方の情報があります。

2006年3月1日発売のミニアルバムで、主にEDテーマとして使われた楽曲が収録されています。


アニメも既に後半に入った時期の発売でしたが、なにせキャラクター人気の高まりなんて製作側も予想外だったらしいので無理もありません。

そして驚くことにアニメ終了後もレミコトの活動は続くんですよね。


店長CDの現物を持っていないんですが、どうやら限定版と通常版で二人がそれぞれ歌唱を担当している楽曲が違うそうで、両方買い必須な商品だったみたい笑


今回のポスターはCDのジャケットイラストそのまんまなんですね。







コトナさん。
実にエレガンス。

本ブログは少年少女も見ている健全なブログなので何がとは言いませんが、店長個人的にはもう少し大きくても良いんじゃないかなぁと思います。

何がとは言いませんがね、健全なので。






ミィ様。
丸焼き姫。

ミィはこのままで良いですね、何がとは言いませんが。
このままのミィ様でいてください、盛る輩は命は無いと思え。
スッポンポンで魚捕りしろ。







てなわけで販促ポスター2種類揃い踏み!

これだけ見ると店長物凄いレミコトファンみたいに見えますね笑


色々書きましたが、正直な話をしますと実は店長ゾイドジェネシス放送当時リアルタイムで見てないんですよ。

なにせ地元では放送してなかったもので。
田舎者の辛いところです。

後に友人がVHSに録画していたのを見せてもらったのが初視聴でした。


まぁそれでもレミコト人気は田舎まで伝わってましたから、当時どれだけ凄かったかが分かるってもんです。

40周年でそっち系の展開は無いのかな?笑


ではでは。