
派手な化粧 俺と決闘
どもです。
三連休ですね。
凄まじい暑さではありますが、店長の部屋は先月エアコンを新調したばかりなので快適です。
熱中症には注意しましょう!
1989年発売 グレードアップユニットNO.3
アイフラッシャー
今日は旧末期ゾイドのカスタムパーツ、グレードアップユニットからアイフラッシャーです。
ゾイドの目を光らせる事ができます。
ゴジュラスを始めとして発光ギミックを搭載したゾイドはいくらか存在しますが、後付の発光ユニットというのは全ゾイドシリーズを通しても他に例がありません。
部品は少ないですが、一応組み立てキットです。
箱裏に組み立てと使い方の説明。
アイフラッシャー自体はグレードアップユニットの中では比較的入手難度の低い品だと思います。
これまで一度も復刻していない貴重品ではあるんですけどね。
グレードアップユニットにはべらぼうなプレ値がついてるやつもいますからねえ。

さて現物。
単3電池一本でムギ球を光らせる非常にシンプルな物です。
「ムギ球」ってところに時代を感じますね笑
設定では電池ボックスがエネルギータンク、麦球の入ったクリアレッドの箱がレーダーユニットなのだとか。
幸いムギ球は生きていたので今回光らせることが出来ました。
手近にあったキングバロンに取り付けてみました。
ユニット本体は腹部に取り付けます。
この時期のゾイドには共通してアイフラッシャーを取り付け用のハードポイントが用意されています。
キングバロンはこのサイズのゾイドとしてはゴツい方なので、なかなか違和感なく装備できているのではないでしょうか。
配線はテキトーに隙間から出します。
しかも配線の長さがギリギリだ。
この配線の長さというのがけっこうな問題で、オルディオスやデス・キャット等の一部のゾイドでは、ユニット取り付け用のハードポイントはあるのにコックピットまで配線が届きません。
パッケージ写真ではそれなりの長さがあるように見えるのですが、どうしてしまったのか。
なんともお粗末な設計です。
そして発光!
う〜んこれは…。
酔っ払っているのか、それとも熱中症か笑
正直あんまりカッコよくないです。
キングバロンは光が透けてしまうみたいですね。
成形色的にキングライガーやハウンドソルジャーでも同じ様なことになるでしょう。
ちなみにジーク・ドーベルなんかだと黒成形なので光の透けは少めです。
頭部装甲がメッキされているアイス・ブレーザーなら最高の相性でしょう。
しかも写真を見てわかるとおり、配線を通す用の穴まで用意されているんですよね。
設定ではアイフラッシャーは共和国軍が先行して開発したユニットなんですが、キット的には暗黒軍ゾイドのほうが似合うみたいです。
それでいいのか共和国。
こちら未使用品のアイフラッシャー。
配線はやっぱり短いです。
アイフラッシャーいかがでしょう。
なんだか中途半端な改造パーツですね、当時としてはこれが限界だったのでしょうか。
まー配線を延長するくらいは造作もないことですが…。
現在ではミライトみたいな商品もありますし、LEDを使った新型アイフラッシャーを開発するのも面白いかもしれません。
やっぱり発光ギミックって楽しいですもんね。
どうにかしてやりたい!
ではでは。
ボドボドだ
どもです。
暑いですね。
いよいよ夏がやって来るみたいです。
ここしばらく大まん祭で手に入れた組済みゾイドの話題ばかりだったので、今日は久しぶりに未組立ゾイドのマニアック話をやりましょう。
アニメゾイドも毎週盛り上がっていますが、やはり店長の居場所はココにあるのだ。
へっへっへ笑
1983年発売 RMZ-07
ハイドッカー
まーーーーーーーーーーたハイドッカーです笑
何度目だ。
どんだけハイドッカーが好きなのか。
いや、ハイドッカーが特別好きな訳ではありません。もっと他に好きなゾイドは居ます。
ハイドッカーも好きだけどマンモスとかのほうが好き!
でも何故かやたらハイドッカーが手に入るんだよ!
今回の個体、いつもと違って袋に入っていますね。
どうも経年劣化が酷いらしく、触るだけで箱がボロボロと崩れてしまうんです。
そのためこの様なカタチで保管しています。
さてこのハイドッカー、一番問題なのはこれですね。
本来こんな場所にナンバー表記はありません。
本ブログで何度か紹介しているナンバーシール版の個体です。

「メカ生体期のマイクロゼンマイゾイドは生産時期によってパッケージの仕様が異なる」という話は、本ブログで飽きるほど紹介している店長の大好物。
共和国骨ゾイドの場合は上表の様になります。
ナンバーシール版とはパッケージが第四期版にリニューアルされる際に、すでに市場に出ている第三期版にナンバーのシールを貼って見た目だけ四期使用に改修した物。
本来ナンバーのシールは吊り下げタブの右上辺りに貼るはずなのですが、手作業ゆえなのか今回のハイドッカーはおかしな場所に貼られてしまった個体の様子。
しかもこのハイドッカー元々は第二期版ではありませんか。
先に書いた通り、本来三期版にシールを貼って四期使用にするはずが、三期以前の売れ残り品にもナンバーシールが貼られてしまったパターンだと考えられます。
言うなればエラー品のエラー品か笑
いいねぇ。
ちなみに箱にシールが貼られただけなので、キットとしては普通の二期ハイドッカーです。
ナンバーシール版に関しては、過去記事ですがこちらもどうぞ。
とんでもなくマニアックな世界です、店長もまだまだ研究中!
店長手持ちのハイドッカー手前が今回のエラーエラーなシール版、そして奥の左から
・第一期版
・第二期版
・第三期版
・第四期版前期
・第四紀版後期
・Polistil版フランス製
・海外版シンガポール製
現状紹介できるのはこんな感じで、ホントはまだあります笑
ま、その辺は研究の進み次第と言うことで。
ハイドッカーいかがでしょう。
実はオークションで今回の個体と同じ仕様のゾイドが複数出ていた事があります。
恐らく出処は同じお店なのでしょうね。
ではでは。
焼肉焼いても家焼くな
どもです。
す、すげぇ…。
タカラトミー公式ホビーチャンネルにてアニメゾイド4作品が遂に揃い踏みですね。
これが40周年パワー!
皆で見よう!
(旧)1988年発売 RBOZ-006
(新)2000年発売 RZ-031
ディバイソン
アニメもいいけど旧ゾイドもね!
大まん祭にてゲットしたゾイド、3機目は旧ディバイソン!
レストア完了です!
この重厚なデザイン!激渋なカラーリング!
そして何より物理的に重い!!漢のゾイド!!
RZ版ですが、アニメでもトーマやリノン等メインキャラクターの乗機として活躍する人気のゾイドですよね。
正直今年の大まん祭で購入したゾイドの中では、この旧ディバイソンはあまり良い状況の物ではありませんでした。
当日ディバイソンは複数機が売られていたと記憶していますが、たぶん店長の買ったコイツが一番ジャンクだったのではないでしょうか。
部品の破損や欠品が多かったんですよね。
そのせいか売れ残っていたので、イベントテンションでハイになってた店長が「こいつも買っとくかw」的に手に取った次第です笑
まあ安価でしたし、OKOK。
ディバイソンの破損ポイントといえばココですよね。尻尾と後部機銃!
巨体の割に細いパーツなので、何かの拍子に折れてしまうんでしょうね。
更にRZ版の機銃は形状が違うのでそのまま流用も出来ません。
当然の如くバッキバキに破損していましたが、折れた破片は全て揃っていたのでご覧の通り修理可能でした。ラッキー。
ちなみに。現在開催中のゾイド展にて展示されているジオラマ内のディバイソンは、なんだか機銃がヤバい事になっているらしい…。
はやくこの目で確認したいものです。
ディバイソンといえば金属パーツ!
前の記事に書いた通り鏡面にしすぎると色々写り込んでしまいそうなので、磨くのはほどほどにしておきました笑
いいですよね、皆大好きダイキャスト。
子供の頃は鉄と呼んでいた記憶。ダイキャストが使われているプラモデルや玩具には特別感があったものです。
ハズブロ版ディバイソンではプラ製パーツになっているのは有名な話ですね。
対デスザウラー機というだけあって、旧ディバイソンは公式からもかなり強力にプッシュされたゾイドでした。
見ての通り単独の広告も存在するほど。
ま、流石にデスザウラーと真正面から戦っては勝ち目は無いのですが、策を巡らせて勝利するエピソードもあります。
新世紀では活躍すると同時にやられるシーンも多いイメージですね。
リノンの機体なんて不意打ちされた挙げ句に…いや、まだ再放送前だ、よそう笑
手近にあった旧ウルフと。
旧共和国ゾイドはいいなぁ!
という訳でディバイソンでした。
店長普段は未組立のゾイドに血眼になってばかりですが、やっぱりレストアも楽しいですね。
大まん祭で手に入れたゾイドはまだあるのですが、残りはお土産用に買った物なので、自分用のゾイドはこれで全部レストア完了です。
いやあ楽しめたなあ、来年にも期待しよう。
ではでは。


















