すぐ後を追いかけてすっ転んだ
どもです。
今日はイベントに行ってきました。
そういう訳で日曜日ではありませんが更新です。
連休ですしね笑
毎年お馴染み大まん祭に行ってきました。
40周年の影響か、昨年の大盛況が関係しているのか、とにかく今年も物販にてジャンクゾイドの販売が行われました。
いいぞ~、その調子でガンガンゾイド売ってくれ。
ゾイドが買えるとあらば行くしかあるまいて。
今年もゾイドの待機列はかなりの長さ。
とはいえ昨年と比べると、参加者は若干トーンダウン気味に感じられました。
昨年は夏でしたので単純に比較は出来ませんが、スタッフさん達もゾイド目当ての参加者の多さにかなり戸惑ってましたからね。
さて、店長がゲットしてきたのがコチラ。
ディスペロウ以外は旧です。
店長個人的に「物凄く貴重」と言える程の品は見当たらなかったので、とにかく旧狙いで買ってきました。
整理番号が一桁だったのは運が味方してくれましたね。
良い収獲が出来たと思います。
欲を言えば、もう少しレア枠があると良かったなあ。海外ゾイドとかね。
サーベルタイガーとレッドホーンは状態良さげ。
という訳で、大まん祭の収獲報告でした。
まだ連休は続きますからね、ゆっくり検品でもしようと思います。
ではでは。
はやく言いたい
どもです。
ゾイド【公式】@zoids_official
ゾイド40周年記念プロジェクト特報 第2弾!◆━━━━━━━━━ ゾイド初代アニメ「ゾイド - ZOIDS - 」━━━━━━━━━◆タカラトミー公式ホビーチャンネルにて初のWEB配信決定! ▼配信チャンネルhttps://t.co/QwOqBnNbni#ゾイド#ゾイド40周年#ZOIDS https://t.co/8Oh6JP9Fdm
2023年04月21日 13:00
アニメ配信決定だそうです。
MXでの再放送がそれほどの大反響だったということでしょうか。
皆で見よう!アニメゾイド!!
さて、今日はですね、いつもと趣向を変えて「ゾイドあるある」なるものを考えてみました。
やはり長年ゾイドばかりやってると、色々見えてくるんですよね。
今回は店長にしては珍しく組立済みのゾイドで考えてみました。
組立済みのゾイドを探して集めて…ってしてるとよく遭遇するあるあるネタ5選です。
あるあるその1
ビガザウロの足の裏見がち
これはもう簡単ですね。
ビガザウロを見つけると、先ずはひっくり返して足の裏チェックですよ。
オークションなんかでも足の裏が見える写真は無いのかと血眼になります。
過去に解説したこともありますが、ビガザウロには足の裏にピンがある個体と無い個体があります。
ピン有りのビガザウロはレア物なので、ゾイダーは皆足裏フェチなんです笑
あるあるその2
マンモスの腹見がち
次はマンモス、腹を見ます。
ゾイダーはすぐゾイドをひっくり返す。
とはいえ骨董品のお茶碗や壺とかだって鑑定のときはひっくり返すじゃないですか、あれと同じですよ。
マンモスには「旧初期版」「旧後期版」「RadioShack版」「コアボックス復刻版」と色々種類がありますが、これらはパッと見ではまず見分けがつきません。
全部同じじゃないですか!
でも実際はそれぞれ違いがちゃんとありまして、一番手っ取り早く判別出来るのが腹のTOMYロゴなんです。
いい仕事してますね。
あるあるその3
ゾイド本体より貴重な気がするパーツ
組立済みゾイドを買ったらパーツが欠品していた…なんてことは今更珍しいことではありません。
むしろゾイダーであれば覚悟の上でしょう。
とはいえ、同じゾイドを何度買っても毎度毎度欠品しているパーツがあったりします。
やけに小さなパーツだったり外れやすいパーツだったり、理由は色々です。
おかげでいつまでたっても完成しやがらねぇ。
個人的に最強の欠品あるあるパーツはSERPENTのつっかえ棒、正式名品「STANDING PEG」だと思います。
本当に毎度欠品してる。
なにせこのパーツだけを3Dプリンターで出力して売ってる海外ニキがいるくらいですから笑
買うヤツいるのかな?
あるあるその4
見分けがつかねぇ
その3の欠品パーツにも通じるあるあるです。
探しているパーツと同じ形状で色まで似ている物が複数あるパターン。
まあ写真の様に並べて置いてみれば、歴戦のゾイダーならばどれが何のパーツなのかわかるでしょうが…
わかるよね?
オークションとかで売られているジャンクセット、こんな感じの写真だったら?
この真ん中の金色の二連ビーム砲は誰のパーツ?
私にもわからん。
あるあるその5
キャップが気になる
写真は旧ゴドスですが、5つ見えるキャップのうち1つだけ新世紀以降の新しいキャップが付いてます。
ゾイドのキャップは同じデザインでも金型が複数ある様で、一部のキャップは世代を特定出来たりします。
ホント些細な違いなんですがね、気になってしまいます。
オークションなんかで貴重なゾイドを発見しても、世代が合わないキャップが付いていると、途端にグレー…!
完品に見えるけど、実は復刻版のパーツが混ざっているなんてことも考えてられます。
ゾイドを買うときはよーく観察しましょうね。
以上、あるある5選でした。
きっとまだまだ色々なあるあるがありますよね。
また思いついたらやりましょう。
皆さんもあるある思いついたら教えて下さい。
ではでは。
僕らを惑わす嘘に紛れて
どもです。
ついにアニメゾイドの再放送が始まりましたね。
声を上げはしゃぐ無垢なゾイダー達。
中古市場に影響が出たりするのかな?
1983年発売 RBOZ-002 マンモス
1984年発売 EPZ-001 レッドホーン
1985年発売 RPZ-01 サラマンダー
ここ最近はフランス製の研究で小型ゾイドばかりでしたので、今日は大きいのをまとめて三機!
生産時期でパッケージの材質が異なるゾイド達です。
それぞれ写真上段が初期に生産されたボール紙(厚紙)パッケージ版。下段が後期の段ボールパッケージ版になります。
材質変更の明確な理由は不明ですが、恐らく箱の強度を高めるためでしょう。
同時期でもう少し箱の大きいゾイド「ゴジュラス」「ゴルドス」「アイアンコング」は最初から段ボール製パッケージだったことからも、強度が関係しているのが予想出来ます。
昔作った画像の使いまわしですが、それぞれのゾイドの発売時期とパッケージ材質の変更時期です。
発売時期はバラバラですが、パッケージ材質が変わったのは同時期の様です。
マンモスです。
希少性は今回の三機の中でも群を抜き、ゾイドシリーズ全体を見てもトップクラスのレア物。
初期ボール紙箱版での生産期間はかなり長いはずですが、これがなかなか出回りません。
初期版後期版どちらにせよ旧ゾイド収集の大きな壁です。
ゾイドコアボックス復刻版があるのが救いか。
レッドホーンです。
帝国側では唯一パッケージ材質が変更されたゾイド。
レッドホーン系はバリエーションも多く生産期間も長いゾイドです。
組済み品であれば度々出回りますが、未組となると入手は大変です。
サラマンダーです。
初期版の生産期間はかなり短いはずですが、その割にはそこそこ出回るイメージ。
やはり相当に生産数が多いのだと思われます。
ただ、サラマンダーは金型改修の噂が度々報告される謎の多いゾイドです。
絶妙なバランスで完全二足歩行するサラマンダーは、特に脚部の金型に試行錯誤の跡が見られるのですが、改修された時期は未だ特定に至っていません。
サラマンダーに関しては今後も発見次第入手していこうと思います。
三大ゾイド、いかがでしょう。
やっぱり初期版と後期版が揃うと気持ちが良いですね。
皆がアニメに夢中になっている隙に、今後も希少ゾイドはこの暗黒店長がいただきますぜ。
ガハハ。
ではでは。






















