ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド] -41ページ目

パワーが違い過ぎる!

どもです。








エアコンが新しくなりました。

時期が時期なものでなかなか予約が取れず、休日の朝っぱらからの工事となりました。

という訳で今週は片付けやらでバタバタでした。


以前ここに付いていたエアコンは流石に昭和とまでは言いませんが、平成初期くらいの型を思わせる古い物でした。

やっぱり新しいエアコンは良いですね、実に快調。
これで今年の夏は快適だ笑







あまり時間は取れませんでしたが、暇を見つけてディバイソンの金属パーツを磨く等しました。

大まん祭で手に入れた旧ディバイソンです。

せっかくなのでピカピカにしてやろうと思ったのですが、あまり鏡面にしてしまうと色々写り込んで面倒かな?等と思い初めて途中で止めたところです笑

ディバイソンもレストアが終わり次第紹介させていただきます。


今日はこれだけ!

ではでは。

誓いの印は赤と黒

どもです。




何かゾイド公式凄いですね。
ここ最近ほんとに驚いてばかりです。


これが40周年の力なのか…。








(旧)1984年発売 EPZ-001 
(新)1999年発売 EZ-004
レッドホーン


さて、前回に引き続き大まん祭で手に入れたゾイド、レッドホーンが仕上がりましたのでご紹介。

最早説明不要のゼネバス帝国が誇る名機。
この重厚なデザインがたまりません、まさしく帝国ゾイド!

現在絶賛再放送中のアニメゾイドでもつい先日ロッソの搭乗機として出てましたね。
カッコイイぞ〜!







今回の大まん祭でゲットしたゾイドの中で一番状態の良かったのがこのレッドホーンだと思います。

一箇所ピン折れを修理した以外は洗浄しただけです。

レッドホーンはツノや背中の偵察カプセルが欠品しやすい傾向がありますが、その辺もきっちり付属してました。素晴らしい!


このレベルの旧ゾイドを実際に手にとって状態確認してから買うことができる機会はそうありません。

来年以降も大まん祭でのゾイドの扱いに期待したいですね。







ちなみに欠品どころか何故かシーパンツァーのミサイルが余計に付属してました。

せっかくなので装備。ちょっと火力アップ笑



レッドホーンはモーター動力で四足歩行、連動して背中の連装対空砲が回転、口も開閉します。

とにかく火器類が豊富で、それらを取り付けるピンも多数配置されています。
さまざまな装備を追加して遊べる楽しいゾイドです。







ところで、店長所有の組み済みレッドホーンはこれで二機目なのですが、並べてみると微妙〜に成形色が異なります

今回大まん祭で手に入れたのが写真右側の個体。
やや紅色がかった色をしていますが、どうやらこちらがより古い初期のレッドホーン。

後期になると左の個体の様に赤味が濃い色になります。





店長の手元には初期版と後期版、パッケージの材質が異なるレッドホーンがそれぞれ未組立であるので、どっちの色が初期で後期かというのは比較して特定済みです。

ただ、何時頃色が変化したのかは手元のレッドホーンだけではわかりません。


なにせレッドホーンは最初期の機体でありながら、暗黒大陸編でダーク・ホーンが登場する直前までカタログに載っているほど販売期間の長いゾイドです。

色の変化時期を特定するには未組立のレッドホーンを付属しているカタログで生産時期を確認しながらしらみつぶしに調べるしかなさそう。

パッケージ材質の変更と同時って可能性も無くはないですが、そんなに単純な話かな?

難易度高いぜこりゃ…。







という訳でレッドホーンでした。

成形色の変化に関しては未組を見つけたら極力確認してみる事にします。

ただ比較無しで見分けられるかが問題、自信ねぇなぁ。

あとせっかくなのでシンガポール製のレッドホーンも欲しいところです。


ではでは。



ビビってねーし

どもです。




ゾイド展のグッズが凄い事になってますね。


バトストキャラのアクリルスタンドとは恐れ入った笑








(旧)1989年発売 RPZ-15
(RS)2009年発表 HRZ-012
キングライガー


ゴールデンウィークに中野サンプラザにて開催されました大まん祭

イベント2日目に物販にてジャンクゾイドの販売が行われた訳なのですが、超合金やソフビ人形と並んでゾイドが一つのジャンルとして扱われるのはゾイダーとして嬉しい限りでした。

今日はその物販にてゲットしてきたキングライガー。
形になりましたのでご紹介です。







白いパーツは本ブログではお馴染みのEXハイブリーチを使用した漂白を実行。

以前トラウマ級の失敗をやらかした漂白作業ではありますが、今回は写真でわかる通り文句の付けようが無いほどの出来栄えとなりました。

漂白後の洗浄中にはあまりの美しさに変な声が出るほど笑

奇しくも同じライオン型ゾイドでリベンジ達成です。










幾つかのパーツは折れ等の破損が見られましたが、折れた破片が全て付属していたので修理が可能でした。

特にメガバルカンの砲身は折れやすい部分ですね。


また4本あるレーザーブレードの内、大型の2本は欠品だったため複製品を取り付けています。

今は未塗装のためグレーですが、これは昨今の高性能なメタリック塗料を試してみる良い機会かもしれません。
塗装を行った際は、またご紹介させてもらうとしましょう。







今回のキングライガーは1989年に発売された旧版なので、2009年リバースセンチュリーにて発売された復刻版とは幾つかのパーツ形状が異なります。

最もわかりやすいのが頭部コックピットハッチですね。
写真左が復刻版で、火器パーツの取り付けピンがあります。


ハッチのピンはキングバロン生産時に増設された物なので、旧キングライガーにはありません。


また、復刻版は腹部電池カバーがネジ止め式になったためパーツの形状が異なり、製造国も違うので当然刻印も変更されています。







キットとしてはモーター動力にて四足歩行。
連動ギミックは口の開閉だけと少々寂しいですが、これが旧末期中型ゾイドのスタンダードです。

背中にパワーコネクターを備え、グレードアップユニットの取り付けが可能。







未組立と。
パッケージ写真のキングライガーは試作品らしく、製品とは微妙に形状が異なるパーツがあったりします。


キングライガーいかがでしょう。
やっぱり店長は旧末期ゾイドが好きです。

とりあえず今後は大まん祭でゲットした他のゾイドにも手を付けつつ、レーザーブレードの塗装も考えていきましょう。


それにしても漂白が上手くいって良かった!

毎度の事ですが、漂白は自己責任ですよ。
貴重な品をパーにしてしまう可能性が常にある事をお忘れなく。










オマケ



キングライガーとキングバロンを混ぜると…?
けっこうカッコイイ。


ではでは。