ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド] -145ページ目

気をつけて誰かがWatching you

どもです(・ω・)ノ



各地でおかしな天気が続いていますね。

大雨、洪水、土砂崩れ。
気を付けましょう。









1985年発売 DZ-03
ディオラマベースNO3 ヘリポートベース



ディオラマベースシリーズ3回目、今日はヘリポートベースです。

これまで紹介してきた"コンバットベース""ファクトリーベース"とはかなり異なった内容のキットで、飛行ゾイドの発着場を再現できます。


ヘリポートと名付けられていますが、ゾイドの世界にヘリコプター?

サイカーチスやダブルソーダが戦闘ヘリ的存在とされる場合はありますが、どちらもヘリポートベースより後に発売されたゾイドです。

まー細けぇ事は気にするなってやつですねw
(^m^;











回転板やマスト等、面白いアイテムが沢山です。

しかし、このキット最大の特長は、なんといってもベースの高さを変えることのできる「支柱」でしょう。
ディオラマが縦方向に拡張できるのは大きいです。


他のディオラマベースキットとは違い、ヘリポートベースは全く復刻していないキットなのが悔やまれます。
(´・ω・`)

では!無いのならば作りましょう!
「支柱」を作ります。









用意する物
・ダイソーのプラ製編み棒
・両面テープ

ダイソーの編み棒は模型製作に非常に便利なアイテムで、肉厚のプラパイプとして使用できます。(長さ約30cm×2本で108円)

太さは色々ありますが、今回は8mmと10mmを使います。


後、ディオラマのベースが必要です。
旧ゾイドのキット以外だと、グスタフのキャリーか、月刊ゾイドグラフィックスのゴドスかツインホーンに附属です。








編み棒を切り出します。

青いパイプが太さ10mmの編み棒、黄色が8mmの編み棒です。

青いパイプは35mmの長さにしました。
黄色パイプは約5mmですが、こっちはテキトーでいいです。
黄色パイプは1mm幅くらいの切り込みを入れておきます。

それぞれ4本づつ用意します。








青いパイプの中に黄色パイプを押し込みます。
(黄色パイプに切り込みが入ってないと入りません)

この時、黄色パイプに両面テープをぐるりと巻くように張り付けてから押し込み固定します。

とりあえずコレで完成です。










このようにベースの裏に取り付けできます。
ちゃぶ台みたいになった・・w

製作のポイントは両面テープの使用。
接着剤での接着だと、黄色パイプの内径が大きくてユルユルなんです。

青いパイプと黄色パイプの間に両面テープが入る事により、両面テープの厚み分黄色パイプの内径が狭くなり、ぴったり固定できるようになります。


これでとりあえず高さを変えることはできました。

うーん、まだ工夫が必要みたいです。

続きます、ではでは(´・ω・`)/~~








ビルドベースの守りは硬い

どもです(・ω・)ノ


そう言えばコミケがやってるんですね。

店長も昔何度か同人誌製作に誘われていましたが、結局一度も参加しませんでしたね~。

ちなみにゾイドとはまったく関係無いです、エッチィやつです(^m^)













1985年発売 DZ-02
ディオラマベースNO2 ファクトリーベース


今日はディオラマベースシリーズの2番目、ファクトリーベースです。


ゾイドは兵器!戦ってこそゾイド!
しかし!戦うばかりがゾイドではない!

どんな兵器でも工場で誰かが生産してるわけです。
そんな雰囲気を感じられる商品です。













前回はコンバットベースでしたが、今回はファクトリーベース。

ゾイドを生産、整備するための長いアーム等が中心で、附属するフィギュアもホースや工具をもった工員たちです。
作業アームやエレベーターはジョイント部分で可動します。

シールはコンバットベースと同じ物。
相変わらず禁煙ですw









新世紀ゾイドにおいて、ファクトリーベースのパーツはムンベイ使用グスタフに一部が附属する形で復刻しています。
(ジョイントパーツやフィギュアは無し、ハズブロ版グスタフも同じです。)

アニメではアームやエレベーターなんてついてませんでしたけどね(^m^)


ちなみに旧ゾイドのグスタフには附属しません。旧海外版のグスタフも同様です。










前回のコンバットベースもそうですが、ディオラマベースシリーズと組み合わせるなら小型ゾイドが一番です。

ファクトリーベースならベルトコンベアのように一列に長ーくつなげて、生産ラインを再現してみたいですね。




ファクトリーベースいかがでしょうか。

今はコトブキヤのメカニカルベース等の精密なジオラマ商品がありますが、ゾイドディオラマベースの玩具らしい"遊べるジオラマ"の魅力も忘れないでいただきたいですね。

復刻しろ~復刻しろ~(ーー;)


ではでは(´・ω・`)/~~

ここは地の果て流されて俺

どもです(・ω・)ノ


台風が来てますね。

「川の様子を見に行く」とか絶対にやめましょうね!
見に行ったところでどーにもならないんですからね!!

店長との約束!!!














1985年発売 DZ-01
ディオラマベース01 コンバットベース



さて、今日は以前まとめて入手したディオラマベースシリーズから「コンバットベース」です。

こんな物まで出していたってのが旧ゾイドの面白いところです。
ゾイドを語る上では欠かせない商品と言えるのではないでしょうか。

ちなみに"月刊ゾイドグラフィックス"の前半にオマケパーツとして附属していたのは、このコンバットベースのパーツです。








箱裏に内容物説明。

コンバットベースの名の通り、前線基地っぽい内容になっています。


「カタパルト」「カタパルトベース」なるパーツがありますが、射出するのであろうビークルは入ってません←(!)
一部のゾイドに附属しているビークルを使うか、フィギュアセット等を用意する必用があります。
おのれ卑怯だぞ当時のトミー・・・(ーー;)


銃を構える等の立ち姿の兵士フィギュアが複数附属するのは嬉しいですね。
また、各種ゾイド附属のパイロットフィギュアを座らせられる場所も複数あります。








中身。

ベースは2枚入っています。
友達とパーツを持ち寄って大きなディオラマに!なんて考えるとワクワクしますね。

ジョイント軸等の規格はゾイドと共通なので、ゾイドの武器パーツで施設を武装したりもできます。
もちろん逆もOK(^^)








シールが面白いです。

左側中央辺り等に妙な記号?のような物があるのがお分かりでしょうか。
「ゾイド文字」です。

ゾイド文字は極初期の飼料等にしか読み方が載っていないマニアックなゾイド設定です。




シール左側中央のゾイド文字です。
店長の手書きですみませんw

これで「きんえん」と読みます。

・・・はい「禁煙」です(笑)




シール右側にはこうあります。


これは「禁煙 注意」と読みます(笑)

ゾイド世界の基地は喫煙者に厳しいようですねw









ゾイド世界の著名な喫煙者達(笑)
彼らは基地内では肩身が狭いのでしょうか・・・


コンバットベースいかがでしょうか。

前回の記事にも書きましたが、たくさん集めて巨大ディオラマを作ってめいいっぱいあそんでみたいですね。

再販しないかな~(  ;∀;)

ではでは(´・ω・`)/~~