ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド] -146ページ目

最果てから終末へ

どもです(^^)/



ぐおおぉぉぉ…ゾイドMSSシリーズ終了…

サラマンダーェ…(  ;∀;)

はたして第二シリーズはあるのか…












1990年発売  RTF-01
ショットイーグル




そんな訳で、今日は旧シリーズを終了に追いやった(かもしれない)恐るべき?ゾイド「TFゾイド」を紹介します。

1番手はショットイーグルです。


TFゾイドの"TF"は"トランスファイター"と読みます。
無動力、変形、通常ゾイドに合体と、ブロックスの先祖的存在のシリーズです。


ちなみにゾイド公式ファンブックには"トランスフォーマー"の略だと書かれてしまっていますが…
司令官…それはアカンやつや(;・ω・)









ショットイーグルはヘリック共和国軍のイーグル型ゾイド。
丸ノコ状の弾丸を発射するディスクボンバーに変形します。

小型ゾイドながら多数の火器も装備。
最高速度はレイノスやストームソーダーすら上回るM3.7。

旧末期ゾイドらしくやたら高性能ですねw
(^^;










ショットイーグル変形プロセス。

"ガンウォーク"ってまたギリギリなネーミング…www
(^m^;

ディスクボンバーは実際に丸ノコ弾丸を発射することができます。



ゾイドコアの設定上、ガンウォークになってしまうとコアが機能しなくなる気がするんですが、その辺ははたしてどうなっているのか…











ランナーは4枚、内1枚がメッキ。
ゴムキャップはありません。

ショットイーグル含め、TFゾイドは全機が未復刻のレアキットです。

秋葉原にある"まんだらけ"のショーケースには、ショットイーグルが"参考展示"という名目で入れられています。
参考展示なので買えないみたいです(´・ω・`)

う~む恐るべし…


皆さん、見つけたら無理して買いましょう!
(・ω・)ノ











ホビージャパンエクストラ1990年春号の裏表紙です。

上半分は"新・ゾイドバトルストーリー"の裏表紙と同じオルディオスの広告ですが、下半分の広告が異なっています。

ぐぬぬ…TFゾイドとゴッドカイザー…
なんて凶悪な組み合わせw
(^^;

右のプレゼント企画も気になりますね。
マル秘ゾイドって何でしょう?おもいっきりガン・ギャラドのシルエットが見えますが…w










おまけ

箱は切り貼りすることでディスプレー台にできるみたいです。

こうゆうの、他のゾイドにもあればなぁ…



今日はここまで!
ではでは(´・ω・`)/~~

あなたの後をついて行くから

どもです(^^)/


オリンピックが…いつの間にか始まって…

いつの間にか終わった……




(´・ω・`)













ホビージャパンエクストラ
1990年 冬号


今日はホビージャパンエクストラを紹介します。
今回は1990年の冬号です。


表紙はFSSのレッドミラージュ。
モーターヘッドのガレージキットの特集が組まれています。


ではゾイドのページへレッツらゴー!
ラキシスおいで!(^ω^)









…いきなりコレですよw
ジーク・ドーベルの改造ですね。

名前はストームドーベル、デザインは今回も村田護朗氏です。

手足が車輪になってますね~、速そう。




後ろ足部分はミニ四駆を使用しているとか。


車輪駆動ではありますが、脚の駆動系はそのままなので、高速移動しつつジャンプしたりも出来るのだそうです。なるほど。

ちなみに村田氏が"ゾイド初の車輪駆動メカ"と書いているんですが、車輪駆動ゾイドは初期の頃からけっこうたくさんいますw
モルガとか、サーペントとか…








んでもう一体、こちらもジーク・ドーベルの改造で名前はヘルドーベル。

三つ首、バーニアだらけでインパクト大です。

頭を増やす改造って人気ありますよねw







左右の頭はセンサーユニットで、コックピットは中央の頭に。

左右の頭は肩の部分に取り付けられているように見えますね。
歩行に合わせて上下に動いて面白そうです。

グレードアップユニットのパルスキャノンとアイフラッシャーはそのまま使用。


両機体ともオリジナルストーリーに登場、主人公はストームドーベルに乗機します。









さて、ゾイド記事を紹介しましたが、この本の真の目玉ゾイドは裏表紙にあります!








もはやゾイダーの間では伝説とも言える改造作品「デスバーン」です。

"ギル・ベイダーは炎のように叫んだ"のキャッチフレーズもあまりにも有名ですね。


さすがに今の目で見ると、作りの粗い部分もありますが、作品のインパクトは絶大です。

そもそもこれほどの大型ゾイドをキチンと完成させるってのに頭が下がります。
(・ω・)







一般投稿作品なのに公式ゲームに登場してしまっている事も有名。
ファミリーコンピュータ"ゾイド黙示録"にて、キングゴジュラスと対になる最強ゾイドに設定されました。

よほどトミー内での評判が良かったのかな?


ちなみにホビージャパンエクストラ裏表紙に掲載された時点では、まだ名前は書かれていませんでした。









せっかくなので、ちょっと大きめに印刷して壁に張ってみましたw
ありがたやありがたや~。

あー、いい加減店長も制作進めないとなぁ~。
(;>_<;)


ではでは(´・ω・`)/~~

二人だけのシグナル盗み出して飛ばそう

どもです(^^)/


久しぶりの更新になってしまいました。

ちょっとゾイド以外の玩具に浮気しててw
(^m^;













1987年発売 JZ-01 Jr.ゾイド
アイアンコング



以前ゴジュラスを紹介しましたので、今回はJr.ゾイドのアイアンコングです。

ナンバリングはゴジュラスはJZ-02なので、アイアンコングの方を先に紹介すべきだったかな?
発売は同時らしいですけどねw


パッケージ窓横のイラストは何でしょう?
踊ってるのかな?(°Д°)?









付属シールは未使用、状態は良好です。

右肩のミサイルランチャーは箱から出した後で取り付けます。
本家にある弾丸発射機能はありません、当たり前か。
(・ω・)









プロポーションはまさしくアイアンコング。
足首はダイキャスト製で重量感があります。

パーツ成形の都合で肩が赤いので、微妙にシュバルツコングっぽい?

各関節は手動で動かせます。
一部はJr.ゾイド共通のクリック関節です。










Jr.ゾイドアイアンコングの面白い特徴として、"ゾイド生命体"つまりゾイドコアが付属していることが上げられます。

現在ではコトブキヤのHMMシリーズでお馴染みになりましたが、ゾイドコアの立体化はもしかしてコレが初めてか!?


ガ●ダムハンマーみたいな形状で、初めて見た時は他のプラモの部品が紛れ込んだのかと思いましたw











パッケージ裏です。

左下あたりに「コレが生命体だ!」って書いてますねwww
(^m^)

胸の装甲を開けて生命体を収納することができます。









海外ブロックスのゴリラトロンとほぼ同じ大きさ。
やはり遊ぶにはもってこいのサイズです。

ちなみにゾイドバトルストーリーのジオラマ写真をよーく看ると、Jr.ゾイドのアイアンコングがたまに写っていますw
アイアンコングの遠方モデルとして使われたんですね(改造ハンマーロックの場合もあり)。

探してみましょう(・ω・)ノ


ではでは(´・ω・`)/~~