ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド] -148ページ目

古き良き時代へ

どもです(・ω・)ノ


6月です。すんげぇ気温ですね、暑い…

冷夏の話はどこいった?(´・ω・`)?













久しぶりにコロコロコミックを買ってきました。

1988年の4月号と5月号です。

4月号にはアニメ放送開始を記念してお馴染み"キテレツ大百科"の第一話が特別掲載。

5月号では別冊コロコロから移動で名作(迷作?)"特攻!ゾイド少年隊"の連載がスタートしています。

時代を感じますねw


では早速ゾイド記事を紹介!









4月号ゾイド記事。
"ゾイド異次元改造"(°Д°)!?

ディバイソンとゴルヘックスが何かスゴい事になってますw

未来都市に現れた異次元から来たゾイドなんだそうな。
イマイチ分かりにくいコンセプトですが、インパクトはありますねw

ゴルヘックスの背中部分が怪しいですが、ギミックは生きているように見えます。









4月号ゾイド広告。

共和国24ゾイドですね。
ゾイドバトルストーリー3の裏表紙の広告と同じ物です。

バトルストーリー3裏表紙の広告は画像の上下を切り詰めているようなので、こちらが元の画像なのだと思われます。

メガトプロス復刻しねぇかなぁ…(´・ω・`)










5月号ゾイド広告。

ディバイソンです、カッコいい広告ですねぇ~\(°∀°)/

アロ「ワイもおるで」


ディバイソンの武装一つ一つに解説がされていて素晴らしいです。
ワクワクさせられる広告ですね。



5月号には広告以外のゾイド記事はありませんでした。
ゾイド少年隊が始まったからかな?

ちなみにゾイド少年隊もコミックス版と見比べると、絵やコマ割りが違っていて興味深いです。




久しぶりの古コロコロいかがでしょうか。

この手の記事や広告は見たことが無い物も多いので楽しいです。


他にも最近また旧ゾイド時代のホビージャパンエクストラも手に入ったので、後日紹介させていただきます。

ではでは(´・ω・`)/~~





ゴーロゴロ…

どもです(・ω・)ノ


昼間はかなり気温が上がってきましたね。

今年の夏は冷夏…なんて話もありますが、果たしてどうなるか……













学研
未来メカ生物ロボゴロン


ちょっと珍しい物が手に入ったのでご紹介。

あの学研から発売された動くロボット玩具「ロボゴロン」です。

旧ゾイド時代にさまざまなメーカーから発売されたゾイドを意識したのであろう商品の代表格で、モーター駆動で恐ろしくリアル?な動きを見せる名作玩具です。









こち亀にゾイドが登場した際にロボゴロンも両さん所有の玩具として登場。

麗子さんに「気味が悪い」と言われていますが、ある意味誉め言葉ですw

「動きの楽しさというオモチャの基本姿勢にのっとった傑作」
くぅ~名言!!(  ;∀;)













ロボゴロンPART1 キャタピラス

ダンゴムシを思わせるスタイルのキャタピラス。
両さん所有の品もコイツです。

ボール形態の直径は10cmほど。
側面の丸い部分が電源スイッチ、電池は単3が2本です。

ボール状態から自動でダンゴムシ形態に展開、前進、再度ボール状態へ…
という動きを繰り返します。

虫嫌いの方は要注意レベルの動き、一見の価値ありです。
YouTubeに動画があるようなので、興味のある方は是非。










ロボゴロンPART2 ボルゾス

モチーフがよくわかりませんが、カタツムリ型という意見が一般的なようです。
大きさやギミックはキャタピラスと同様。

ピョコっと飛び出た触角?が可愛らしいですね。

設定上は浮遊して異動するらしいです…
それはそれで不気味だ!(;・ω・)

ボール形態ではかなり完全な球体になります。











ロボゴロンPART3 タゴラス

3機のロボゴロンの中では最もレアな機体、生産数自体が少ないのではという話も聞きます。

名前からタコ型?と思われますが、虫にも見えますね。
玩具としてはかなり際どいギリギリのバランスでギミックが成り立っているようで、破損率が高く修理も困難という困ったちゃん。
(´・ω・`)

設定上はかなり戦闘的な機体のようです。







ロボゴロン、いかがでしょうか。

全3種類ですが、キャタピラスのみ組み立てキット版が確認されています。
ボルゾスとタゴラスの組み立てキット版があるのかは不明。

ロボゴロンは、さほど高いプレミアがついている訳でもないようなので、欲しい!と思った方は是非探してみて下さい。
ただし、破損している場合がかなり多いのをお忘れなく!


ではでは(´・ω・`)/~~

完全独走、オレが超えてやる

どもです(^^)/


前回の宣言通り、旧ゾイドを紹介いたします!

入手はちょっと前ですが、久しぶりの純?旧ゾイド!!
テンションフォルティッシモゥ!!!
ヽ( ̄▽ ̄)ノ












(旧)1987年発売 RMZ-30
(新)1999年発売 RZ-019
ダブルソーダ


夏も間近!クワガタゾイド"ダブルソーダ"の紹介です。

実は旧ダブルソーダ、マイクロゼンマイ搭載の小型ゾイドの中ではトップクラスのレア物!

まんだらけの買い取り価格も同企画ゾイドの中では最高額。
当然ながら、入手は軽~く諭吉二人がさようなら……
(^^;








しかしながら、状態は実に良好。
買って損はありませんでした。


ダブルソーダはヘリック共和国軍のクワガタムシ型ゾイド。

"戦闘ヘリ"的存在のゾイドで、地上ゾイド相手には圧倒的攻撃力を発揮する…………

……ってのは、実は新シリーズで一般的になった設定。


旧シリーズでのダブルソーダは戦闘ヘリというより、"対空自走砲"的存在と設定されています。

その証拠に旧ダブルソーダの装備している火器は全て対空兵器。
箱裏のイラストでもシュトルヒを迎撃しています。









とは言え、当然空も飛べるのでバトストでは偵察等もこなします。

↑はバトルストーリー2のワンシーン。
デスザウラーを捜索しています。









中身です。

ボディは少々くすんだ水色とダークグレー。
ゴムキャップは灰色、キャノピー等はクリアオレンジです。

ゼンマイでワシャワシャ歩行、連動して大顎が開閉します。

歩行は見事の一言、一見の価値ありです。









新旧ダブルソーダ

新シリーズのダブルソーダは濃いブルーのボディです。
旧が水色で新が濃いブルーってのはシールドライガーと同じですね。

皆さんどちらか好みですか?(・ω・)ノ








ライバルサイカーチスと。

ちなみになんですが、旧サイカーチスも箱裏の説明では"自走砲"と書かれています。

バトルストーリー2での「アルメーヘンの橋争奪戦」での活躍から、対地攻撃を得意とした機体のイメージがあるのかもしれません。


もういっそゴツい長距離砲をつけて、どこから見ても自走砲!って改造も面白いかもしれませんね。

ではでは(´・ω・`)/~~