1995年頃のラブロマンス。
エマトンプソンにヒューグラント、あとは『タイタニック』のケイトウィンストレットが出ています。

こういう馬車が出てきたりする昔の時代設定の、身分を超えた恋愛物語大好物です。
服も可愛いし。


原作は有名な文芸作家の作品らしいですが、私は名前聞いても知らなかった(^_^;)
『赤毛のアン』のモンゴメリーみたいな作家かなあと思います。
あと若草物語とか赤毛のアンとか、そういう雰囲気。


三姉妹の上二人の恋愛物語です。
嫁に行き遅れた年齢の長女はしっかりしていて自分は色々我慢しながら、貧しい家をしっかり支えます 。
次女は活発。


長女は身分の違う男性ヒューグラントと惹かれ合いますが、実は彼には婚約者が…。
ヒューグラントは、優しいいい人なんですが、なよなよしてて煮えきらず、く~っ!お前しっかりせんか!とカツを入れたくなります。


次女は、自由奔放なお金持ちと恋に落ちますが、またこの相手がとんでもない相手で、ムカつきます。


それでも最後は二人ともハッピーエンドでやれやれです♪


エマトンプソンが、ヒューグラントが婚約者とは結婚していなかった事をしった時に、糸が切れたかのようにワッと彼の前で泣き出す場面。
良かったなあ…一緒にボロボロ泣けたw



乙女にはたまらない作品ですo(^-^)o
邦題も、ストーリーの優しい雰囲気と合ってて良いです(^O^)
また観たいなと思う作品でした(*^o^*)(*^o^*)
数年前のメグライアンのラブコメ。


なんと日本未公開。
彼女の作品が未公開なんて、90年代ならば考えられない事です。
時の流れは残酷。


メグライアン50歳前だと思いますが、さすがに老けてた…
そして楠田絵里子ヘアーが全然似合ってなかった…
でも相変わらず顔も声も中澤裕子。


かつてカンヌ?かなんかで作品賞を撮った監督が、それ以来泣かず飛ばずの低非行。
起死回生にむけ、ひょんなことから敏腕プロデューサーのメグライアンとタッグを組み新作を作ります。
二人は最初は反発しあうがやがて…という話です。


二人が惹かれ合う過程がとてつもなく適当です。
とくにメグライアンがなぜにそこまで彼に惚れたのか。
そこの描写がすっぽぬけ。

お互いいい年齢なのに、20代が主人公なのと変わりがないようなノリも痛い…。

笑いどころも沢山散りばめられていますが、寒いところも結構あります。
でもまあ笑えたかな。


最後は、ひっちゃかめっちゃかで完成した作品がカンヌ?へw
あ り え な い wwww


う~ん…はっきり言って残念映画です
未公開なのも頷けました

題名からして残念なかおりがプンプンするし…
もうちょっと邦題なんとかならなかったのかしら( ̄・・ ̄)

メグライアンてもう過去の人になってしまったのかなあと、一抹の寂しさを覚えた作品でした。
数年前のレオ様作品。

紛争の軍資金の為に不正に取り引きされるダイヤモンドを巡るお話。
全てのダイヤモンドがそういう訳ではないけど、ダイヤモンド発掘の裏には血生臭い話しがあるんですよ、という教訓を得ました。


こういう政治や社会情勢が絡んだ話は弱いおつむの苦手分野なんですが、これはとても面白かったです。


タイタニック以降のキャッチミー~やアビエイター、ギャングオブ~など観ましたが、ブレイク前ほどのときめきは感じていませんでしたが、今回は久々にレオ様にときめきましたw
不正ダイヤモンドの仲介役みたいな胡散臭い役なんですが、かっこよかったわ~( ̄∀ ̄)


相手役はジェニファーコネリー。
お互い好意を抱きながらもキスの一つもないのがこれまた良かった。
こういう映画でそういう場面はそぐわないと思うので。


幻の巨大ピンクダイヤを誰が争奪するかで、命がけのドンパチも派手にありその中には洗脳された子供兵も多々おり、そのあたりにもブラッドな面が観られます。


レオ様が最後にジェニファーコネリーに電話するところは少し泣けた。

一緒逃げるボビーに似てる黒人との関係も良かった。


かなり長い作品ですが苦痛じゃなかったです。
観て良かったです。
面白かった(^O^)