うちの仕事場は、みんなでご飯に行くとか忘年会とか全くないんですが、今日は今月いっぱいで辞められる方がおられるので、その方を含めた歳の近い独身女子四人でご飯を食べてきました。



つかれたな………


私は、ちびまる子ちゃんでいうところの野口さんみたいなテンション低い人間なんで、女性同士が集まった時のあのなんとも言えない独特のテンションがどうもダメです(T_T)


一人一人はとてもいい方なんですが、頼んだメニューが一緒だった時の

あ~!一緒一緒~(*^o^*)(*^o^*)(*^o^*)
とか

話をしていて共感した時の

あ~!分かる分かるぅ!(*^o^*)(*^o^*)(≧∇≦)(両手を握りあいながら)


とかもう眩しすぎてダメですww


何型の男性と気が合うとか何型っぽいとか芸能人の誰に似てるとか特に恋愛話をふられるとかがもう苦手で苦手で疲れ果てました(-.-;)
そういう話は親友とのみしたい。


自分でもよくないと思うんですが、ある一定の線をこえて来られるのが嫌いなので、いつも壁を作っております。
でも逆に私の事を全然知らない人たちには、どんどん色んな話を聞いて欲しいという変なとこがあります。
だからブログでダーリン様の事や体調など色々書いてます。
なうでトイレや薬の報告したりww



でも今日のメンバーはみんな感じのいい方なんでそこは大変有り難いです(*^o^*)
ハキハキ系なキツい人、愛想の悪い人が嫌いなので、そういう人の前だと萎縮してしまいます。

そういう点では、B型な自分を出せて話せたんで楽しかったです。


でもやっぱり疲れた。


おわり~の
ついこないだまで公開していた『ドラゴンタトゥーの女』のデビッドフィンチャー監督の、刑事物サイコスリラーサスペンス(そんな言葉あるのか分からないけど)です。


今から15年前位の作品かな?
公開当時劇場に観に行きましたが、ラストが衝撃的で、非常に後味が悪かったのを覚えています。
げ~!まじですか!と思いました。


若造ブラッドピットと定年を控えたモーガンフリーマンの凸凹コンビ刑事が主役です。
モーガンフリーマンはどんな役をやらせてもピタリとはまるので、これぞ本物の役者!とうならされます。


刑事ものはあんまり好きじゃないんだけどこれは面白かったです。


同じ異常者のサイコスリラーとして『羊たちの沈黙』と比べられることも多いみたいですが、私はセブンの方が好きです。

キリスト教の七つの大罪がテーマになっている連続殺人事件を紐解いていくので、根本的にはピンとこずなところもあるとは思うんですが、それでも分かりやすくてそれが何よりありがたかったw


ラストだけは覚えていたんですが、やっぱり後味悪かったです(≧ヘ≦)
結局七人犠牲になってるし、犯人の方が何枚も上手という事でしょうか。


犯人の名前忘れてしまいましたが、日本語でいう所の「名無しのごんべい」的な名前だそうです。


ドラゴンタトゥーも 観に行けば良かったかな?
ペネロペクルスがまだ10代の頃の主演映画です。


ペネロペが出ているのでなんとなく観ましたが、予想外にいやらしくてびっくりしました。
おっぱい丸出しで彼氏に乳首ちゅーちゅー吸われて
「私のおっぱい美味しい?」とか言ってました、おーい…(^_^;)
まだ17、8歳位だと思うんですが、よくこんな役やったなあと思いました(^_^;)
捨て身だったのか抵抗が無いのか…。


彼氏との間に子供が出来るんですが、彼氏はペネロペの母親ともチョメってたり、彼氏の母親は若い男にお熱でイングリモングリ、でも若い男はペネロペに恋してペネロペも彼氏よりその男に惹かれてイングリモングリ、彼氏の父親もペネロペに気がある様子でもう恋と体の相関図がワヤクソです(^_^;)


若かりし日のペネロペはインド人みたいな顔してました。
まだ全然洗練されてない原石状態。
腕毛がふさふさで、ペネロペクラスの女優でも、もともとは毛深いんだなあと変な所に共感しました。


どうして誰々が誰々に惹かれたかが凄く唐突です。
理由なんかどうでもいい感じでとにかくイングリモングリ。
ラストも後味は良くないかなあ。
つまらなくはないけど凄く面白いかというとそうでもない、といった映画でした。