ここ一週間ほど風邪気味です
水のように鼻水が出てくしゃみも
寝込むほどじゃないけど、夜になると微熱が出ます

月曜日に友だちと青春18切符を使って長旅をするんで、風邪が治らないときついなあ…

皆さんも季節の変わり目、お身体に気をつけなはれや(*^o^*)
1986年のフランス、アメリカ映画。


アルコール漬けの天才サックスプレイヤーと、彼の才能にほれこんだバツイチ子持ち男性の友情物語です。


ジャズの演奏が沢山流れて話もジャズ中心。
淡々と話は進んでいきます。


サックスプレイヤー役は、本物のプロの方がされているそうで、その他もジャズ好きには堪らないアーティストが沢山出ているそうですが、知識がないのでなんにも分からなかったです(^_^;)



サックスプレイヤーをアルコール漬けから更生させて、オレンジジュースを頼んでいる姿を確認して泣いて喜んだり、住まいを提供したり、バツイチ男性は彼の為に本当に必死です。


最後にサックスプレイヤーは死んでしまうんですが…。


大きな出来事があるわけでなく、ジャズに精通しているわけでもなく、私には退屈でした(^_^;)
ジャズ狂の方にはたまらない作品なんだと思います。
数年前の作品。
エディット・ピアフの伝記みたいな感じです。


時代が行ったりきたりするので、よく注意していないと分からなくなる時がありました。
あらかじめWikipediaを読んでから鑑賞したから分かったものの、彼女についてなんの知識も知らず観てると絶対分からない作りだと思います(^_^;)


エディット・ピアフと言えば歌の上手い「愛の賛歌」を歌った人、位の認識しか無かったので勉強になりました。


親の愛情に恵まれず、ティーンエイジャーになってからも路上で歌を歌いその日暮らし。
運良く路上で歌っているところ、才能を見いだされそこから一気に花開いてリッチにもなりますが、やはり愛情には恵まれなかったようです。
愛した男は既婚者で彼女に会いに来る為に乗った飛行機が墜落して彼は死亡とか。
その後結婚した相手は20歳も年下。
すげー。


ピアフを演じた方の、だんだんおいぼれていく様が凄まじかったです。
特殊メイクのおかげもあるんでしょうが、ほんとに老婆になっていって哀れな姿になってました。
声もドスの利いたべらんめえ声(?)で、ピアフっぽくてかっこよかったです。