1988年、ダスティンホフマンとトムクルーズの家族ドラマ。
観るのは三回目位ですがあんまり覚えてなかった(>_<)

とても面白かったです。

ダスティンホフマンがこれでアカデミー主演を取りましたが、彼の演技がこの映画の良さの大部分を担っていると思います。
自閉症役ですが、コミカルもシリアスもうまく演じてて、観るものを惹きつけます。
笑えたりハラハラさせられたり、とにかくうまい。


トムクルーズもまだまだ若僧の頃ながら大健闘。


車会社で働く、ずる賢いところのあるトムクルーズのもとへ、絶縁状態にあった大富豪な父の訃報が届きます。
遺産目当てで帰郷すると、実は彼には歳の離れた自閉症の兄がおり、その彼が遺産を相続すると知らされ怒り心頭。
なんとか兄を丸め込んで遺産をふんだくってやろうとする、という話です。


最初は、自閉症の兄を理解出来ずキレまくりのトムクルーズですが、だんだんと邪な気持ち抜きで、家族として兄としてホフマンを受け入れていきます。

そこのところが、あんなにお金命だった弟が兄命になるのは不自然すぎるっちゃあそうかもしれません(^_^;)
もう少しそこの説得力があっても良かったかな?
でも他がいいからそんなに私は気にならなかったです。


また数年後に観たいと思える作品です。
アカデミー主演男優賞他いろんな賞をかっさらった作品でもあります。
映画に興味ない人も面白く見られると思います。
1992年、アルパチーノがアカデミー主演男優賞を撮った作品。

若かりし日のクリスオドネルも出ています。
可愛い、じゅるじゅる(≧∇≦)

ガブリエルアンウォーが、チョイ役ながら重要なダンスシーンで出ています。
ワンシーンしか出なかったから拍子抜け。
もっと出ているのかと思いました。
彼女の名前はさっぱり聞かなくなりましたが、今はどうしているのでしょうか。

貧乏ながらも優秀な名門校に通うチャーリー(オドネル)が、バイトで全盲の元軍人フランク(アルパチーノ)の休暇中のお世話をする間の悲喜こもごもなストーリーです。


チャーリーが凄く優しい学生できゅんきゅん(≧∇≦)。
それなのにパチーノときたら、暴言履きまくりのすぐ怒り~のの超ワンマン。


それでも二人の間には、だんだんと強い絆が生まれてきます。



最後のパチーノの演説のシーンは、やり過ぎかもですがやっぱり良いです。
不器用なパチーノが見せる、チャーリーへの最大限の愛情と信頼です。


なかなか面白かったです。


関係ないけど、アルパチーノは顔がクドいのに、なぜか私は顔を覚えられません(^_^;)
今日は、中学の卒業旅行以来に青春18切符を使い、日帰り旅行をしてきました
行ったメンバーが、その旅行の時とほぼ同じってのが何気に凄いw


えっちらおっちら乗り継ぎ乗り継ぎ、人身事故があったりして予定と大幅に狂い、走りながらもギリギリに目的地に着きました。
とは言っても私は地理の常識が無いのでみんなについてくだけ(^_^;)
そこも昔と同じ…
途中からは自分が何線に乗ってるかもよく分からなかった


目的地は、電車の中で京都か大阪か宝塚に迷いつつも、宝塚へ!


雪組公演「ドン・カルロス」

観るまでは、あの有り得ない化粧にドン引きするんじゃないかと思ってましたが、話も分かりやすいしめちゃくちゃ楽しめました


観てるこっちが恥ずかしくなるような甘々な部分もあり~の。
あれを女同士でやっとんのかと思うと余計に恥ずかしなり~の。

トップの音月桂さんという方、歌がうまかったです。


後半のショーなんか、もうきらびやかきらびやか。
夢の世界でした
最後はお約束の羽しょって。


ありゃ、女子に変な妄想を抱かせるわ(笑)
夢中になる人がいるのも分かるわ…
男に興味無くなる人もいると思いますw
教育的に良くないなと思いましたw


でも

良かったわあ~(≧∇≦)
こういう人が一番危ないのかもしれませんぬタカラジェンヌ。


おわり