1963年の超超歴史大作。
しかしながら公開時には超赤字になり、配給会社を倒産寸前にまで追い詰めたとか。


四時間超えととりあえず長すぎです(≧ヘ≦)
まともに観るのは初めてでしたが、一回で観るのはとても無理なので、三回くらいに分けて見ました。


こういう大作だと『アラビアのロレンス』を思い出しますが、私はそれよりはクレオパトラの方が面白かったなあ。


クレオパトラ役のエリザベステイラーの髪型と服が豪華絢爛に七変化。
それ観てるだけで楽しかったw


クレオパトラが初めてローマに行った時のセレモニーの超超ド派手な事!!
大袈裟じゃなくオリンピックの開会式のオープンセレモニーを彷彿とさせましたww
この作品に、一体何億のお金と何万人のエキストラが投入されたのか考えると恐ろしくなります。


映画後半での相手役アントニー(前半の相手役はジュリアスシーザー)とは、プライベートでも恋に落ちたそうでそれがまた不倫だったそうで、マスコミに手酷く叩かれそれも映画売上高の失敗の要因の一つだったようです。


お色気ムンムンのエリザベステイラークレオパトラも役にはまってて良かったけど、配役候補の時にはヘップバーンの名前も挙がっていたそうで、キュートなヘップバーンクレオパトラも観てみたかったなあと思いました。


しかし一般的に言われてるほど駄作とは思わなかったです。
ただうんざりする程長い……
1948年、ハンフリーボガート主演の白黒映画。

メキシコで、その日暮らしも危うい程の生活を送っている胡散臭いアメリカ人二人。
そんな二人が砂金探しに意欲を燃やす老人に出会い、三人で山中に砂金発掘に出かける話です。


テーマはずばり欲とエゴでしょうか。

なかなか面白かったです(^_^)v
後半になるにつれどんどん面白かったです。


見事に莫大な砂金を掘り当てた三人ですが、徐々にボガートに異常なまでの欲が芽生え砂金を独り占めしてやろうと考え出します。


お爺ちゃんが、賢くてユーモアがあって老人フェチの私をメロメロにさせましたw
監督の父親だそうで、この役でアカデミー助演男優賞を取っています。


最後も、今までの苦労が…という結果ですが二人はゲラゲラと笑うしかなく、爽やかに別れていきます。


今まで綺麗な(?)ボガートしか見たことなかったので、よれよれの汚ない彼を観るのがなかなか新鮮でしたww
意外にこ汚い役も似合うなあ( ̄∀ ̄)
異性の友達と同性の友達、どっちが多い?ブログネタ:異性の友達と同性の友達、どっちが多い? 参加中



どちらもとても少ないです。
とにかく狭く深い付き合いが好きです。
気兼ねなく夜中に電話したりとか出来て楽です。


中学時代の友だちと、ず~っと途切れることなくいまだにつるんでます。
高校時代大学時代の友だちとも。

逆に社会人になってからって友だちできてないなw
作り方が分からないww
社会人になってからの知り合いってみんな恋バナとかファッション話好きだけど、苦手なんです。
浅い関係の人に恋愛の話をふられるの嫌いだし(^_^;)
ファッションも、ブランドに興味ないしなー話が合わない。異性でかっこよかったら、キョドって目を合わせられないし(=゜-゜)(=。_。)


ダーリン様は、異性の友だちがやたらに多いです。
浅く広いタイプ。
最近は落ち着きましたが。
みんなでワイワイ馬鹿話して何が楽しいのか私には意味不明 。


私は、異性同性関係なく仲良しとじっくり人生について語り合う方が好きです。


ことごとくダーリン様と気が合いません。
年寄り臭いとダーリン様には言われておりますが、彼に言われたって痛くもかゆくもありませんよ( ̄∀ ̄)


生意気な文章でごめんなさいじょうひでき感激!


わーいえむしえ~♪