5月31日にマインドマップカフェに参加しました。
マインドマップをカラフルに描いていたら、
『仕事中に何をしてるんだ。』
って言われた経験があります。
見た目には、
遊んでるように見えるのでしょう。
最近やっと職場でも、
マインドマップを知ってる人は
増えてきましたが、使ってる人には
なかなか遭遇しません。
そんな折、マインドマッパーが集まる
『マインドマップカフェ』
に参加してきました。
カフェマスターはこの方・・・

IT女子・・代表
五十嵐順子さん(イガジュンさん)
お話上手な
上田 誠司さん(ウエポンさん)
それから、もうおひとり、
やまもとさをん さん
参加者の皆さんは、私を含めて、
9名いらっしゃいました。
どの方も『マインドマップ凄いぞ』
オーラーが出てました。
普段、マインドマップを描いていて、
素朴に思っている疑問や、
他の人はどのように使っているんだろうか?
とか、質問できて、すっきりできた日でした。
私が聞いたことは・・・
『マインドマップって、書きかけの途中でやめて、
また、次回に書き続けたりしますか?』でした。
うえぽんさん曰く、中断したり、続き描いたり、
更には、描き直したり、はアリだそうです。
また、やまもとさをんさんは・・・
イラストレーターでっらっしゃるので、
マップを描くときの、イメージ
(絵と言ってはいけない)
の挿入技がスゴイ!!
イメージの挿入をすると・・・
スペースの有効利用と記憶への定着が良くなります。
見栄えも良くなります。
ちなみに、その日進行で描かれていたホワイトボードは
↓
内容は、参加者にしか、解らない・・・
申し訳ございません。 <(_ _)>
今後、ますます、マインドマップを使おうと
思えた良い日になりました。
皆さんありがとう!!ございました。
カフェマスターの書かれた書籍です。
- いちばんやさしいネットワークの本 (技評SE選書)/五十嵐 順子
- ¥1,449
- Amazon.co.jp
また、さをんさんを知ったのは・・・
このムック本でした。
- ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (.../遠竹 智寿子
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
5月26日に平野敦士カールさんのセミナーに参加しました。
このブログで紹介したこともある
『新・プラットフォーム思考』と
平野敦士カールさんの本で唯一持っていなかった
『アライアンス・自分成長戦略』のセミナーが
5月26日19:30~渋谷で開催されました。
いきなりサブタイトルがすごいです。
『100年後あなたは何をしてますか?』
よっぽど科学技術が
すすんでいない限り死んでます。
おそらく、ほとんどのひとが・・・
人は死ぬのだから、
だったらどのように生きますか?
高校や大学にいって、就職して・・・
ほとんどの人のプロフィールは
代わり映えしない。
今は、世の中が多様化しており、
変化の速度もはやい。
だったら、自分ひとりで
何でもやろうとしないこと。
『素直にわかりません』と言って、
助けてもらう。
一緒に(いろんな人の力を借りて)
物事を成してゆく。
そのために企業であったら、
プラットフォームを提供し
いろんな企業にそのプラットフォーム
上でビジネスをしてもらい、
そこから、利益を上げてゆく。
今は、プラットフォームビジネスの
覇者が勝ち組になっている。
(グーグル、アップル、SNS 等)
個人も同じ、今は勉強会・読書会が
ブームですが、
これらもプラットフォームの1つです。
どうせ、行うならプラットフォーマー
(主催者)をやるほうがいい。
主催者であると、さまざまな情報が手に入る。
勉強会でしたら、
どんな時間・曜日に開催すると
より、多くの集客が見込めるか?
また、どんな内容の会を主催すると
集客につながっているか?などなど
また、終盤では、自分成長戦略として、
お金に不自由しないと思っているときに、
それでもやっていたい仕事は何?
自分の好きなこと、
得意なことをやるといいです。
世の中のほとんどのものは、
他の人がいいと言ってる
ものの中であったり、・・・
そして、『最後の質問』は
考えさせられる・・・
有意義な1日になりました。
そして、この持っていなかった本が
500円でいただきました。
↓
- アライアンス「自分成長」戦略/平野敦士カール
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
平野敦士カールさんありがとう!
5月21日に『ダダ本会議』4回目に参加しました。
しばらく、ブログをさぼってました。先週金曜日に
『ダダ本会議』に参加してきました。
『ダダ本会議』とは・・・
ビジネス書を作る過程を公開してしまおうという趣旨で
2月から月1回開催されて、4回目の今回は、
この公開会議での出版をされる 著者である
美崎栄一郎さんの‘ミニ講演’でした。
前回までの『バッファ』という
キーワードから『あそび』という
キーワード変更して、今後から内容が
展開してゆきますが、
この公開会議を行ったり、
いろんな人を巻き込むことも
『あそび』のひとつです。
(美崎さんは、サラリーマンを続けながら、
本を多数書かれてますが、)
本の執筆を本業にしてしまうと、
書く内容が面白く無くなる気がしている。
本を読む人は、(皆さんが)思っているより少なく、
その限りはある。
だからこそ、読んで終わりでなく、
再現性が高いものであることが重要である。
読んだ後に、
何かをやりたくなるような本を書きたい!
本はエンターテイメント、つくり方も工夫が必要。
そんな中で、本のクオリティを
落とすような『あそび』はやってはいけない。
]
『あそび』には「PLAY」の意味もあるし、
「BUFFER」の意味もある。
人に実際に会うことで、
「BUFFER」の許容量が広がる
(人に多少の無理が言えるようになってくる)
そこには、当然に愛情があってこそですが、
たとえば、
金曜の午後に著者が原稿を編集者の人に渡すと、
編集者の人は土・日とその原稿を読んでくれる。
人には、少し、きつめのパスをだす!
(ナカタのキラーパスと同様)
出版社の方に留まらず、
今後は、この会議参加者全員で
何かを行うような企画も考え中です・・・
これも『あそび』のひとつ。
『あそび』心が大事です。
次回(来月・6月予定)は、
本のデザインについて、かなぁ~
美崎さん、女子勉さん、酒井さん(出版社)
および 皆さん お疲れ様でした。
※本の出版よた『6月6日』にみます。
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