ビジネス書を読んで・・・身につけたい! -51ページ目

残念な人生にしないために・・・

ものすごく頑張った気になっているのに、

どうも評価されてない人、

一見いい加減に見えても、周りの信頼があり、

評価も高い人、

この2人の違いは・・・

そんなことを考えてる本日の本は、

『残念な人の思考法』 山崎将志 著

(日本経済新聞出版社)です。



ビジネス書を読んで・・・身につけたい!

上の図は、本書のプロローグに出てくる図です。

ジャックヴェルチは言っている

「考えのことなるものは排除せよ」

たとえ能力が高くても、考えがちがうと、

企業価値を実践しない。そんな社員は

「愚か者で組織に貢献する以上の害をなす」

仕事の成果=

プライオリティ(の正しさ)×能力×やる気

だそうです。


この「プライオリティ」が残念な人にするのか、

成果をだす人なのかの違いである。




また、現代は情報化が進んでおり、

便利になると自分で考えようとせず、

結果として、残念な人が増える。


情報システムが充実すると、

「作り出す仕事の人」と「こなす仕事の人」の

二極化が進む。

仕事の仕組みは時流や顧客の志向によって、

変化するものなので、

定期的にフォーマットを見直すべきである。

残念な人は「塗り絵」が出来ない。



ビジネス書を読んで・・・身につけたい!

塗り絵コンセプトとは

  ①何を描くか決める

  ②全体像を明確にする

  ③重要な部分に集中する

  ④残りは効率的に仕上げる

  ――これはあらゆる仕事に必要なこと・・

小さな約束を守れない人と、大きな約束は出来ない。

「やりたいこと」は「やりたくないこと」

から見えてくる。

「好き」の反対は「嫌い」ではなくて「無関心」

何事でも、プライオリティを考え、

自分ごととして動くことで、

『残念ではない』日々を

送って行きたいと思います。


残念な人の思考法(日経プレミアシリーズ)/山崎将志
¥893
Amazon.co.jp






この人の生き方はすごい!と思います。



この人の生き方はすごい!と思います。



毎日、満員電車に乗って、



周りを見渡せば、気力の無いような



活気が足りないような気に



なんとなくなってませんか。



でも、それって自分も同じように



見られてるってことなんですよね。



最近、経済も元気がなく~



のような外部要因を言い訳にしてませんか?



そんなときに・・・



朝日新聞を見ていたら、なんと



マザーハウスの社長でらっしゃる



山口絵里子さんが



載ってるではないですか!



ビジネス書を読んで・・・身につけたい!

《仕事をつくる》という特集ですが・・

バングラディッシュとネパールで

バッグの生産を行い、

日本でそのバックの販売を行ってますが



現地(バンクラデッシュやネパール)で

若者を採用することは、その背景にいる

家族や親族の15人を養えることになる

ので、とても重大なことだそうです。



そして、たまたま気になって、

ネットで見ていると

‘ダイヤモンドオンライン’でも

特集が掲載されてまして・・・







http://diamond.jp/articles/-/8329

↑こちらがリンク先です。


《トップに聞く、逆境の経営道》の特集で、

発展途上国に必要なことは援助でなくビジネス

と言われてます。



発展途上国がかわいそうだから、

「(品質が悪くても)買ってあげる」では

無くて、あくまでも「良いものだから買う」

のフェアトレード(公正貿易)を実施すべき

との思いより、起業を選択しました。




すでに、国内にあるマザーハウスの店舗は

5つ(入谷本店・みなとみらい

・新宿・大阪・福岡)展開されており、

社員の方も30名以上で海外に

工場が稼動している(生産~販売・一環)と

起業後たったの4年でこれだけの規模は凄い。

しかも社長の山口絵里子さんは現在28歳!



ビジネス書を読んで・・・身につけたい!
こちらは新宿店



ビジネス書を読んで・・・身につけたい!

こちらは入谷本店




すでに、自伝の書籍が

2冊発刊されており、

これらを読ませて頂きますと、

壮絶なる、現在に至るまでの

過程がいかほどかが垣間見えます。



この人の話題を見聞きするたびに、

自分はなんて甘いのだろう~

自分はまだまだだなあ~

と感じさせられます。



それと同時に自分も

「がんばらねば」という

やる気ももらえる気がします。



裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ)/山口 絵理子
¥1,470
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裸でも生きる2 Keep Walking私は歩き続ける (講談社BIZ)/山口 絵理子
¥1,400
Amazon.co.jp

両方とも、一気に読んでしまいました。

山口絵里子さん どうも、ありがとうございました。
































仕事効率のための基礎体力鍛えてますか?

職場で、


『仕事の効率を考えて、今日も頑張ります。』


などと言ってる光景をよく見ます。


でも、具体的に『何をするの?』と思うのは、


私だけではないと思いますが・・・


そんな今日、紹介したい本は・・・


『知的生産ワークアウト』


奥野宣之さん 著 です。



ビジネス書を読んで・・・身につけたい!

知的生産力を高めるための73つものメニューが

掲載されてます。この73つは、大きく3つに

分けてあります。


  1. 発想からアウトプットをつくる

  2. 生きた時間をつくる

  3. 創造的な環境をつくる





ビジネス書を読んで・・・身につけたい!
こんな折込のページがあるのは、

奥野さんの本では初めてです!!




知ってるでけではダメ、

いつでもどこでも100%

活用できないといけない。




小さなコストで『知的生産力』を身につけ、

総合的な自分自身の仕事力の底上げする。




中身はほんとに

ワークアウト=トレーニング項目です。


その一部ですが・・・




23番目

新聞の600字コラムを毎日書き写せ

そうすることで、文章力が鍛えられる。

お勧めは日経新聞の「春秋」だそうです。




41番目

フラッシュタイマーで

いつでもどこでも時間制限をつくれ

PCに「フラッシュタイマー」という

ソフトを入れて、

常に時間制限の中で作業を行うことで、

時間感覚を養う




50番目

アナログ整理が基本でデジタルはサブ

ペンや糊、はさみを持って

手で作業をすることで

頭の中が整理される。





どれも、格好重視でなく、

実践重視です。

また、行う項目毎に、

こと細かに、実施することが

決まってます。




少しずつでも、行えば

行うぶんだけ、

自分の血となり、骨となるんです。


まさに、

これぞ『ワークアウト』=練習なのですね!


超・おすすめ です!!


仕事の成果が激変する 知的生産ワークアウト―あなたが逆転するための73のメニュー/奥野 宣之
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