馬も仕事も追い込み型
某ウインナーサイト(と、いうのかな?)の
特集コーナーの締切りが、明日に迫っています。
しかし、3日? 4日? もっと? ぶりにブログに手を出している私。
さっぱり始める気配がない。
『大奥』なんか見ながら
晩ごはんは何にしよう?なんて思っていたりして
まったく困ったものです。
そういいつつ
実はほとんど困っていないのが、これまた問題。
数時間後、めちゃくちゃ焦ることが
目に見えているのに!
幸か不幸か、
ライターとしての確固たる自信、度胸は持ち合わせていないので
いまのところ逃亡や大遅刻の経験はなし。
まぁ、そんな大したモンじゃないのですが
それでも毎回毎回こうなのです。
三つ子の魂百まで
とはよく言ったもので
夏休みの宿題、テスト勉強はもちろん
マラソン大会も宝くじも、最後の最後に勝負。
体力には結構自信があります!
「やればできるハズなのに…」
そう言われて育ちましたが、
"やる"ことが"できない"のだから、やはり"できない"のでしょう (^-^;)
人間 誰しもそんなもの。そう思いたいですね。
しかし、3歳年長の兄は間違いなく、
日々の積み重ねがモノをいう"備えあれば憂いなし"タイプ。
本人は反論するかもしれないけれど、少なくとも私は、そう思っています。
スイープトウショウ
シックスセンス
ペールギュント
そういえば、馬も追い込み型が好み。
根っからの追い込み型ということで、仕方ないかなぁ。
といったところで
本日の「ひとやすみ。」はここまで。
え、 仕事をするのかって?
いえいえ、晩ごはんのメニューが決まったのです(笑)
トーゴじゃなくてアンゴラ
コートジボワール → トーゴ → アンゴラ
来月16日に国立競技場で開催される
キリンチャレンジカップの対戦相手が再々変更されました。
トーゴサッカーについては
以前にココでも少し書いていた(参照:祝・W杯初出場!トーゴが10日を休日に )ので
試合前の予備知識は十分かな~なんて
それどころか
先見の明、予知能力があるのか!?
と、少し本気で(笑)思っていたのですが
そんなに甘くはないですね。
はい、日々勉強。しっかり調べます。
実は、大学時代、難民問題について研究していました。
そんなわけで
アンゴラというと
内戦
難民
UNHCR( 国連難民高等弁務官事務所)
・
・
・
こんなキーワードが真っ先に思い浮かびます。
(世間一般的にもそうか…)
そんな国
という表現は適切ではないにしても
ほんの少し前まで命の保障さえなかった国が
並みいる強豪を抑えて世界の舞台に出てくる。
人間の力はすごい。そう、素直に思わざるを得ません。
また、子どもがどんな状況でも笑顔をなくさないように
サッカーは戦渦の中でも人々の生活から消え去らなかったのだなと
嬉しく思うとともに
その魅力を改めて認識しました。
サッカー好きのサッカー贔屓を承知で言わせてもらいます。
こんなスポーツは、ほかにはないのではないでしょうか?
あるわけがない!
それくらいの勢いで言っています。
ご理解・ご賛同いただけなくてもいいです、この際(笑)
それから。
数年前、難民のニュースでよくブラウン管に映し出されていたルワンダも
2006年ワールドカップ(W杯)を目指してアフリカ予選に参加していました。
1次予選を見事突破し、
最終予選はグループ4で10試合を戦い1勝2分け7敗(勝点5)。
残念ながらW杯出場は叶いませんでしたが
少なくとも1回、多ければ3回――勝利を収めた1試合+引き分け2試合――
サッカーから、そして、国際舞台で戦う選手たちから
喜びや夢、力をもらった国民も多いのではないかなと思います。
ところで、洋服の生地のアンゴラと
日本が戦うアンゴラ(アンゴラ共和国)は、何か関係があるのでしょうか?
あるわけないか…
でも念のため調べてみよう……。
ゴールへ向かう姿勢
セレッソがホームで大宮を破り、破竹の6連勝!
開幕3連敗で最下位に低迷していた、あのチームはどこへやら。
エースFW西澤、ゼ・カルロス、下村を欠いての勝利、
価値ある1勝ですね。
勝ち方、点の取り方を覚えたチームというのは、強い。
今のセレッソは
ペナルティエリア内――特に4つの角――を上手に使って点を取っていると思う。
タッチラインぎりぎりからのラストパス、
ゴール前への折り返し、
ペナルティエリアの左右の角からの侵入やシュート。
これらはバスケットでいう
「(バックボードの)四角の角にボールを当てると入りやすい」
みたいなもので、ここまで運べば
あとは、どれだけ正確に枠内へ飛ばすかという話になる。
まぁ、それが上手くいかないから点を取れないのだが、
ガンバや今のセレッソは
ゴールへの道すじ、パターンが
選手たちの体にしっかり組み込まれている感じ。
誰が、どこにどう動いたら点が取れるか。それを解かっている。
ガンバの場合は、ペナルティエリア内だけでなく
もっと手前の位置から
そして両サイド(タッチライン)の幅でパターンができているので
さらに得点が多いのだろう。
さて、今日の試合に話を戻すと。
決勝点は後半15分、
左サイドからペナルティエリア内に切り込んだ久藤が倒され
PKを獲得。これをファビーニョが決めた。
いつも引っかかるのが、
PKや、ペナルティエリア付近でFKを獲得したときのあの喜び。
どうも素直に受け入れられない。
確かに、セットプレーからの方がゴールの確率は高まるし
PKならほぼ間違いなく、ネットを揺らすことになるだろう。
しかし、だ。
本気でゴールを目指している人間がその機会を阻まれた場合
果たしてそこに喜びの感情、笑顔が
生まれるものなのだろうか?
「ファウルされなければオレがゴールを決められたのに!」
そんな悔しさはないのだろうか?
最近は、エリア内に入ると
わずかな接触でも、そして時には接触がなくても
ほとんどの選手が芝の上に転がる。
酷い場合には、エリアの外でファウルを受けたにもかかわらず
エリア内に飛び込んでまでPKをもらおうとする。
そうした悪質な"倒されたフリ"に対しては
シミュレーションというペナルティが与えられるわけだが、
それでも、選手たちは条件反射であるかのように倒れこむ。
そんなに芝生のピッチが気持ちよいのか?
皮肉の1つも言いたくなる。
いかに演技するか、
サッカーではそれもテクニック(マリーシア)の1つだ。
勝利やゴールを追及すれば、仕方のないことなのかもしれない。
また、相手DFの悪質なファウル、
体勢的に倒れなければ危ない場合もある。
しかしゴールに向かう姿勢としては、
私は好きになれない。
無用な笛が吹かれ、試合の流れが止まる。
選手同士、サポーターに遺恨を残すことさえある。
そういう"サッカー"を
選手たちは楽しんでいるのだろうか?
観客が心から楽しい・面白いと感じるゲームというのは
選手自身が活き活きと楽しんでプレーしているときなのではないだろうか?