トーゴじゃなくてアンゴラ | 虹色スタジアム

トーゴじゃなくてアンゴラ



コートジボワール → トーゴ → アンゴラ


来月16日に国立競技場で開催される

キリンチャレンジカップの対戦相手が再々変更されました。

トーゴサッカーについては

以前にココでも少し書いていた(参照:祝・W杯初出場!トーゴが10日を休日に )ので

試合前の予備知識は十分かな~なんて


それどころか

先見の明、予知能力があるのか!?

と、少し本気で(笑)思っていたのですが

そんなに甘くはないですね。

はい、日々勉強。しっかり調べます。



実は、大学時代、難民問題について研究していました。

そんなわけで

アンゴラというと

内戦

難民

UNHCR( 国連難民高等弁務官事務所)

  ・

  ・

  ・

こんなキーワードが真っ先に思い浮かびます。

(世間一般的にもそうか…)


そんな国

という表現は適切ではないにしても

ほんの少し前まで命の保障さえなかった国が

並みいる強豪を抑えて世界の舞台に出てくる。

人間の力はすごい。そう、素直に思わざるを得ません。


また、子どもがどんな状況でも笑顔をなくさないように

サッカーは戦渦の中でも人々の生活から消え去らなかったのだなと

嬉しく思うとともに

その魅力を改めて認識しました。

サッカー好きのサッカー贔屓を承知で言わせてもらいます。



こんなスポーツは、ほかにはないのではないでしょうか?



あるわけがない!

それくらいの勢いで言っています。

ご理解・ご賛同いただけなくてもいいです、この際(笑)



それから。

数年前、難民のニュースでよくブラウン管に映し出されていたルワンダも

2006年ワールドカップ(W杯)を目指してアフリカ予選に参加していました。

1次予選を見事突破し、

最終予選はグループ4で10試合を戦い1勝2分け7敗(勝点5)。

残念ながらW杯出場は叶いませんでしたが

少なくとも1回、多ければ3回――勝利を収めた1試合+引き分け2試合――

サッカーから、そして、国際舞台で戦う選手たちから

喜びや夢、力をもらった国民も多いのではないかなと思います。



ところで、洋服の生地のアンゴラと

日本が戦うアンゴラ(アンゴラ共和国)は、何か関係があるのでしょうか?

あるわけないか…

でも念のため調べてみよう……。