虹色スタジアム -784ページ目

男だって髪が命 ~デビッド・ベッカム~


数年前、金髪のさらさらヘアと甘いマスクで

日本人女性の心をグッと掴んだデビッド・ベッカム選手(レアル・マドリード)。

ピッチ上でのサッカー選手としての活躍はもちろん

移籍、離婚危機からスキャンダル、ファッションまで

サッカー以外の話題もこと欠きません。



その1つが、ヘアスタイル。

あゆ(浜崎あゆみ)が髪を黒く染めたと話題になるように

ベッカムも、髪型を変えるたびにメディアに取り上げられてきました。

最近は無造作ヘアに落ち着いていますが

過去の髪型は

スキンヘッド、モヒカン、コーンロウ、ちょんまげ・・・と

まるでヘア雑誌を見ているよう。



その華麗なヘアスタイル変遷のなかで

とりわけ話題になったのがモヒカン(正しくはソフト・モヒカン?)ですね。

日本にも髪型を真似たファンがいたけれど、

イングランドでは

"ベッカムヘア"にした何百人もの少年が学校を停学になったとか!

ベッカム様も責任を感じてモヒカンを断念したそうです。



爽やかな笑顔はまるで少年。

でも、30歳で3児の父、さらにはサッカーの母国イングランド代表のキャプテン。

三十路を迎え、さすがに節度ある行動で大人になろうと決意した?


伝わらない候補者の"声"


明日は神戸市長選挙です。

そんなわけで、三ノ宮駅前ではとある候補が

声を枯らして恒例の"最後のお願い"。


42歳という某氏。

横浜市長を例にとり

市政の若返りを訴えたりもしていましたが

まぁ、9割はお決まりのセリフ。


「○○△△(名前)でございます」

「よろしくお願いいたします」

「ぜひ選挙に足をお運びください」

       ・

       ・

       ・

そう、今日は最終日。

名前を連呼する気持ちは分かります。

まずは覚えてもらうこと。それが目的なのですから。

(いや、実際のところ、選挙カーは

 初日から名前を叫び続けていますね)



候補者が熱弁をふるう横断歩道を通り過ぎ、

会話ができる静けさを取り戻すと

前を歩いている女の子たち

 ――おそらくハタチ前後――の話が聞こえてきました。

※注:語尾は全て上がり気味↑



「なに、今の。うるさくなぁ~い?」


「デモか何かじゃない?」


「え、右翼じゃん?」



政治も仕事も

年齢でするものではないと思いますが

若さを売りにする彼の声も、若者には届いていない。


候補者の皆さん、

いくら懸命に叫んでも

あなたの名前はおろか何をしているのかさえ、

市民には伝わっていないみたいですよ~。


大黒 UNO大使の初仕事


大黒将志・UNO大使(G大阪)の、初仕事の日が近付いてきました。


◇大黒選手「UNO大使」就任イベント
・日 時:10月23日(日)12:00~13:30
・会 場:伊丹ダイヤモンドシティテラス 1F エンターテイメントコーナー特設会場
     (兵庫県伊丹市藤ノ木1-1-1 TEL 072-773-7300)


大黒と小笠原(満男/鹿島)はUNO友だち。

代表合宿中は、2人で(!)延々とやっていることもある。


いまやすっかり有名なこのお話。

Draw Two(ドロー2)や

Wild Draw Four(ワイルド・ドロー4)の出し合いは

さぞ壮絶でしょうね…



それはともかく、

UNOを通じて友情の絆を深めている、ということで

大黒選手、晴れて大使就任です。

しかし、同胞の満男氏は落選。

便乗商法ですね

マテルインターナショナル株式会社さん(発売元)。

おそらく満男氏は、残念とも思っていないでしょうけれど。


契約期間は10月12日から半年間。

契約金は公表されていません。


さて、気になる? イベントの内容は

就任状の授与式

トークショー

そしてメインイベント「参加者とUNO対決」!


リリースには明記されていませんが

もちろん、UNOの直売会もあるでしょう。

サイン入りも売るかな?

サイン入りUNOは、大会参加者へのプレゼント?


大黒大使、イベントの趣旨や任務などお構いなく

勝負に徹するんだろうなぁ。

でも、勝負の様子を輪の外から眺めるお客さんのことは

どうやって盛り上げるんだろう。


「UNO大使って何だ、オイ (^-^;)」と思っていたハズなのに

実は結構 気になっているらしい。


時間がとれたらちょっと覗いてきます(笑)。



○○大使といえば

Jリーグのクラブでは少し前に

札幌(J2)のMF徐暁飛(ジョ・ギョウヒ) 選手が

「ジンギスカン大使」なるものに就任しています。


任務は


全国的なブームになりつつあるジンギスカン。

そのジンギスカンを“北海道の食”の顔として本州への食文化のアピールを行なっていく こと
                                        ※札幌公式サイト より


徐選手、これはまた大役を仰せつかってしまいました。

現在までのところ

神戸にはその"アピール"は伝わってきておりませんが

実際 どんな活動をされているのでしょうね。

むしろ、こちらのほうが気になります。